「PCにパスワードを覚えてもらって、遊んでいたんです。『修羅ダービー』。
でもそのせいで、自分ではパスを思い出せなくて……。持ち馬の申し込みができません!」
音取川市在住/七誌さん(21)の場合
――そんな、
おっちょこちょいな七誌さん達のための救済ページですよ。
だいじょうぶだいじょうぶ、恥ずかしがることはありません! 管理人も、伊達に「あたまがわるそう」と言われていませんからね。自分の書いているSSのプロットどころか、SSを書いていたという事実そのものすら忘れてしまいがちな昨今です。よくあることですよ、よくあること。ドンマイ。
忘れてしまったパスワードを思い出すために、七誌さんは次のふたつの方法をとることができますよ。
他には“中の少女”によるショック療法もありますが……それはお嫌でしょう?
・救済方法1 ……ソースを覗いてみる方法
・救済方法2 ……管理人とのコミュニケーションでなんとかする方法
<救済方法1>……ソースを覗いてみる方法。
現在、馬券は購入できていますか?
その場合、「馬券購入」のページを開くと、次のように画面が表示されていますね?
この「●●●●●●」の中身が、ご自分では分からなくなっているのが問題ですね?
では、この『馬券購入』のページのソースを開いてみてください。
インターネットエクスプローラで閲覧している場合、次の方法でソースを表示させることができます。
このように、「表示」タグの「ソース」の項目を選択してください。
インターネットエクスプローラーならば、メモ帳が起動してソースファイルが表示されるはずです。
こんな感じですね。
このソースファイルのどこかに、貴方様のパスワードが書いてあるはずです。
HTMLにあまりお詳しくない七誌さんは、次の手順に従って、その箇所を探し出してください。
検索によって飛んだ行にある、「value="■■■■"」という部分の■■■■の箇所に、貴方のパスワードが書かれているはずです!
……どうです? 思い出せましたか?
以上では、インターネットエクスプローラで閲覧されている場合の方法をご紹介致しました。
しかしネットスケープナビゲーター等のブラウザをお使いの場合でも、同じ様な方法でパスワードをサルベージできるはずです。
<救済方法2>……管理人とのコミュニケーションでなんとかする方法
パスワードの照合は、プログラムやCGIが自動で行っているものではありません。管理人が手作業でやっています。
ですから、管理人が「ご本人である」と確認できさえすればいいわけです。少々ファジーでも構いません。
「お申し込みメール」のパスワード欄に、ともかく何か覚えていることを書いておいてください。なんとかなるもんです。
以下の例を参考に、頑張って管理人に「貴方のパス」を伝えてみてください。
例1:真のパスワードが“shura”であった場合
お申し込みメールの内容:
・「パスはたしか、syuraだったような…」
・「yakimochiとかshurabaとか、そんな感じだった気がします」
――OKです。
こんな風に曖昧であっても、管理人の側でソレと察しがつきます。
例2:真のパスワードが“おっぱい”であった場合
お申し込みメールの内容:
・「お母さんみたいな感じのパスだった!」
・「ド忘れしちゃったけど、生きていく上で必要不可欠なパスだった!」
――OKです。
これでもなんとか、管理人には「ご本人である」と察しがつきます。
なお、この方法をとった場合にご自分の正確なパスを知りたい方は、メールアドレスと一緒に管理人にその旨をお申し出ください。
折り返し、メールによって真のパスワードを送信させて頂きます。