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日記嫌いな管理人のぼやきと、更新履歴。

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2007/8/19 AM02:00

 あああ、もう日曜日だというのに時差ボケが直らない。下痢も治らない。
 明日から仕事だ。
 いやだぁ、いきたくないいきたくないいきたくないいきたくないいきたくない――――


 ・「嫉妬さがし」に、『さよなら絶望先生』『怪談(落語「真景累ヶ淵」)』を追加しましたよ。

 『絶望先生』は悪徒様からの、
 『真景累ヶ淵』は漫遊様からの投稿レビューです。

 その他、管理人不在のあいだに沢山の方々から嫉妬情報を頂きました。
 それらも一挙SITのページにアップしておきましたので、“妬き”に飢えた夏の七誌さんたちはすぐにでも飛びかかってください。


 ぁあああああ〜!
 月曜なんかくるなぁあああ〜



2007/8/18 AM11:00

 そんなわけで今日はもう18日。
 昨夜書いた通り、今頃になってガンスリ色に染まっている管理人ですよ。こんにちわ。
 それでは、まずは事務的なトピックスから。

>当面のサイト運営について

 ・どーなっとんじゃいという感じの『赤い帽子のまほうつかい』に関してですね。
 前半部分(Aパート)が完成に近づいているので、できたところから順次公開する可能性があります。もしくは、急場しのぎとして「未発表の出来合い他作」を投下するかもしれません。いずれにせよ、何かの形ででSS方面を動かしたいところですね。今年の上半期は「ヲタ系マルチメディアサイト化」した当サイトですが、下半期はSSサイト化を推し進められるといいです。個人的には今、SSを書きたい気分になっている時期でありますれば、素直にメモ帳開いてキーボードを叩きたいところ。

 ・目先の急務として浮上しているのがアニメ『スクールデイズ』の嫉妬さがしです。
 これは物語が佳境に入り始めておりますし、自分で言い出した企画ですから、ともかく最後までやりきらなくてはなりません。このままへこたれてしまえば、「それみたことか」とご近所のおばさんたちの物笑いの種になってしまいますっ! 既に原稿が三回分落ちておりますので、ちょっと油断できませんよ。「まず隗より始めよ」と昔のえらい人は申しました。差し迫った時こそ、物事は手近なところから片付けていくのがいちばんです。とりあえず八月第三週は、ここを潰すことを第一に運営しますよ。『ガンスリンガーガール』の嫉妬さがしを書きたい気分をグッと抑えて、今はこちらに集中します。

 ・あとは、32通溜まっているメールへのおへんじですね。
 こちらもがんばって迅速に対応しますから、まぁ見ていてくださいよ〜。


 まずは、こんな方針でいってみましょう。
 堅苦しい基調演説はこのくらいにして、いつものように独り言を開始↓↓↓


 ・『リトルバスターズ』が発売されたようですね
 
 この夏のビッグタイトルの一つです。このサイトの常連様の中にも、既にコンプリートされた方々がいらっしゃるのではないでしょうか?
 私は俗に言う「鍵っ子」というわけではありませんので、事前にそれほど注目してはおりませんでした。一応『KANON』と『AIR』はPS2版のものをプレイしておりますが、嫉妬に関しては両作ともにそれほど真摯ではありません。『KANON』に至っては、原作そっちのけで二次創作SS読み耽けることによって、なんとか修羅場分を補完していたものです。
 まぁそんなわけで、『クラナド』以降は一切手をつけていなかったのですよ。管理人のあたまはメモリー容量が極端に少ないため、「Key/Visual arts」というメーカーのことをすっかり忘れてしまっていたのです。

 ところがです!
 出張から帰ってきて、「某スレ」を久しぶりに読み込んでみたところ、「『リトルバスターズ』に修羅場がある」と書いてあるぢゃないですか!?
 こりゃあいったい、どういうことでしょうか!?

 残念ながら某スレにおいては鍵ゲーの話題はご法度のようでありまして、それ以上の情報は収集できませんでした。こうなると途端に、どういう修羅場があったのか気になってしまいますよね。なんだかお尻がむず痒くてしようがありません。どうしよう? どうすればいい? 
 そうですねぇ、こういう時は――“あの方”を頼りましょう! 「Method of entry」の焼津様ですよ! 焼津様はかしこくて要領の良い方ですから、本作もささっとコンプして、レビューの一つや二つちゃちゃっとアップしておられることでしょう! 

 てなわけで、三週間ぶりに「Method of entry」を訪れてみました。
 ところが……焼津様も、今回の『リトルバスターズ』には手を出していないそうなんですね。

 そういや『CLANNAD』が積んだままだったな」と思い出して掘り返した次第。『リトルバスターズ!』を見送ったのもひとえにコレが崩せてなかったからです。(8/06付の氏の日記より引用)

 あー、なるほどねぇ。焼津様はただいま『クラナド』の方の攻略に集中しておられるようです。
 それにしても焼津様のKey作品に関する遍歴を読んでいると、少なからず自分と被っているものがあります。たまにえらい人との共通点を見出すと、自分も大物になったような錯覚に陥って気が大きくなるのが“小物”のサガというもの。管理人もイイ気になって久方ぶりに氏の日記を読み耽り、『続・殺戮のジャンゴ』をamzonで注文してみたりと、もうすっかりごきげん状態。鼻歌交じりについ最近の日記まで読み進めて――


 ・『CLANNAD』は藤林姉妹のルートに突入。
 あれ? いつの間にプレーしているゲームが『School Days』に変わったんだ? と思うような姉妹間ドロドロ愛憎劇の三角関係に縺れ込んでいって興奮することしきりです。
(8/12付の氏の日記より引用)

 ……。
 (´・ω・`)エ?
 えぇぇぇぇええええええっ!?
 管理人が「Keyに嫉妬を期待しても無駄」と馬鹿にしきっている間に、かのメーカーは修羅場ゲーメーカーへと進化していたのですかっ!?

 なんたることでしょう……。
 修羅場の情報収集を某スレのみに依存していた弊害でしょうか。怠慢ゆえのしっぺ返しというところでしょうか……。
 
 ……というわけでありまして、毎度毎度皆様に泣きついてばかりで非常に心苦しい限りなのですが――『クラナド』及び『リトルバスターズ』の修羅場がどのようなものなのか、ご存知の方はいらっしゃらないでしょうか? ほんの二・三行程度で満足ですので、お教え願えないでしょうか? 実際にプレイしてみるかどうかは別としても、知識と教養として「知っておく」ことは大切です。このままでは座りが悪くて仕方がありません……。



 ・ヤンデレ系創作物の始動と、『ヤンデレ大全』の発売について
 
 そろそろ始まりましたねぇ、ヤンデレ。様々なヤンデレ系創作物が出回り始めております。
 8/17は猫丸堂さまの同人ゲーム、『やんデレ』が発売された日です。既にコミケもしくは通販で入手された方もいらっしゃることでしょう。本作は18禁モノでありますので、当サイトにおいて内容についての紹介は致しませんが、管理人も機会を見て入手してプレイするつもりでいます。

 ヤンデレゲームと言えば、『病マナイ雨ニ病ミナガラ(ヤマヤミ)』も忘れてはいけません。最終体験版の配布が八月末・完全版の配布が九月末と、スケジュールに少々変更があったそうですが、完成する日が待ち遠しい限りです。……そういえば本作のキャッチフレーズって、最終的には何に決定されたのでしょうかね? 管理人が把握できていた範囲では、「大好きなだけなのに」(とかそんな感じのフレーズ)が一位でした。結局コレに決まったのかな?

 一方、『ヤマヤミ』製作グループとは姉妹関係にある「ヒロインがヤンデレのゲームを皆で作ろうぜ!」企画についてですが、どうやら11/11に催されるヤンデレオンリーイベント「病み鍋PARTY2」において販売(配布?)するようです。こちらは常時シナリオスタッフが不足しているようですので、「我こそは」と思う方は参加してみるのもイイかもしれませんね。詳細は公式HPの方のガイダンスをご覧下さい。

 先ほど話題に上りましたヤンデレオンリーイベント『病み鍋PARTY2』ですが、11/11(日)に都立産業貿易センターにて開催されます。
 そういえば「泥棒猫と女狐が」の緑猫様が、このイベントに『血塗れ竜と食人姫』の本を出されると耳にしたのですが(氏のブログの2007/2/14の日記参照)――実際に参加するご予定でいらっしゃるかどうかは、ご本人に確認したわけではないので(現在のところ)不明です。しかしながら緑猫様はお抱えの絵師様もいらっしゃるお方、もし着々と準備を進められておられるとしたら、かなり本格的なモノになる可能性もあります。ファンの方は、(緑猫様にご迷惑にならないように)伺ってみた上で、期待していましょう。
 ……というか、こういうところで話題に出してしまった以上、私自身が緑猫様にお伺いを立てる方が“筋”かもしれませんね。機会をみて、ご計画が現在も進行中であるのか問い合わせてみましょうか。
 あぁ、ちなみにこのイベント、管理人も予定が入らなければ一般客としてこっそり潜入調査するつもりでいます。ハイ、「七誌さんA」としてこっそりと。

 さてさて、最後になりますが『ヤンデレ大全』(インフォレスト出版)という書籍が8/29に発売されます。『姉ゲー大全』『ツンデレ大全』といった『大全シリーズ』の最新刊です。「ヤマヤミがこの本に掲載される」というニュースは、ヤンデレ業界を激震させたことでも有名ですね。既にamazon等での予約も始まっておりまして、管理人もさっそく一冊注文しておきました。『修羅ダービー』の新規登録ヒロインさがしも難航しておりますし、遅々として進まない『ヤンデレデーターベース』の穴埋め作業の助けになればいいなぁと、管理人もわりと期待している本です。

 ただ……ちょっと心配していることもあります。過去の『大全』シリーズは、もっともっとジャンルが固まってから発売されていた気がするのです。『ツンデレ大全』を出した時も『姉ゲー大全』を出した時も、各ジャンルの知名度はそれなりのものでありました。既にそのジャンルに対する「不特定多数に通用する定義・区分・認識」が存在していたわけですね。しかしながら「ヤンデレ」というジャンルは、まだまだ生まれたての赤ん坊のような成長段階にある代物です。オタク系文化に詳しい方でさえ、「ヤンデレ」と聞いて「ヤンキー女がデレること?」と答えるようなこともある、マイナーなジャンルです。今までとちょっと毛色が違う気がするんですよ。
 そんな状況ですので、この本のライターさまの論調によっては、今後のジャンルそのものがミスリードされてしまう危険性もあるかと――そんな心配を抱いていたんです。杞憂ですかねぇ……。
 とはいえ、「ヤンデレとはこういうものだ!」という“言葉の定義争い”をしたところで、意味のないことではあります。オタクというのは多分に気難しい側面を持っている人種でありまして、自分の好きなモノに対して過度に排他的になったり、他のオタクへむやみに同属嫌悪を抱いてしまうことがあるものです。管理人も紛れもなくオタクの範疇に入る人間ですから、前述の危惧もその手のナンセンスな感情に由来するものなのかもしれません。いずれにせよ、この本の発売によって「病む程に愛に一途なヒロイン」に対する社会的評価が高まれば、それに越したことはないのです。「ヤンデレとはこういうものだ」を初めて世に提示する書物ですから、まずは温かく発売を歓迎することにしましょう。

 そんなわけで、管理人はこの本に期待していると同時に、少しドキドキしながら発売を待っています。
 結構、気合を入れて読むつもりでいますよ。

 『ヤンデレ大全』については、スタッフの一員である『病み鍋PARTY2』の公式HPにおいて、その仕様が公開されています。
 最後にそれを引用しておきましょう。

『ヤンデレ大全』(インフォレスト出版) 8/29発売 1470円(税込み) 

メインライター
 ・YU-SHOWさん (好き好き大好きっ)
 ・かーずさん (かーずSP)
 ・たまごまごさん (たまごまごごはん)
 ・本田透さん (しろはた)
 ・みやも (ペーパー・ムーン)

ゲストライター
 ・極楽トンボさん ライトノベル部門(まいじゃー推進委員会!)
 ・前ぴーさん 短編小説(魔界都市日記)

イラストレイター
 ・ヒロdorgさん (ぱらぼら)
 ・藤沢 孝さん (殺人魚雷仮設事務所)
 ・春野ふじさん (春野ふじ*ブログ)

スペシャルサンクス
 ・同人ゲーム「やんデレ」 たぢまよしかづさん (猫丸堂)(CAT'S CAFE)
 ・同人ゲーム「止マナイ雨ニ病ミナガラ」企画スタッフのみなさん
  (ヒロインがみんなヤンデレのギャルゲ作ろうぜ!まとめサイト)
 ・ヤンデレオンリー同人誌即売会 「病み鍋PARTY」 準備会のみなさん
 ・ヤンデレ音楽企画「末期、恋愛病」 日叶遊理さん



<おたよりのおへんじ>
※レスにかなり間をおいてしまいましたので、「どういうメールを頂いたのか」について適宜紹介しています。


>「通りすがり」様(7/22)
 ※管理人が「デモンベインがどうにも苦手で……」と日記に書いたことに関するおたよりでした。
 そうですねぇ。力作ではありますし、ある意味ニトロらしい作品であるとは思うのです。人気があるのも頷けます。
 ただ、通りすがり様も仰るとおり、文章・修辞がくどすぎました。また、むやみやたらとマウスをクリックさせすぎでした。その両者に起因するテンポの悪さに、もう完全に辟易としてしまった次第なんです。今パッケージを取り出してみても、あんまりリプレイしたいとは思いません……。

 あ、あともう一つデモベが苦手である理由がありました!
 Niθ氏の描く男性のアレが巨大すぎたんです!!

 ややや、別に管理人が僻んでいるとか、巨大なアレにコンプレックスを抱いているとか、そ、そういうわけじゃあ御座いませんよ? 当時私は、このゲームで抜く気マンマンだったのですよ。ところがあまりにも現実離れしたアレが気持ち悪すぎて、全然役に立たなかったのです! 本日、焼津様のレビューに魅せられて『続・殺戮のジャンゴ』というニトロゲーを注文してしまったのですが……後になってから作画がNiθ氏であることに気付いて、「うげぇ」な状態です。ま、まぁ、氏の作風も最近は抑え気味と聞き及んでおりますし、サンプルCGを見た限りでは大分人間味のあるイチモツのようですので、とりあえずは大丈夫そうですが。


>「通りすがり」様(7/23)
 ※上の通りすがり様とは別人の、「兄者」の方の通りすがり様です。
 ※『Fate』の桜の問い詰めに見るべきものがあるということ、メモオフ初代に手を出していないことに対するお叱り、その他メモオフシリーズに関する情報のおたよりでした。

 >いいか兄弟。みなもは「量」だ。私は「質」を求めている。
 あ、兄貴! 目から鱗だぜ! 確かにその通りだよな、質も大切だぜっ! だが、10分以上垂れ流しになる問い詰めも、それはそれで良いものがあるぜ。ネタ的にという意味合いが強いけれど、呼吸困難になるような息苦しさが楽しめる!
 ……そういえば話変わるけど、「お叱りCD」とか「お兄ちゃんCD」といった妄想CDシリーズが発売されているよね。アレの派生で「問い詰めCD」とか「束縛CD」とか出ないかなぁ。

 >詳細はこれ以上は伏せるとしよう。
 あぁん、兄貴のいけずぅ〜(*´Д`)

 >メモオフPC版だが、アレはキッドと歩いてきた人が過去を回顧するためのものだ。キッド潰れちゃったしね。
 ※7/27に発売された、『Memories Off History』というPCソフトに関する情報でした。
 なるほど……。というか、兄貴って本当にKIDとメモリーズオフを愛していたんだな……。
 なんか文面の端々から、かの作品に対する愛情がひしひしと伝わってくるんだぜ。KIDの訃報を聞いた時には、胸が張り裂けるような想いだったろうなぁ。遅ればせながらだけれども、お悔やみを申し上げるぜ、兄貴……。ゲーム界って、なんかどんどんと寂しくなっていくよね……。

 >ちなみに初代と2ndの両方が入ったお徳版がPS2ソフトで確かあったと思う。
 昨日ショップを覗いてみたけど見つからなかったんだ。そろそろPS2ソフトの売り場が少なくなってきた頃合なんで、ちょっと気合入れて探してみるよ。

 >ところで兄弟。SSはまだかね。泥棒猫とのナニを扉の影で見るメイプルを心待ちにしてるんだが。
 あ、兄貴、シーっ! 空気読んで……。
 じ、じゃあなくて、もうちょっと待ってくれよう!


>「ロボストア」様(7/24)
 ※『一騎当千』に関する嫉妬情報のタレコミでした。
 こんにちわロボストア様、お久しぶりです。
 『一騎当千』は読んだことがないのですが、作品名だけは聞き及んでおります。「ビリビリ脱がし漫画」ですよねっ? 最近ゲーム版が発売されたみたいで、amazonからは「本作は貴方にぴったりだから買え買え」というダイレクトメールが届いていたところです(糞ゲーみたいなので手は出しませんが)。
 ただ、登場人物の性別がよくわかんないRIG2です。ええっと、ご紹介いただいた八巻の孔明・劉備・関羽の三角関係というのは、「女→男←女」というシチュエーションなのですよね? なにやら呂蒙も嫉妬しているそうで……嫉妬多めの作品なのかな?
 ともかく、情報提供ありがとうございました。今度満喫行った時にチェックさせてもらいますね。



>「サックリ」様(7/24)
>「看守」様(7/24)
>「ワイド」様(7/26、7/30)

 ※この三人の方は、『ポリフォニカ』についての情報提供のおたよりでした。
 様々な観点からの情報提供、ありがとうございました! 三人いっしょくたになってしまい、大変失礼で申し訳なく思っておりますが、どうか平にご容赦を。
 結局のところ、管理人は未だに本作についてノータッチなのですが、頂戴した情報は総合してまとめた上で、改めてアップさせて頂きます。
 もう少しお時間ををくださいませ。



>「爪牙」様(7/24)
 ※管理人の脳内における爪牙様のイメージが「19歳にしてちょっと病弱気味で夏場はよく貧血を起こして倒れる美青年」であること、平成生まれであることを羨ましがったことに対するおたよりでした。
 >病弱な美形?すいません、握力が片方づつが80近い男です。ごめんなさい。
 握力なんて最後に測ったのは十年近くも前ですので、80というのがどういう水準なのかピンときませんねぇ。
 ちょっとググってみましょう。ええっと、日本人の平均値は、と……。

 日本人成人男性の平均値 50キロ
 そ、そ、そ、爪牙様は80もありますが、素手でりんごを握りつぶせるわけですね?

 ((( ;゚Д゚)))
 いったいぜんたい、普段からナニを握っていたらそんなに握力がつくんです? ナニを握っていれば良いんでしょうか?
 それならば管理人も70くらいは出せそうな気がしますっ! (……と、下ネタで逃げておきます)

 >そして私、立派な昭和生まれです。
 >後輩たちからは「昭和最後の男」という肩書きの元、平成生まれのキッズ達から年代別区分という名の隔離政策を実行されてました。

 あぁ……その疎外感は辛いですねぇ。
 それにしても、「昭和生まれ」が「旧式人間」を意味する差別用語として使われる時代が、もうすぐそこまで迫って来ているのですなぁ……。

 >いや、なんかもうテストはともかくレポートが面倒で面倒で、失禁寸前です。
 『いいなり! あいぶれーしょん二巻』という漫画を読んだせいで、「おもらし」と聞いても「萌え」としか反応できなくなっている、そんなエメラルドスプラッシュ管理人ですこんばんわ。

 >こんなもんさっさと終わらして情報局投下用の嫉妬話をまとめたいです。
 随分間をおいてしまいましたが、いつまでも待ってますよ〜。



>「悪徒」様(7/24)
 ※『さよなら絶望先生』についての「嫉妬さがしレビュー」を頂きました!
 遅くなってしまいましたが、丁寧なレビューをありがとうございました!
 頂いたレビューは、管理人が出張に発つ寸前までアップロードする作業をしていたのですが……その後ドタバタしてしまって、今日までもつれこんでしまいました。折角手間をかけて書いて頂いたのに、大変申し訳ありません。心より、お詫び申し上げます。そして本当にありがとうございました。すぐに「嫉妬さがし」の方にアップさせて頂きますので、あと数時間ほどお待ちくださいませ。

 >と、まぁつまらないまとめ方になってしまいましたので、このままの文章で掲載されるのも何だか申し訳ない気がします。
 >本当に腰が引けるのですが、もしRIG2様が良しと合格点を点けていただけるならばこのまま掲載してもらえたら嬉しいです。
 >ですが、よろしければRIG2様がもしお読みになられたならば、RIG2様よりのレポートを書いていただければ報告人として嬉しいです。


 いえいえ、そんな滅相もありません! 御忙しいところ、わざわざありがとうございました。管理人は貴方から頂いたレビューを元手に、本作のアニメ版をエンジョイしていますよ! 悪徒様が攻略中の漫画版の続刊において、また何か目新しい嫉妬を発見なさった時には、(もしお手数でなければ)是非是非お教えくださいませ。


>「ウエ紙」様(7/25)
 
 >『にゅーくりあ・しっと』のイラストサイト化を夜中一人で「あの人は誰にも渡さない……」と呟きながらこっそり買い求めたナイフの切れ味を確かめる少女のような一途さでお待ちしております。

 _, ,_
(・ω・)??


>「看守」様(7/26)

コミック版『スクールデイズ』
 >スクイズのマンガが発売されてますね〜。ちら見した感じ、次巻から修羅場かな? と言った感触を受けました。
 →こちらの単行本ですね? こんなもん発売されていたんですねぇ。なんか、世界が全くの別人ですねw

 >異性に恋愛相談なんかするべきじゃないと思うのは私だけでしょうか。
 管理人の少ない経験に照らしてみると、異性に仲をとりもってもらっても告白の成功率はそんなに変わらないような気もしますねぇ。ただ相手の女の子との面識が薄かった場合、初期的な警戒心を解くという意味では有効な手段かもしれません。女の子から紹介された野郎の方が、同じ女の子としては安心できるんじゃないでしょうか?
 もっとも本作の場合、誠が率先して恋愛相談をもちかけたわけではなく、世界が勝手に首をつっこんできたわけですが。

 >赤い帽子の次話が待ち遠しすぎて困ってます。真のヒロインはハンスで、ラスボスは阿部さん。そんな漢修羅場が脳内展開。
 ウホッ!
 ま、ま、まぁまぁ、現在のサイトの惨状をご覧いただければ、たいへん混乱していることがお分かりいただけると思います。も、もう少しお待ちください!
 あ、でも(メイプルの)ラスボスが日本人というのは、その通りでありますよ。


>「tnt」様(7/26)

 >たまに友人宅でガシャポン談義などしますけれども。
 >もっとも、やっぱりロボの話になるんですがねぇ。なにしろデンドロビウムを持ってる友人だから。

 HGデンドロビウムと聞いて、ほんのちょっとだけ「羨ましい」と思ってしまう元ガンヲタの管理人でした。や、でも、アレを完璧に作りあげかつ部屋に飾ってみせることは、よほどの神経と時間と不動産の持ち主でなければ無理ですね。欧米人並みのリッチな居住スペースが必要ですよ。
 さて、t.n.t様がそのお友達から頂いた玩具の写真を拝見させて頂きましたが……その商品の正体が何なのか皆目見当もつきません!w ええっと、最近の特撮系ヒーローの武器か何かなのでしょうか? そのままロボット形態にトランスフォームしそうな勢いもありますが……。
 t.n.t様が意外な趣味を晒して下さいましたので、私も自室に転がっている「女の子には見せられない玩具」を一つ、オープンしましょう。
 管理人の「夜のおもちゃ」です。名前は“セイバーさん”。


 米マスターレプリカ社謹製のFXライトセイバー(ep3アナキン・スカイウォーカー仕様)です。
 ルーカスアーツ公式の小道具屋が提供する、“ホンモノ”の質感。スイッチを入れれば「あの音」と共に青光がグリップよりせり上がり、振り回せば「例の音」がブンブンと鳴り響き、剣身を物にぶつければ「かのサウンド」がスパークします。
 昼間はやけにリアルなグリップに蛍光灯がくっついているファニートイですが、その真価は夜になってから発揮されます。夜のお庭でこれを起動させた貴方は、もう“マスター・ジェダイ”そのもの。お友達にep3オビワン仕様のセイバーを持たせてチャンバラを始めれば、もはや貴方のお家のお庭は灼熱の決戦地ムスタファ以外の何処でもありません。
 最近、三本目のライトセイバーを買おうかどうか迷っておりまして。「修羅場者」としては緑色の光身を持つライトセイバーが欲しいところなのですが、生憎とep6ルークスカイウォーカー仕様は型式が古くて……先日発売されたばかりのマスターヨーダ仕様のセイバーさんを購入しようか検討中なのです。
 あと、暇な時間ができたら「居合い」のお稽古事を始めたいなと思っている管理人です。現実的に言って、このサイトを運営しているかぎり無理なんですが……居合いを始めた時には自分の居合刀と並べて、このセイバーさんを床の間に飾るつもりでいます。

 ちなみにこのガラクタ、全長が一メートル以上ありますれば、いざ女の子が家に来るといった場合には隠し場所を求めておおわらわです。オタキズムに理解のある女性って本当に貴重ですねぇ……。


 >fate
 >再びやるべきかのぅ・・・結構忘れてるし。でも長いんだよなぁ。

 そこなんですよねぇ。私がFateの修羅場シーンを他人に聞いてばかりいて、一向に自分でプレイしようとしない最大の理由がそこにあります。こんだけやることが山積みの状態で、100時間はポンと捻り出せませんよう……。そんなわけで、どなたかもっとFateの嫉妬を教えてください……。


 >ニトロプラス
 >アタシの場合は、デモンベインで満足して、あとは過剰な期待をしなくなった人です。
 >なので以降の作品でプレイしたのは「塵骸魔京」だけっす。

 デモンベイン以降脱落したと書いた私ですが、実は「塵骸魔京」は購入する予定だったのですよー。お目当てのヒロインは「九門恵(妹)」でした。なかなか嫉妬深そうな娘さんですし、公式HPの「お兄ちゃんは渡しません」というボイスにも転びました。しかし購入する直前に「妹は攻略できない」「妹はバッドエンドしかない」と聞き及んで、『あやかしびと』の方に流れることにしたものです。まったく……キモウトをメインヒロインに据えずして、ニトロはどうするつもりなんでしょうかっ!
 とまぁ長らくニトロと袂を別っていた私ですが、昨日焼津様のサイトのレビューに誘われて、『続・殺戮のジャンゴ』を注文してしまいまして。四年ぶりにめでたくニトロ者に復帰しましたよ。
 ……が。
 うっかり者の管理人は、今頃になって肝心なことを確認していなかったことに気付くわけです。
 ――そういえば、この作品に嫉妬はあるんでしょうかね?――


 >ニトロゲーの素晴らしさの一つに、音楽があります。
 『Promised Land』『Fly』『Silence』に加えてファントムOVA版の『月光』、ヴェドゴの『白夜』『月涙』この辺りは何度聞いてもイイですなぁ。それ以降のニトロ音楽に関しては分かりませぬが……と、今ちょっとCDラックを漁ってみたらデモベのサントラが出てきました。苦手苦手言っておきながら、過去の私はこんなブツまでしっかりと買っていたようです。『HOLY WORLD』はサビの部分は本当秀逸ですねぇ。久しぶりに聞いてみると『Shine』も捨てたもんじゃない。本編のお嬢エンドを思い出します。しかし、かなこ儲の私は『天意悠久』が一番しっくりしますね。
 あ〜……でもやっぱり、デモベをリプレイする気分にはなりません……。


 >嫉妬ネタについて(『ガンダムX』と『ハレグゥ』)
 ネタのご提供、ありがとうございます。情報局SITの方に掲載させて頂きますねー。
 『ガンダムX』ですか……悲劇の打ち切りガンダムですねぇ。ですが、本作に修羅場があるとは、前々から噂に聞いておりましたよ。富野系以外のガンダムって、わりと嫉妬・修羅場が多いんですよね。
 富野監督もドロドロした情念がお好きのようなのですが、氏は根っからの「屈折者」であるがゆえに、どうしても余計な一捻りを加えてしまうんですよねぇ。その結果、カテジナさんのようなわけのわからないヒロインになってしまうことが多々あります。元ガンオタとしてはそれが残念です。彼の描いたストレートな修羅場を、一度でいいから観てみたいもんです。
 ああでも、ターンエーではイイ感じの痴情のもつれがありましたか。最終回のラストシーン――まんまと主人公を奪い、彼を車の中で待つディアナ様。生涯かけて付き従おうとする主人公。そして泣きながら主人公にしがみついて、キスをするソシエ嬢――修羅場と呼ぶにはあまりにも勝敗がハッキリしすぎた場面でしたが、とても美しい構図でしたよ。髭ガンダムに抵抗感がなければ、是非視聴してみてください。全体的にもいい作品ですし、後期ED曲の『月の繭』は素晴らしい名曲です。



>「漫遊」様(7/28)
 ※落語の怪談噺『真景累ヶ淵』の嫉妬情報を頂きました。
 ら、落語ですかぁ、し、渋ひ……。落語は全くの守備範囲外でした。
 
 >8月にはこの「真景累ヶ淵」を原作に、黒木瞳が豊志賀を演じる映画「怪談」が公開されます。
 嗚呼、なるほど! 今話題のあの映画の元ネタだったんですか! この怪談は「女性の嫉妬・情念を素材にしている」と聞いて、DVDが出た後にでも鑑賞してレビューを書こうかと思っていたところなんですよ。情報提供、ありがとうございます!
 
 ええっと、頂いたレビューは「SIT」のページもしくは「嫉妬さがし」のどちらかに掲載させてもらいます。もう少々お待ちください。



>「ho」様(7/28)
 ※「煮庫裏屋」からのおたよりでした。

 >結婚してくれ
 貴女様が
 1妙齢の(愛くるしい)女性である
 2嫉妬深い
 3独占欲が強い
 4料理の腕はともかくとして、包丁さばきには自信がある

 以上の要件を充たしているのならば、即座に嫁がせて頂きます。
 ……というか、もうそんなに贅沢は言いません! 1と2さえあれば大万歳です! 歯ブラシ一本持って、貴女の元へと駆け込みます!



>「junerain」様(8/1)
 ※「ぴちぴちピッチピュア」についての嫉妬情報でした。
 どうも、ありがとうございます〜。情報はSITの方に追加させて頂きますよ〜。
 ……でも、管理人は「某コメント動画サイト」をやりませんよん。



>「爪牙」様(8/3)
 ※ようやく試験が終わったらしいです。
 >やっと終わりましたよ!!試験!!これて晴れて夏休みですよ!
 おめでとうございます〜。……単位の方は大丈夫ですか?(ニヤソ
 一年次に必修科目を落とすと後々死ぬことになるので、秋学期も必修だけは死守してくださいね。

 >なんだかんだで暇が出来だしたのでいろいろこの前言っていたのも含めて色々やっていこうと思います
 随分とサイトを放置しちゃったせいで、返事が遅くなってしまいましたが、もしよろしければお願い致します。
 ……時効にかかっちゃいました?



>「ワイド」様(8/4)
 ※ラジオ・スクールデイズ第五回の感想でした。
 >投稿者にもキモウトがいたんですね。投稿者は5歳下のいもうとがいて、仕事が休みの日は毎日連れまわされ、彼女ができるとライバルして威嚇したり、寝てる間にいつの間にか忍び込んで隣で寝ていたりしているそうですよ。
 ん〜! 妹の鑑でありますねっ! 妹の正しいあり方です! つうか、本当にそんな妹存在したんですなぁ。

 >それを聞いて河原木さんが「添い寝はしないが、寝込みは襲うよ」と言ってました。
 河原木さん河原木さん、管理人の知りたいことは「弟に彼女ができた時、貴女がどうしたか」ということなのですが……そのへんはスルーしたんですね?
 チッ。

 >しかも、横に寝るんじゃなくて、上で寝ているんですよ。
 ( ゚д゚)

 >河原木さんがどくと、母親が寝ているんですよ。
 ( ゚д゚ )

 管理人のレス内容を読んでお分かりかと思いますが、実は私はこの第五回目の放送を聞くことができなかったのですよ。ですから貴重なラジオ情報でした。
 第六回目以降は、今でも音泉の方で聞くことができますね。



>「あ」様(8/6)
 ※「煮庫裏屋」からのおたよりでした。
 い



>「k」様(8/7)
 ※「煮庫裏屋」からのおたよりでした。
 >みやおうゆうていきむこうほりいゆうじととりやまあきらそんなことよりやきもちかわいい
 ふっかつのじゅもんがちがいます。



>「田畑」様(8/8)
 >最近更新されていませんが、大丈夫ですか? 体調でも崩されましたか?
 ああ田畑様、おひさしぶりです。ご心配をおかけして申し訳ありません。ほらこのとおり、なんとか生きておりますよ。
 向こうでサイトの更新を行おうにも、FTPソフトもサイトデータも手元にはなく、自由にネットすらできない状況下におったものですから……。何度か『修羅ダービー』のコメント欄にコメントを残したのですが、時差のせいで一瞬のうちに流れてしまう始末。
 実をいうと、管理人の生活においてはこういうことがよくあるのですよ……。というわけで、また再び姿を消すようなことがあったとしても確実に生きておりますから、そんなに心配しないでくださいね。しばらくすれば、今回のようにひょっこりと戻ってきます。



>「七資産」様(8/9)
 >赤い帽子のまほうつかいの続きを希望します
 ( ゚∀゚)アハハハハノヽノヽノヽノ \ / \/ \



>「なあん」様(8/12)
 >この嫉妬の日ネタおもしろかったですきを希望します
 これはどうもありがとうございます。「嫉妬の日」は非常に手間をかけたネタであるにも関わらず、当サイトで一番地味なコンテンツであります。しかも「謎の女」は謎のまま放置ときたもんだ。(彼女に関するストーリーは第二回修羅場検定プロジェクトをスタートしないと進まないのです。現状ではどう考えても……無理ですよね?)
 これを褒めて下さるような方は、あまりいらっしゃいません。本当にありがとうございますよう……グスン。



>「ななし」様(8/12)
 ※「煮庫裏屋」からのおたよりでした。
 >あいあむげい
 う゛……
 も、もうこの際オトコの子でも、可愛くて嫉妬深ければ……



>「梨沢」様(8/16)
 やあやあ梨沢様、お久しぶりお久しぶり。

 >無事の復帰、先ずはおめでとうございます。
 ありがとうございます。マジレスして弱音を吐くと、もう人生にふらふらのヘトヘトだったりします。
 典型的な夏バテしてますよ。

 >更新停止がお仕事が為であり、この業界からの撤収ではないことを何よりも喜ばしく思い、まさしく祝着至極でございます。
 いやぁ、サイトの運営がどうなるかは別問題としても、管理人が修羅場業界から撤退することはありえませんよ。
 なにせ、女の子の嫉妬なしでは生きられない身体ですから。

 >お仕事でお疲れでありましょうが、やはり管理人様による「管理」が為されていてこそのサイトかと。
 >小生、閣下のおられぬこの期間にそう痛感した次第です。

 ( ゚∀゚)アハハハハノヽノヽノヽノ \ / \/ \  み、み、耳に痛い教訓でございますね梨沢さま。
 じ、じ、じつは十二月頃にまた呼び出しがかかりそう……なんてこと、間違っても口にしちゃあいけない雰囲気でありますかぁ!?

 >さて、そろそろ管理人様の復活を祈念して何か書こうとしていた矢先の復活劇、記念というわけではありませんが、
 >先だって閣下が情報提供を求めておられた「コーティ」嬢に関するグッズ情報をば。

 ○| ̄|_
 あ、あなたはまた、なんという悪魔のささやきを……。
 ココにまた一人、管理人を暗黒道へ叩き落そうとする闇の宣教師が……。
 
 横からおたよりレスを覗き見ている七誌さんたちにも分かるよう、梨沢様が私に何を買わせようとしているのか、お教えしましょう。
 これです。
 http://shop.m-matching.jp/chara/prd_detail.php?ID=10000563

 フググググゥゥゥウウウウ!
 ぐくぅうううううううううッ!! 
 い、意地でもマウスをクリックしませんよっ!! 【カートに入れる】の上を、ポインタが彷徨ってなんかいませんっ!
 こ、こんなもの、こんなものぉお! ……サンプル画像をローカルに保存しただけで我慢してみせますッ! あとでコレで抜こっと

 ……い、いやぁしかし……。
 ロリコン気味の七誌さん達は迷わず左側のコーティカルテにむしゃぶりつくところでしょうが、管理人はどっちかというと、右側の大人コーティの横腹を触るか触らないかくらいの強さで摩るところですねぇ。イイ表情をしている……太ももに巻きつけたフリルリボンの位置も、丁度良い。ううむ……。
 や、でも、この商品に“嫉妬”は関係ないじゃないですかぁ!


 >仰向けに寝ている際に上に乗せたりして、夜中に目を覚ましたときの身体の上にかかる重さに、或いは横臥した際に抱えて、うっかり寝返りを打つと、後ろにヒロインの気配が。そんな素敵な快眠ライフに、嫉妬ヒロイン抱き枕は如何デスか?
 それですよ、それ。
 オモテ面は、ウブで真面目そうな可愛らしい幼馴染のプリント。
 ウラ面は、虚ろな瞳で安眠しようとする所有者に微笑みかけ、後ろ手に何か光るものを隠している幼馴染のプリント。
 これですよコレ。我々に必要なのは、そういう抱き枕です。そんな商品であるならば、管理人も腹を括って、素直に【カートに入れる】をクリックしま――


 >ちなみに「sola」の蒼乃お姉ちゃんも抱き枕が出ていたらしいんですよ。――但し表が泥棒猫の抱き枕、その裏面で
 ――って、本当にあるんですか、そういう抱き枕がッ!?
 当然ウラ面のお姉ちゃんは、紙吹雪の中で爛々とした瞳で射すくめてくれているのですね?


 >ともあれ、ようやくの復帰で何かと気も急いておられるかと思いますが、無理に焦る事はないと愚考いたします。
 気が急いているわけではないのですが、こういう場合は一つ一つテキパキと仕事を片付けていかないと、次から次へと用件が積み重なってしまって二進も三進もいかなくなってしまうことが御座いますから。ある程度は集中的に処理してしまいませんと。そんなわけで、ヨレヨレになりながら頑張りましたよ〜。これで8/16分のおたよりまでレス完了なのです!

 ああ、そうそう、梨沢様。
 以前「まだ手をつけていなかったのかっ!?」とお叱りを頂きましたが、そろそろアレを崩す事にしますよ〜。

←アレ
 
 月曜日になると、amazonから別の積みゲーが届いてしまいますからね。
 管理人が本作に夢中になって次の嫉妬さがしの原稿を落とすようなことがないよう、祈っていてください。



 今回は、以上です!
 8/16(の一部)分のレスまで終了したはずです。漏れている方はいらっしゃいませんよね……?
 ええと、メールによるお返事希望の方は別途書きますので、もう少々お待ちくださいませ。

 ぜーはー、ぜーはー、ぜーはー……。




2007/8/17 AM5:30

 改めまして。
 静岡名産わさびラムネ管理人ですよ。みなさんおひさしぶり!

 やー、こうもご無沙汰していると、このサイトで自分がどういうキャラだったのかも忘れがちになります。
 トカなんとか言いつつも、「女の子の嫉妬無くして生きられないウサギさんのような美青年」というのが管理人の嘘偽りない姿です。ですから嫉妬噺でもしていれば、多少の不自然な点もいつのまにやら元通りですよ。きっと。
 もしくは―― 一部でささやかれているが如く、今こうして“にっき”を書いている管理人は実は「にせ管理人」であるのかもしれません! ホンモノの管理人は今もどこかで嫉妬娘に監禁されて、ひいひい言いながら精魂を絞りつくされているのかもしれません! 大体ここの管理人がこまめに日記を書くなんて、以前にはなかったことでいかにもあやしい。そうですよ、管理人は、血走った目をした嫉妬美少女におちんちんの根元をロープでぐるぐる巻きに縛られて、呻き声を上げている真っ最中なんですよ

 ……嗚呼。
 いいなぁ、そういうの……。
 こうも暑い夜は、修羅場娘に騎乗位でレイプでもされていないと、乗り切れそうにありませんよね……。

 ほんと暑いですっ!!

 なんなんですか、日本のこの暑さは!?
 なんでも昨日は国内で観測史上最高気温を記録したそうで。折りしも同日、北極海の氷の面積が1978年以来最少になったと発表されています。地球温暖化が深刻な問題として取りざたされるようになってから、もう随分と久しいものです。しかし人類は未だに、為すべき方策を為そうともしません。
 ――そうです! 最近の人類には「愛」が足らないんですよ! だからこんなことになったんです! 
 ほら、「愛は地球を救う」と言うじゃありませんか? 「愛」さえあれば地球温暖化も屁の河童なんです。つまり具体的に言えば、「愛を貫く修羅場っ娘」を世界中で増やせば解決なんです。ちょっと泥棒猫が現れたくらいで身を引くような根性無しが増えてきたことが、地球温暖化の原因なのですね。全世界で嫉妬深い美少女が1.5倍に増加したならば、背筋を凍らせた想い人たちによって、地球の平均気温が0.5度下がるという計算されています。先進各国首脳は、早急に手を打つべきなんですよ……まったく。

 あーもう、暑いですってば!

 昨日おひるねしている最中に、あまりの暑さに冷水をガブ飲みしちゃいましてね。そのおかげで只今下痢気味なんですよ。でもうちのトイレの中は冷房が効きにくいので、もう汗だくで。暑いこと暑いこと……はぁ、なんか身体がボロボロです。心も嫉妬不足でカラカラです。

 そういや、明日からコミケが始まるんでしたっけ? 当サイトの常連さまの中にも、この糞暑い中メッコール片手に並ぶ方々がいらっしゃるんでしょうね。……というか、ここ数日の暑さは冗談抜きでヤバいと思いますので、コミケに参加なさる方は本当にお体に気をつけてくださいね。帽子かタオルと水は絶対にお忘れなきよう。

 さてさて。コミケの話が出たところで、キリがいいのでそろそろ本題に入りましょうか。
 管理人のココ三週間の(嫉妬方面における)成果についてですね。……とはいっても、四六時中“遠い場所”でお仕事していただけなので、みなさんのように「ひと夏の熱い修羅場」をエンジョイしていたわけではありません。

 看守様のようにキモ姉の餌食になっていたわけではありません。
 同級生グループと海に行って、生真面目な委員長(美少女)に胸を押し付けられたり。それを見て不機嫌になった幼馴染(美少女)にひっぱたかれたり。海に入って泳いでみたら、海中から幼馴染に足を引っ張られたり。二日目に紛失した自分の海水パンツが、委員長の鞄の中から発見されたり。そんでもって家に帰ると、キモウトが庭の片隅で一輪のひまわり(夏が始まる前に二人で植えたもの)をじっと眺めていたり。あわてて土産を出そうと旅行鞄を開けると、知らないうちに“ぬめり”とした得体の知れないモノが入っていたり――

 ――そんな素敵なひと夏の経験をしてきたわけではないのです。
 みなさんはきっと、そういうナイスなサマーナイトメアドリームを満喫しているのでしょうねぇ。ほんとうに羨ましい限りです。そう思うと、切なくて寂しくて管理人のムスコもシオシオになってしまいます……。


 ええっと。出張前に管理人がしていたことは、「神曲奏界ポリフォニカに嫉妬があるか」を調べることでした。
 その後、即座に何人かのお客様にポリフォニカに関する情報を頂きました。後日「おたよりのおへんじ」において改めて御礼させてもらいますが、本当にありがとうございます。みなさん仕事が早いというか、色んなものに手を出しておられますなぁ。

 ともかくです。『ポリフォニカ』については、「嫉妬はあるけれどドロドロはしないし、ヤンデレ化まではいかない」という結論になるようですね。この辺り、『ポリフォニカ』関連で得られた情報につきましては、折角ですからまたこんどどこかでまとめるとしましょう。
 


 「まぁそれでも、嫉妬はあるんだから突撃してみようかな。コーティのひとりじめ嫉妬は良さげだし」
 ――管理人はそう思いました。そうして七月も下旬のある日、ポリフォニカ序章にあたるPCノベル版上下巻を買いに、万札を握り締めてショップへと出かけました。
 そして一時間ほどすると、管理人はおうちに帰ってきました。
 管理人の手の中には、『ガンスリンガーガールDVD(PS2ゲームのおまけ付き)全三巻』『ガンスリンガーガール単行本』がありました。

 
 どうしてそうなったのかは、みなさんお察しの通りよく覚えていないのです。
 いつもの管理人の奇行ですね。


 『ガンスリンガーガールDVD全巻』――買ったは良いが、何故こんなものを買ったのか自分でもよくわかんない管理人は途方にくれました。嫉妬があるのかどうかも定かではない、数年前のアニメに手を出して、この夏をどうして乗り切るつもりなのかと。そうこう考えていた矢先に呼び出しがかかって、出張の旅へと出かけることになった管理人でした。急いで荷物を纏めている時に、たまたま目についた『ガンスリンガーガール全巻』を手に取り、鞄の中に突っ込みます。まぁ、どっかで鑑賞する暇と機器があるかもしれないと――
 
 ……と、まぁそんなわけで。
 ここ三週間は異郷の地で四苦八苦しておりました。そして夜にできるようなことは、お仕事の後始末と『ガンスリンガーガール』の鑑賞くらいしかなかったのです。SSでも書いていればよかったのですが、心身ともにクタクタでそんな余裕ありませんでした。ここまで長々と書いてきましたが、結局のところ何が言いたいのかというと、「今年の管理人の夏の前半は、全て『ガンスリンガーガール』と共にあった」ということなんです。


 そして……

 すばらしい!!
 ガンスリンガーガール、すばらしい!
 このアニメが放映されていたのはもう四年も前のことですが、どうして今まで手を出していなかったのか自分でも不思議で仕方がありません。

 『ガンスリ』といえば、“ょうじょ好き”ご用達の悪趣味なロリペド漫画だとばかり思っていました。おおまちがいでしたよごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。どういうわけか「ロリ好きが多い」と言われる当サイト、ココで言うのも少し説得力に欠けますが、管理人は本当にロリコンじゃないのですよ! ち、ちっちゃい女の子にハァハァなんかしたりしません! でも、でも……

 ヘンリエッタは、イイッ!


 この可憐さ。
 この一途さ。
 このあやうさ。

 そして……この「愛」の深さ。(これとても重要)
 “心の闇”と、“ココロの病み”の深さ!!

エッタ〜!!!
エッタ〜!!!

 そうです! ようじょがどうとか性がどうとか年齢がどうとか、そんなことじゃないんです! 体はどうだっていいんです!
 管理人が心動かされるのはいつだってただ一つ――“嫉妬”です!! これについては、PTAにも後ろ指さされる謂れはありません!
 ヘンリエッタ(アニメ版)の盲愛と嫉妬(というかヤンデレっぷり)が、すごくツボにハマってしまいまったんですよ!

 『ガンスリ』はたいへん有名な作品ですので、管理人が何を指してワアワアギャアギャア騒いでいるのか、分かる人にはもうすっかりお見通しであることと思われます。具体的に言えば、“エルザ”についてのエピソードですね。別に特定の誰かに嫉妬しているというわけではないんですが――病んでいるのですよ! イイ感じで愛情が発酵しているのです!! まぁ、純粋な「嫉妬」という面ではアニメ中では二箇所(しかも一瞬)しか存在しないわけですが、その時のエッタの表情もとても良いものでした。


 ハイ。
 というわけで、この夏は『ガンスリンガーガール』に夢中でしたよ。ポータブルDVDプレイヤーのレーザーが磨耗しようが構いません。もう何度も何度も観返しておりました(主に第三巻のあのエピソードばっかり)。この夏は本来は『スクールデイズ』に夢中になるはずの予定であったところ、思わぬ出張でそれから引き離されてしまった結果ではありますが、十二分に満足のいく夏でございましたよ。


 ……ま、そんなわけでして。
 
 管理人はどこにいようと
 なにをしていようと
 どんな状況におかれていようとも

 いつもどこかで「嫉妬」を探し続けているのですよん。
 しばらくサイトに顔を出さなかったからといって、修羅場業界から足を洗ったなんて思われるのは心外でありますからねん。



<おたよりのおへんじ>

 今回の日記は近況報告のためのものでありますので、「おたよりのおへんじ」は次回(といっても更新は今日中でしょうが)の日記から少しずつ消化させていただきます。 もう少しだけお待ちくださいね。



<過去ログ>

ログ4
(2007.8〜7)
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