ログ4



23:00〜

 できたー!

 『思い出せパスワード』のページを作っておきましたよ。
 ダービーの馬券購入ページと持ち馬リリース制度のページに、リンクを貼っておきます。


 ・アニメ『スクールデイズ』、第四話から第七話まで一気に観ましたよ。
 第五話までは若干おとなしめでしたが、六話あたりからそろそろ始まっておりますなぁ、言葉様ッ!!
 さぁて。問題は、嫉妬さがしの方をどう料理するかですねぇ……。


 たぶん今晩は、深夜にもう一度日記を書くと思います。その時に、この三週間の経過報告と一緒に嫉妬小噺でもしましょう。
 ……なにせ時差ボケで、あたまがぽやぽやなのですよ……。



19:00〜

 時差ボケがたたって昼寝が夜寝になってしまいましたよ。それはそうと……

>看守様
 ソレナンテ、エロゲー? (※本日の『修羅ダービー』コメント欄参照)

 ここにまた一人、河原木志穂さんバリのキモ姉が存在したことにびっくり。
 そしてその弟役の人が、「当サイト」の常連であることにもびっくり。
 そしてそして、『修羅ダービー』のコメント機能がここまでのスペックを持っていたことにびっくりですよ。


>kakashi様
 そのパスワードで合ってますよん。本日中に持ち馬変更作業をしますので、少々お待ちくださいね。


 さてさて。出張に行く前に、「パスワードが思い出せないという人のための救済措置をつくる」と宣言していたような気がするのですが……。
 これから、録り溜めしていた『スクールデイズ』を四話ぶっつづけで観ながら、その「パスワードを思い出す方法」というページでも作ってみましょう。
 夜になったら久しぶりに、この「ひかえしつ」で嫉妬話でもしましょうか。

 ハイ、今日はのんびりまったりリアルタイム更新の日ですからね。



AM11:00〜

 ひととおりメールを読み終わったので、お昼ご飯を食べにいく。

 やー、日本の盆は平和ですねぇ〜。
 それにしても、修羅ダービーの方で和んでいらっしゃる常連様方を見るに、皆様まだお盆休みの最中なのでしょうかね?
 それとも学生さんが多いのかな。ともかく、平和なのはいいことです( ´∀`)



AM9:00〜

『修羅ダービー』関連について更新完了です。

 ・「赤坂美月」がjet様の持ち馬になりました。
 ・「ルイズ」がK.S様の持ち馬になりました。
 ・「野乃崎つばさ」が雫様の持ち馬になりました。
 ・「園崎姉妹」が真様の持ち馬になりました。


 持ち馬関係のお申し込みを頂いてから反映までに、随分と時間を空けてしまいました。たいへん申し訳ありませんでした!


 さーて、おたよりについてです。
 最後に「おたよりのおへんじ」を書いた7/22から、実に32通ものお手紙が未読のままに放置されておりました!
 ええい、意地でも全レスしますよ! 三週間前のメールともなると、もう「何を書いたか覚えてないよ?」という送信者の方もいらっしゃるでしょうが、なにがなんでもレスします! やってやりますともっ! 今日中にはちょっと無理でしょうが……

 ともかく、大急ぎで目を通しています。



2007/8/16 AM8:00〜

だいたい最新情報への更新が完了。
これより、メールと『修羅ダービー』関連のチェックを開始します。



2007/8/16 AM6:00〜

情報収集完了。
現在、古い情報の更新作業に入っております。



2007/8/16

うわあああん! みなさんおひさしぶりぃいい!
マトンカレー管理人ですよ〜。

いやあ、本当にお久しぶりです! 三週間ぶりですね〜。
つい今しがた、どこからともなく帰ってきた管理人ですよ!!

急に更新しなくなってどうしたのかと訝しがっているお客様、「逃げたな管理人!」と憤慨なさっていた方々も多いかと思われます。
いやぁ、申し訳ありません……けれど、今回は仕方がなかったのですよう。

ちょっと表のお仕事がたてこんでしまって、“遠い場所”で働かされていたのです……。
管理人は「か弱くて線の細い超美青年タイプ」なんですが、この三週間のおかげで二の腕なんかもう真っ黒に焼けて、やたらと健康的なナイスガイに変身してしまいました。実に管理人らしくない生き様です、いやぁお恥ずかしい限りで……。

そんなわけで、これから人様よりも一足遅いお盆休みなんですよ。
考えてみると、『スクールデイズ』の原稿も三回分くらい落としてますねぇ。実はまだ録画分すら観ていなかったり。言葉様は頑張っているんでしょうか?
このサイトへのおたよりもどれだけ溜まっているのか、まだチェックしていない状態。ちょっと怖いです……。

と、ともかくです! 三週間頑張ったおかげで。しばらくは“表の些事”に煩わされなくてすみそうです。
管理人の夏はこれから取り戻します! この週末で、サイトの状態を建て直しますよ〜。

……というか、現在「修羅場業界」で何が起こっているのかすら、わかんない……。
まずはご近所めぐりでもしてみます。



2007/7/23

 再びこんばんわ、半熟ライチ管理人ですよ。


 ・お客様〜! お客様の中に、『神曲奏界ポリフォニカ』をご存知の方はいらっしゃいませんかー?

 救援要請です。本作について詳しい方がおられたら、コーティカルテの「嫉妬」についてご教授願えませんでしょうか……?
 本作はアニメ化されて、今年の春に放送されておりました。管理人も三回ほど観たのですが、(私の観た範囲では)嫉妬シーンは全く存在しませんでした。作画が崩壊寸前のレベルであったこともあり、以降はスルーしていたのです。
 しかしです。このコーティカルテというヒロイン、思いっきり管理人のタイプなのでありますよ。傲慢なほどに強気な娘……イイですね。「本当は気が弱いくせに虚勢を張っているだけ」という設定にして、主人公が離れて行っちゃいそうになると地団駄踏んでパニックを起こしたり、よく分からん理屈をつけて引きとめようとする――そういうヒロイン、大好きです。

 そんなわけでですねぇ。管理人は諦めきれずに、「コーティ」「フォロン」「嫉妬」あたりのキーワードでググっていたのですよ。そしたら……ヒットするじゃないですか! コーティはちゃんと嫉妬してくれるそうじゃないですか! なら、どうして私の観たアニメ版では嫉妬シーンが無かったのでしょう……? しかも――

 コーティ「お前を私だけのものにしたい!」

 ――出会い頭にこんなことを言うらしいぢゃないですか! きっとご両親の躾の仕方がよかったのですね。このような台詞を吐ける娘さんなのに、ちゃんとしたヤキモチを妬けないはずがございません。コーティは、やればできる子でしょう。
 でも……調べても調べても、どういう風に嫉妬してくれるのか分かりません。そこで手始めにラノベ版を一冊を買おうか――と思ったのですが、出版されている九冊の内のどれを買えばいいのか分かりません。PS2版(PC版)のキネマティックノベルも二本発売されています。この中で一番嫉妬してくれているモノから手をつけようと思っているのですが、どれなのか…………管理人はオロオロするばかりなんです。

 こと嫉妬に関する事柄ならば、このサイトにおいでくださる猛者たちにお聞きするのが一番です。
 どなたか、『神曲奏界ポリフォニカ』に詳しい方がおられたら、ご助言を願えないでしょうか?



 ・『リアルタイム嫉妬さがし』、第三話目から画像を添付しなくなった点についての釈明ですよ。

 ――いやいや、サボっているとか手を抜いたとか、そういうわけではございませんよ! 
 あれらの画像は解説中のシーンの指摘用として、とても本来の用を足せないように潰してから貼り付けていたものです。

 ……が、厳密に言うと、これでも著作権にひっかかってしまうのですよ(やれチョサク権にひっかかるぞーひっかるぞーと指摘する「著作権おどし」も脅迫罪にあたるため、これも書きすぎるとヤバいんですが)。現行のチョサク権は広汎にして茫漠な悪法でありますので、カスラックのような利権屋団体がのさばる温床となっております。ですが我々自身が選んだ代表の定めた立法である以上は、ンな連中に政権を任せてしまった連帯責任を負わねばなりません。“悪法も法なり”です。管理人はこう見えて、法令には(微妙に)小うるさい性質なんですよ。
 そんなわけですから、第一話をアップしてからこっち、ずっと悩んでいたわけです。どうしようか? どうしよう……

 「ならば、自分でデフォルメして描けばいい!」

 ――あたまのわるい管理人が頭を捻ると、こういうわけのわからん結論が飛び出します。すぐさまPC用の「ペンタブレット」を注文してしまいました。税込みで一万二千八百円です(ビックポイントカード10%還元付)
 これでも美術で90点を貰ったことがある腕前ですっ! 一気呵成に描き綴って、あわよくばこのままイラストサイトへ仲間入りかも?
 『月道』の毒めぐ様もびっくりぎょうてんしておしっこ漏らすほどの超美麗絵描きにクラスチェンジして、一躍嫉妬業界のエリートになってやるぜッ!

 さぁさぁさぁさぁさぁ! 描くぜ描くぜ描くぜ描くぜ描くぜ!



描きあがった管理人作品群



絵を描くことは、諦めました。
管理人は生涯、二度とペンタブレットを持つことはないでしょう。

一万二千円の買い物が、わずか三十分で無用の長物と化した瞬間です。

 チックショウ! ニコ動がなんだ! ようつべがなんだ! 画像なんかなくたって、画像なんかなくたって……!
 こちとら超鈍足SSサイト、テキストだけで勝負してやらぁ!ヽ(`Д´)ノ



 ・『ラジオ・スクールデイズ』、河原木さんにメロメロでありますよ

 先週、「『ラジオ・スクールデイズ』も捨てたもんじゃない!」と日記に書きました。あれ以来、(管理人の中だけで)河原木志穂さんの評価がうなぎのぼりなんです。なんといいますか……あのトロンとした微妙にヘタレ気味のお声を拝聴していると、妙に癒されてしまうのですよ。「河原木さんはキモ姉」という先入観もあってか、彼女が何を喋っていても萌える体質になってしまった管理人です。今までは声優として「なんかオバさん臭い声の人」ぐらいにしか認識していなかったのに……。これはひょっとして――恋!?
 ただひたすらに弟談義を待ち望みながら、スピーカーにかぶりついて頬を緩ませている管理人でした。

<河原木さんのキモ姉っぷり(先週からの追加分)>
 ・弟の会社のすぐ近くにある喫茶店に入って、弟の会社を見つめながらお茶をするキモ姉。
 ・さらにそこから弟の携帯にメールを送るキモ姉。――『今、どこにいるか分かるぅ?』――

 ほんとうに……ほんとうにキモ姉は実在したんだなぁ……。
 キモ姉は、都市伝説じゃなかったんだ……(感無量)
 (※第三回のキモ姉談義は「08:10〜09:10」の一分間だけですから、是非聞いてみてください)



 ・【ダービー関連】持ち馬購入のお値段が下がりました。さらにヒロインがお求め安くなっておりますよ。

 「250しっと」にまで値下げしました。当サイトヒロインならば「200しっと」でお買い求め頂けます。
 みなさま、おこづかいが増えたり減ったりの一進一退を続けておられるようですが、がんばってください。
 “借金王”に挑戦していらっしゃる方もおられるようですね。



 ・【ダービー関連】高城七七、ルイズなどが追加登録されておりますよ。

 無告知で、いきなり未知のヒロインが乱入してくるのも『修羅ダービー』の醍醐味。百人突破するまでは、まだまだどんどん追加していきますよー。夏に『ヤンデレ大全』なるものが発売されるそうなので、これも新規出走ヒロイン選定の参考にさせてもらいましょう。


<おたよりのおへんじ>


>「junerain」様(7/15)
>さよなら絶望先生の第2話は必見。
 思いっきり見逃した……orz
 “常月まとい”さんのことですね。彼女は今後も大活躍してくれるのでしょうか? 一応、本日から録画予約はセットしたのですが……。第二話に関しては、『sola』のように無料配信される日を待ち続けるしかありません……。


>「ななし」様(7/15)
 だいじょうぶだいじょうぶ、こわくないこわくない。
 だって、貴方は「愛されて」いるんだもん。「愛」ほど頼もしい感情はありませんよ?
 愛さえあれば、一年や十年くらい監禁されたって――ねぇ?


>「梨沢」様(7/15)
 ・やー、恐縮であります! 『リアルタイム嫉妬さがし』――「今後の展開はどうなっていくのか?」「はたしてみなさんに読んでもらえているのかどうか?」――なにもかもが五里霧中のままに、止まることなく進行していく企画でございます。毎週の録画分を観るたびにハラハラしてますよ。嫉妬分が少なめの回には、どうやって記事の水増しをしようかと頭を悩ませ、誠が唐突に大暴れをする回には、どうやってこれを文章に纏めようかと苦悶する日々です。……今週(第三話)において、誠くんは早速やらかしてくれましたよ。
 ・『ラジオ・スクールデイズ』に関しましては、私が「09:10〜10:10にキモ姉談義あり!」という具合に日記上で逐一お知らせしますので、その部分だけお聞きになればよろしいかと存じます。それ以外のパートにつきましては――ハッキリ申し上げますと、管理人もあんまり記憶に残っておりません! 「河原木さん萌え」が始まっている管理人でありますが、ラジオの内容自体は頭の中に入ってこないんですよねぇ。さっぱりです。

 >閣下の構想「無人島物語〜三人の修羅場アイランド〜(仮)」でありますが〜〜〜特定タイミングでのカットイン、終了後に「見てたよ」なシチュエーション、といったところでしょうか?
 Hシーンの場合には、とても有効な手法ですね! しかし私としましては、「閉鎖的な無人島生活」そのものを修羅場フィールドにしてしまいたいと思っています。一人称視点の3Dゲームをしている場合、ふと妙に物寂しい気分に襲われたり、物陰から現れた雑魚敵に異様にビックリしてしまったり、そういうことってよくありませんか? この感覚を無人島修羅場ゲーに導入するのです。
 『のんびり散歩していて、ふと振り向いたら――真後ろにぴったりとヒロインBが張り付いていた』
 3Dゲーではよくある事故ですが、これを意図的に作出すれば、この上ないヤンデレの演出になります。虚ろな瞳でブツブツ何かを呟かせれば効果倍増。他ヒロインとの接触回数と比例して、ストーキング発生率も上昇していきます。
 別の例を挙げましょう。水着姿のヒロインAと、撮影会をしながらイチャイチャしていたとします。彼女を写した写真の一枚に、椰子の木の陰からとてつもない形相で睨みつけているヒロインBの姿が写りこんでいたら? 人の手の介在しないAIによる行動であるからこそ、そこからは他の修羅場ゲーとは一風変わった「恐怖」が滲み出ることでしょう。
 もちろん、製作者側が予め用意しておく「修羅場イベント」も必須です。特定の条件を充たせば、これらのイベントが発生します。『ガンパレード・マーチ』と同じ要領ですね。夕食時には「はい、あ〜ん」の争奪戦が行われたり、ビンタ合戦が発生したり、泳げないヒロインの浮き輪に穴が開いていたり、夜中目を覚ますとヒロインに首を絞められていたり――こういったイベントを百種類以上は用意しておいて欲しいですね。コンプリートする意欲が沸くというものです。
 もし発売されたら、管理人は五本は購入しますとも。

 >また、管理人様は言及されておられませんが、無人島と言えば「無人島物語」(c)KSSでありましょう。
 まさにそれでありますっ! 理香さんは永遠の無人島アイドルでございます。工房に篭りがちな理香さんを引き連れて探検にでかけると、たまに「雨宿りイベント(遭難イベント)」が発生するんですが……ここでちょっと、沙織ちゃん(メインヒロイン)に対する嫉妬を聞けたような覚えがあります。ロリコン御用達の鈴音ちゃんって娘もいましたっけ。あともう一人、どうでもいいスチュワーデスの女性がいたような気も……。
 最近は本格的な無人島ゲーがありませんねぇ。ソフトハウスキャラの『南国ドミニオン』という作品もありましたが、あれは評判があまり宜しくないようで……
 
 >「シスター・アジア」
 なんですか、その、聖書でモビルファイターを撲殺しそうな尼さんは。
 「流派、西方腐敗は! 聖者の枷よっ! 全身! 経血! 全裸! 嬌乱! 見よ西方は! 赤く萌えている!」――てな感じで、ありましょうか?
 ……全然関係ありませんが、「生理中の敬虔な修道尼」って、なんだかそそられません?

 >さて、最近どうも意識が遠いのです。
 少し心配ですねぇ。ごく短時間、意識の飛ぶようなことが度々あるご様子ですが、睡眠はちゃんと摂っておられますか? 最近は「無呼吸症」という疾患が流行っておりまして、その症状が梨沢様の状態に酷似しています。一度ご家族に、梨沢様の睡眠中に「いびきが突然止まる」「10秒以上息が止まっている」ことがないか、確認してもらった方がよいかもしれません。お車を運転するような仕事をなさっている場合には、くれぐれもお気をつけ下さい。

 >「うちの妹のばあい」のライター氏
 いいですねぇ。しかし恋愛対象にするという点においては、実姉よりも義姉の方が圧倒的に有利な気もしますが。そこで背徳感を醸し出しつつも、どうやって実姉が「女」として割り込んでいけるかにかかっているかと……。
 露骨なキモ姉風ではなく、『クレッシェンド』のあやめねーちゃんみたいな感じで、しっとりと修羅場に参加してくれるとイイかも。



>「爪牙」様(7/16)
 ウホッ! いいおと(ry
 両生類な爪牙様は、管理人のイメージするところ「19歳にしてちょっと病弱気味で夏場はよく貧血を起こして倒れる美青年」って感じでどうでしょう? それでなんとかムスコを勃たせてみせますよ。
 つーか、考えてみたら貴方は「平成生まれ」なんですよねぇ……いいなぁ。

>何が嫌っていえば波風立たないように立ち回ってる自分ですよ。
 私のAB型の友人も、爪牙様と同じことをぼやいてました。その彼は親の都合で五度も転校を経験しているせいもあって、周りの空気を読んで溶け込むことに非常に長けた人です。でもね、嘆いていましたよ。一向に気が休まらないって。他人に気を遣いすぎて、そんな自分がいやになって、突っぱねようとして、でも仲間はずれにされる恐怖感から(転校回数が多いとそういう不安が大きいようです)、中途半端に「八方美人」を演じ続けていると……。
 けれど、AB型も悪いことばかりではありません。そういう性質が、見る人によっては例えようも無く「神秘的に」見えるみたいです。また、こちらの葛藤さえ把握してもらえれば、「無二の親友」を作ることだってできます。そこまで心を許しあえる友人というものに一生涯かけても出会えない方が多い中、不思議とAB型はそこまで行き着く人が多いようです。人付き合いに対する鬱憤を人生の中で“溜め続けて”きたからなんでしょうかね。意気投合した場合のパワーは計り知れないものがあります。
 今ある苦しさも、寂しさも、いつか本当に寄りかかる“誰か”に優しくなれるための、通過点なのですよ。
 AB型っていうのはそういうイキモノなのですよ、きっと。

 ……というわけでAB型同士、そろそろ入籍でもしときますか?
 姓は別姓にします?

>情報局SITを開設された記念に私の見たリアル修羅場話を投稿したいです
 どうぞどうぞ! 是非おねがいします! 長いレポートになった場合には、『嫉妬さがし』の方で紹介させて頂きますから。


>「鯉太郎」様(7/16)
 やあ、お久しぶりです。「管理人のお葬式」以来でございますねっ。あれから立ち直ったような、未だに立ち直っていないような、微妙にちぐはぐハートブレイクダウンな繊細ボーイ、管理人ですよ。

 >控え室の方で修羅場話の主人公について言及されているのを見て
 いやぁお恥ずかしい限りです……。自分のSSをろくに書き上げられない鈍筆のくせに、口ばっかりデカい自分が嫌になってしまいます。

 >基本的に自分自身の生々しい感情とそれから来る衝動に身を任せて突っ走る所にたまらないモノを感じるのです。
 同意です! 換言すれば、「愛」という最も崇高な感情に対する“ひたむきさ”や“真剣な気持ち”に我々は惹かれるわけです。修羅場ヒロインの感情に、虚飾や嘘は存在しません。(彼女らが嘘偽りを身に纏うことはありますが、それは真実の愛を手に入れるための「手段」としてです。「目的=愛」について、自分の気持ちに嘘をついたりはしません) 丸裸で生のままのヒロインの姿に、必死で食い下がろうとする想いの深さに、我々は心打たれるわけですね。

 さて。本題は「修羅場話の落としどころ」に関してで御座いますね? 鯉太郎様は「修羅場話を読んでいるとMの部分を刺激されるし、Sの部分も充足される」とおっしゃっていますが、まさにその通りであると思われます。「嫉妬」とは文明が発祥したその時から、人間性の本質の一つとして認識されているものです。一年二年でブームが過ぎ去る萌え系ジャンルとは、一味違います。ここには愛と憎悪、努力と勝利、希望と絶望、獲得と喪失――人間に関わるあらゆる事象が詰まっています。
 やや冗長に過ぎましたが、修羅場話は「S」の部分も「M」の部分も刺激する総合エンターテイメントであるわけです。地位も金も誇りもある気高い女性が、主人公への愛だけを求めて薄汚い野獣と化すさまは、“読者=主人公”視点からはなんともサディスティックです。逆に監禁されたり手足を切断されたりした挙句、「貴方は私だけのものよ。私だけを見ていればいいの」なんて小動物のように飼われてしまう有様は、“読者=主人公”視点からはまさしくマゾなシーンです。要するに、どっちに魅力を感じたとしても、それは至極健全なことなんですよ。人間は誰も彼も、SとMの両側面を兼ね備えているものなのですから。
 その点を踏まえて、鯉太郎様自身はSの傾向が強いと自己分析された上で、ヒロイン全滅ENDが好きだと主張なさっているわけですね。たいへん結構なことだと思いますよ。

 >温いエロゲにあるような皆仲良しハーレムエンドみたいなのだけは流石にイラっときてしまいますが。
 この点も完全に同意です! そのような、虚飾に満ちた展開だけは許せません! 「愛」に対して失礼です!

 ちなみに管理人はどうかというと――SとM、「どっちも」です。私は嫉妬に関しては欲張りですから、「どっちも」なんです。単純なBADエンドでは物足りませんし、そう簡単にハッピーになってもらっても困ります。「どっちも」ですね。
 私が美しいと感じるのは、「傍から見ればBADに見えるが、本人にとってみればきっと幸せなんだろう」という感じのEDですねぇ。んー、まだちょっとズレがあるかな? 「もはやどう考えても“BAD”という状況にまで追い詰められながら、最後の最後に一握りの“希望”を握り締めて、“HAPPY”をこちら側に引き寄せる」――そんな力強さを感じさせるEDなんかイイです。ちなみに、その「最後の最後に“希望”を握り締める」役が主人公であれば、これほど素晴らしいものはありません。そんなSSを書いてみたいもんですよー。


>「通りすがり」様(7/17)
 問い詰め――あの鳴風みなもをも凌ぐというのか、兄者ッ!? この間『wind』のドラマCD第三巻(だけ)を購入して聞いたんだが、奴のヤバさは折り紙付きだぞ……。桜たんはどういう問い詰め方をするんだ……。

>特に主人公が夢の中に姉が出てきたと言ったときの桜のアレっぷりは絶頂モノ
 兄者ッ! ……詳細キボンヌ(*´Д`)
 いやね、俺もFateをまるっきり無視しているわけではないのさ。現在、『未来日記』を読むために少年エースを毎月購読していてね。そこで連載中のFateはちゃんとチェックしているのさ。作画レベルも高いし、原作に忠実みたいだし……そんなに悪い作品ではないみたいなんだけどねぇ。ただ、桜たんルートには入らないような気はするが。
 兄者ッ! 『少年エース』はわりと良いぞッ! 意外にも嫉妬系作品がもりだくさんだ。『ムシウタ』『そらのおとしもの』『碇シンジ育成』あたりがイイ感じだ! 修羅場にまで発展するのは未来日記だけだが。

>ヒロインの死んだ彼女を思う主人公に対する鬱積した思いがあふれる瞬間は、
 兄者ッ! ……詳細キボンヌ(*´Д`)
 メモオフ初代っていったら、PS版だろう? 今じゃなかなか手に入らない――って!? 
 今までのメモオフが全てセットになったPC用のソフトが、7/27に発売されるようだな! 兄者、これは“買い”かい!? お値段24800円っていうのは、なかなか手を出しにくいぞう。
 ちなみに兄者! 『Memories off それからagain』ってのは、どうだい? 『〜それから』の後日談で、あの“縁”も登場するみたいなんだが……。

>そうそう兄弟、「Screen」というゲームはやったかね。かなりの良作だぞ。
 兄者ッ! さ、さすがにマイナーすぎないかッ!? それとも俺が未熟なだけなのか!? 
 ……詳細キボンヌ(*´Д`)


>「看守」様(7/17)
 ・アレは主人公の“中身”かと思っていたら、ヒロインの詰め物だったんですねぇ……。な、なんであんなことになっているんでしょうね……。
 ・管理人も夏コミには行けませんよお。『やんデレ』を手に入れる方法としては、「応援バナーを貼り付けたら抽選で五名様にプレゼント!」のキャンペーン頼みです。当選する確率は1/10……当たるといいなぁ。まぁ、メロンブックスとメディアゲートでも販売するみたいですけれどね。でも、ああいうとこの通販って使ったことがないので、注文するのがどうにも怖くて……私はトコトン小心者なんですよ。十一月の『病み鍋パーティ2nd』でも売ってくれたら、ありがたいなぁ。


>「極道師」様(7/18)
 貴女が嫉妬深いピュアな美少女であるならば、yes。
 管理人を刺すなり犯すなり監禁するなり、好きにしてください。むしろ、お願いします。


>「tnt」様(7/19)
 管理人も「スカトロ」はダメですが、「黄金水」までならなんとかイケそうな気がしてきた昨今であります。いやね、女性ってアレするじゃないですか……「潮」ですよ、「潮」を吹くじゃないですか。女性の「潮」の正体は医学的に未だ解明されていないらしいのですが、アレをしゃばしゃばになった「おしっこ」だと考えれば、我々はいつも顔面にぶっかけられているわけです。だから、たぶん平気ですよ。まだ試したことはありませんが。んー、でも、飲むのはちょっと無理かなぁ……。
 ――え? 流石にこれは下品すぎる? ややや、最近はお上品路線で日記を書いていたのですが、その反動なのかちょっと溜まっているみたいなんですよ。折角ですから、管理人のお下劣談義にお付き合いくださいよう、tnt様ぁ。

>>某桜女子の話
 分かります! 分かりますよ! そもそもコンプレックスは「愛」と同じように、嫉妬の礎となる感情です。コンプレックスを抱くことのない女性に、何の魅力がありましょう! 人は常に何かに劣等感を抱き、おびえ、だからこそ互いに支えあおうとする。誰かを必要とする。自分が居てもいい「約束の場所」を探し求めているのです!

>そこに「姉>主」という安易な構造を持ち出すには、私は賛同しかねます。
>彼女を彼女として引き出し、繋ぎとめ、またそれゆえに破壊する要因は、主人公が握っているのです。

 嗚呼、ありがたい! まさにそのとおりです! 管理人は、その言葉を聞きたかったのです! 目から鱗が落ちまくってます、もう養老の滝のごとく! これで今日からはぐっすりと眠れそうですよ……。
 はぁ。管理人も、そこまで追い詰められている美少女に独占されて、■されてみたいです。

>>立体モノ
>ボクも立体モノは現役じゃないので、たいしたアドバイスは出来ません。作ったのも飾ったのも主にロボ、もしくは特撮ネタばかり。

 ややや、管理人もロボットならやりますよ。というか、具体的には一時期ガンプラにハマリまくっていました。管理人の本棚の九分の一のスペースはガンダムです。MGのケンプファーやサザビーやグフカスタムなんかが飾ってありますよ。最近はもう何年もガンプラには手を出しておりませんが、もしも『ブルーディスティニー一号機』がMG化されるようなことがあれば、また手を出してしまいそうです。ちなみに、女の子を部屋に呼ぶときにはこれらは隠します。はい。

>立体モノを飾った部屋、特に女子フィギュアを飾った部屋ってのは、結構痛く見えるもんです。
 そこなんですよ、問題は……。ガンプラ程度であれば彼女に見つかったとしても、「もー、仕方ないなぁ……」と呆れ顔をされる程度で済みます。ですが、ヒロインフィギュア(特にお色気系)なんか飾った日には、即座に三行半でしょうねぇ。……まっ、今は彼女イナイ君ですから関係ありませんけどねー。

>そこんとこさえクリアなら、さらなる楽しい世界が待ってますよ・・・
 う……でも、でも……。というか、あま〜い囁きをなさっているtnt様ご自身も、まだ堕ちきってないじゃないですかっ! 管理人だけをダークサイドに落とそうとするなんて、ひどい! 死なばもろとも、道を踏み外すなら二人三脚でいきましょうよ! 

 ちなみにガンプラ云々は別として、管理人のお部屋には色んなおもちゃが転がっていますよ。職場のデスクの上にも転がっています。所謂”知育玩具”と呼ばれている、「ジュバ」とか「カラーボール」とか「ジャグラー」とかいった代物です。これは一つの「生活上の方針」でありまして、なにか考え事をするときにはこういうものを弄くりまくって、できるだけ頭を柔らかくするように心がけています。米グーグル本社のオフィスなんかには、かなり大掛かりな遊具が据え付けられているらしいですね。「おもちゃ」って、大人になっても生きる上で大切なものだと思いますよ。ですから立体のキャラクターグッズに関しましても、正々堂々と所持できる胆力を持ちたいもんです……。


>「雫」様(7/19)
 あははは……。その件に関しては「ノーコメント」です。この場において、私がその事に言及するのは適切ではありませんから。ただ、尊敬している職人様たちになかなかお目にかかれなくなってしまったのは、少し寂しい気もします……。
 でも、私自身はいつもこのサイトにおります。ここを監視していただければ、いつでも会うことができますから。
 それにしても……もう夏休みなんですねぇ。


>「乙」様(7/20)
 う〜ん、どうでしょうかねぇ。奈須きのこ氏の文体が非常に好き嫌いの別れるものであることには、同意しますが。管理人としては、ともかくこのまま漫画版をチェックし続けて、これならイケる!と思った段階でPS2版に突入します。その頃には安くなっていることでしょうしね。
 そういえばFateって、去年アニメ版が放送されていましたよねぇ。あっちの方の嫉妬シーンはどうだったんだろ……殆ど話題にされていないから、やっぱり嫉妬的には見るべきものがなかったのかな。

 >楽しむならNaturalAnotherOne2nd -Belladonna-とかだよな。つか管理人氏はもちろんやってるよな?
 もちろんだぜ朋友! あれは監禁(され)マニアには堪らん逸品だった! ……けど、某所なんかではあんまり話題に上らないよね。少々癖のある作品だからなぁ。


>「tnt」様(7/20)
 これはこれは。当サイトの駄文SSなどに貴重なお時間を割いて頂いたようで、誠にありがとうございます。それにしてもtnt様のようなお客様の場合、どういった経緯で当サイトに来られるようになったのでしょうか? 「今までヤンデレに興味はなかったけど、面白かったよー」というようなおたよりを、時々頂くことがあります。とても光栄なお言葉なのですが、今まで「修羅場の世界」に無縁だった方々が、どういうルートでこのサイトにたどり着いたのか、興味があったりもするのです。
 ま、まぁ、だからと言って詮索するわけではありませんので、あまりお気になさらずに。

 >あたしも創作熱が沸いてきた(3日で鎮火)うぬぬ、仕事さえ落ち着きゃ・・・
 読ませて、ぷりーず。

 >準ニトラー(デモベまでのニトロゲー信者)です、わし。
 おおおおおおおお! 管理人と一緒ですっ!! 私もデモベまでは熱烈な信者でした。……そしてデモベ以降、還俗しました。というかデモベが大嫌いだったんですよ、私……。鋼屋節がどうしても身体に合わず、そのままニトロとは袂を別ってしまったのです。今思えば、単なる虚淵信者だったのかもしれません。
 『ファントム』は初回版、廉価版、インテグラ版、PS2版の四種類を所持しており、元永監督のOVA版も全巻そろえておりますよ! もちろん、各種サントラも完備。今でもSS執筆時には、『White Night』や『Promised land』などをかけまくっています。そして『ヴェドゴニア』のリメイクをいつまでも待ち続けている、そんな寂しい男なんです……。


>「78544」様(7/22)
 41410 41410
(よいしっと よいしっと)


以上です! メールでのお返事を希望の方は、もう少しだけお待ちください!






2007/7/22

 わずか一週間更新をサボっていただけで、この焦燥感……

 きゅうりのはちみつ漬け管理人ですよ。メロンの味がするんです。
 本日は事情により、大慌ての更新でありますっ!

・まだまだ根を上げないぞ! 『リアルタイム嫉妬さがし』第三話をアップしましたよ。

 この企画のせいでSSの執筆が滞っているのではないかと勘繰られそうで、ビクビクしている管理人であります。
 ……実際には、そうたいして影響はありません。これを書こうが書くまいが、管理人の執筆スピードは超鈍行ですからね。ご安心?くださいませ〜。


 というわけで、たいへん申し訳ないのですが、本日の「ひかえ室」の更新はこれだけなんです。
 <おたよりのおへんじ>等の本格的な更新は明日しますんで……今日はこれだけで勘弁なのですっ! 



2007/7/15

 気が付けば暴風圏。ホワイトアスパラ管理人ですよ。
 冷蔵庫の中には何も入っていません。明日のごはんどうしよう……。


・なんとか書けた! 『リアルタイム嫉妬さがし』第二話をアップしましたよ。

 ひー、ひー……。
 まだ第二回目なんですが、予想以上に大仕事でヨレヨレであります。『おたよりのお返事』も含めて、今回の更新に丸々三日も費やしてしまいました……。「並行してSSを執筆する」という方針を立てている以上、アニメの放映中は他の『嫉妬さがし』には手を出せそうにありません。現在のところ執筆予定の『嫉妬さがし』には以下のタイトルがあるのですが……

・「いいなり! あいぶれーしょん(2)」(コミックス)
・「Gガール 〜破壊的な彼女」(洋画)
・「夕日ロマンス」(コミックス)
・「グローランサー6」(ゲーム)
・「イリスのアトリエ(改訂)」(ゲーム)

 これらの更新は、最低でも三ヶ月先になりそうです……。もう涼しくなっている頃ですね。


『ラジオ・スクールデイズ』について。

 巷で「つまらない」と評判のこのラジオ。管理人も何度かボソボソ文句を言っていたのですが……第二回目配信を期に、今まで我慢していたことをブチ撒けてやります! えぇえぇ、毒を吐いてやりますとも! なんなんだこの糞番ぐ――――

 ――なんちゃって。

 いいえ。そうではありませんよ。管理人はアッサリと手の平を返しました。
 この番組、これはこれでイイ感じです。えへ、えへへへ……。

 …
 ……
 ………
 
 この番組がつまらないことに関しましては、異存はありません。
 配信前は期待で胸と股間をぱんぱんにしていて、いざ聴いてみたら予想以上に単調で落胆した方――当サイトには、そういう方々が多いんじゃないかと思います。もちろん、楽しんで聴いておられる方には何の問題もございません。そういう人は勝ち組です。 

 管理人は負け組でした。第0回も第1回も、本当にイライラしながら聴いていましたよ。でも……
 ……今日からは勝ち組になりますッ!

 河原木志穂さんが、キモ姉であったことが判明したからですっ!
 問題の箇所は04:30〜09:00の辺りです。そこだけで充分ですので、聞いてみてください。

河原「私のブラコンは有名なのっ! ……ちょっとキモいで」

 ご自分から「キモ姉」であると暴露されています。
 
岡嶋「どれくらいかというと?」
河原「舐めてもいいくらい」


岡嶋「弟の良さは?」
河原「良さ? 弟はねぇ……すべていいよぉ!」
河原「だって可愛いんだよぉ! 何したって!」


 ・たまに弟の寝込みを襲うらしい。
 ・つい先日まで、携帯の待ち受け画像は弟だった。(本当にキモいから、と弟に言われて“渋々”やめたらしい)
 ・PCのスクリーンセイバーも弟の画像。
 ・弟萌えについてはいっぱいあって、語ろうとすると三十分では足りなくなる

 河原木さんといえば、(わりと)見目麗しい声優さんとして知られておりました。もうちょっと若い時分の写真を見ると、本当に美人さんでした(最近は少し痩せ過ぎ?)。ですから――萌えます! 管理人は、充分に萌えられます!

『河原木志穂の弟日記』はこれからコーナー化していく(?)そうなので、それだけを楽しみに聞き続けます。個人的には「弟に彼女ができた時」にどういう反応をしたのか、すごく気になります。語って欲しい。一時間でも二時間でも語って欲しい。……というか、もう他のコーナーはやらなくていいです。

 「みんなのスクールデイズ」
 「誠の国から」
 「妄想恋愛相談室」

 これらのコーナーは正直…………ですねぇ。根本的にこのラジオ、ボケが足りないのですよ。ボケとツッコミは46億年前に地球が誕生したときからの「自然の摂理」であります。しかしながら、河原木さんも岡嶋さんも共にツッコミ系の役回りでラジオを進行しているため、リスナーがおたよりでボケるしかないという状況。リスナーに負担をかけすぎです……。
 ただ、番組前半の「アニメの感想」についての部分はわりと面白いかな? 出演者によるオーディオコメンタリーとして、それなりに興味深いものがあります。
 そんなわけでこのラジオ、前半十五分を聞くだけで充分ですね。


<おたよりのおへんじ>


>「紅アゲ」様(7/9)
 丁度某スレでは『真夜中のよづり』を待ち望む声が出ております!  がんばってくださいませ〜! 
 ……とか言っている間に、サイトの方にエロいSSを一杯アップしましたね!


>「starmy」様(7/9)
 これはお久しぶりです! 以前おたよりをお送りしたのは、三月の下旬頃でしたね。もう三ヶ月以上経つんですねぇ、早いものです。管理人は、あれから一度もSSをアップしていないというボンクラっぷりでありますよ……。いったいどんだけ時間をかけて書いてるのか、我ながら呆れそうになります。ま、まぁそれはそれとして。

>私自身も修羅場話の主人公(男)は甲斐性ありまくりの完璧超人くらいで丁度いいと思っていますし、
>そこまでいかなくても「しっかり者で常識人」の主人公のほうが好きです。


 仰りたいこと、とてもよく分かりますよ。確かに優柔不断すぎる主人公では読んでいてストレスが溜まりますし、ストーリー展開に説得性を欠く場合もありそうです。
 しかし……「しっかり者で隙の無い主人公」というのも、実際に書いてみると非常に難しいんですよー。私には無理です。
 以下に三点、その理由を挙げておきますね。

1、主人公の完璧っぷりや常識人っぷりが鼻につくほどのものであれば、逆に萎えられる危険性があるということ。
 二次創作でいうところの『究極超人U1』や『メアリー・スー』が嫌われるのと同じ理由ですね。この手の主人公を動かすときには、作者側にも相当の自制心が必要になります。他の登場キャラを上から見下しているような、そんな言動をさせてしまいがちになるからです。万が一にも「作者が主人公に自己投影している」と思われてしまうと、読者から“憎悪”すら買ってしまうことがあります。

2、下手をすると主人公が没個性化し、単なる記号になってしまうこと。
 キャラクターの個性作りの方法としてもっとも楽なものは、「欠点を作ること」です。これを封じてしまうと、私のような未熟な書き手にとっては困ったことになってしまいます。……いや、実力さえあればなんとかなる問題ではあるのですけれどね。例えば焼津様の名作『沃野』などでは、主人公に特殊能力を付与することによって個性を与えています。これは実にうまい手法ですが、私にはとても無理なんです! そんなに器用ではありませんから! ……なので、泥臭く「主人公にある程度の欠点を与える」ことによって、親しみやすさを出そうとするしかありません。

3、「主人公のまともさ」を強調しすぎると、暴れているヒロインが浮いてしまう可能性があること。
 修羅場ヒロインの魅力というものは、微妙なバランスの上に成り立っているものだと思われます。愛情のベクトルとその匙加減を少し間違えるだけで、たちまちただの「身勝手なだけの女」だと看做されてしまうでしょう。もし本当に主人公が「しっかりとした意志を持った聖者のような人物」であった場合、これを取り合って殺し合いを始めるヒロインズが、それほど魅力的に映るでしょうか? ドロドロの修羅場になった原因に(ある程度は)主人公が関与してくれていた方が、バランスは良さそうです。自業自得にせよ不可抗力にせよ。

 というわけで、少なくとも私には「甲斐性ありまくりな主人公」を書くことは無理そうです。
 私の場合、理想的な修羅場SSの主人公は「精一杯に、ありのままで頑張ろうとする、等身大の青年の姿」だと捉えています。時には欲求に迷うし、女の子を傷つけたりもするし、そのせいで修羅場が拡大して大惨事になったりもする。それでもひたむきに頑張って、生きて、いざという時には(怖気ずきつつも)みんなを守ろうとする。
 ……要するに普通の人ですね。どんなにヤバい状況でも、トコトン凡人であり続けようとすることが「非凡なる個性」です。しかし、現実に世の中を支えている「ヒーロー」っていうのは、そういう人達なんじゃないでしょうか? 等身大で頑張っている主人公に惹かれるからこそ、愛にひたむきなヒロインも映えるというものです。……こんなのどうでしょう? というか、私の書いているSSの主人公はみんなこんな感じです。
 ですから、これ以上は語りませんよ。あとは私の書いた新作SSを読んで頂いて、理解してもらうか笑い飛ばしてもらうか、そのどっちかです。――とかなんとか言いつつも、まだ書き終えていないので読ませるものがありませーん!(・∀・)

>間桐桜
 あぁ、なるほどねぇ。姉>主人公なんですね……それはちょっと残念です。
 姉に対する重度のコンプレックスから、姉の恋人である主人公を奪って見せようとする――そんな展開も面白そうではありますが。
 
>二次創作
 私もジャンルなんかお構いなしで、なんでもかんでも読みまくりましたねぇ。今はもう無いようですが、「かのんSS−LINKS」っていうサイトがありましたよね? あそこにも入り浸っていたし……。ゲームをクリアしたら、必ずプレイ時間以上をSSの探索に当てていたし……。当時は「ヒロイン名」+「SS]+「嫉妬」のキーワードで、嫉妬系二次創作ばかりを追い求めていましたよ。そして今でも殆ど変わっていない管理人であります。


>「爪牙」様(7/9)
 これは奇遇ですね! 実は管理人もAB型でありますよ! これはもう結婚するしか(ry
 AB型との特徴といえば“二重人格”が挙げられますが、管理人も知人によってたかって「わけの分かんない奴だ!」と言われたことがあります。目立たないように見えて、どうしても人目を引いてしまうそうなのです。そこで親しくなろうと思って接近すると、急に近寄りがたいオーラを発することがあるそうで。前の前の彼女には、「ほんとに分からない!」と泣かれたことまでありました。……そう言われて一番傷ついたのは管理人自身だったのですが、それを口に出すような“性格”でもないので、これまた余計に混乱させてしまった始末。
 AB型は、とてもさみしがり屋さんなのだと思います。でも相手に嫌われるのが怖かったりするので、心に一定の壁を作ろうとする。離れられると寂しくて泣いちゃうくせに、あまり近くに踏み込んで来られると動転して突き放してしまう。「AB型」の人付き合いは距離感との戦いですよ、マジで。
 ですから、私の親友や気の合う仲間を見渡した場合、驚くほどにAB型が多いです。AB型同士は惹かれあいます。うちは姉弟の仲が良いのですが、その姉もAB型です。本能で「お互いの距離の取り方」を分かっているみたいなんですよね。
 ……ですから、管理人と爪牙様の相性はばつぐんなんです!
 もう結婚するしか(ry


>「梨沢」様(7/9)
>件の「らぶデス2」でありますが、
 ま、まぁ抜きゲーとして買う予定でしたから、ストーリーなんか無くても良いのでOKなんですよ。管理人は新しいモノ好きでして、イリュージョン系のツルツルポリゴン少女も意外と好きだったりします。
 そうそう、『人工少女2』ってゲームがあったじゃないですか? あれは体位もモーションも少なすぎてすぐに飽きたのですが、少女の相手をしてあげている時間が思いの他楽しかったんです。ぼーっとしていたら無理矢理海岸へ拉致されたり、物陰から恥ずかしそうにこっちを見ていたり、沖まで泳いで溺れてみようとしたら少女が慌てて助けに来たり――
 それで思ったんですよ。完全AIの修羅場ゲーというのがあってもいいんじゃないかって。「ヒロイン二人と主人公一人で無人島に取り残される」というシンプルな設定の箱庭ゲーです。ぶっちゃけ、人工少女2のヒロインを二人にしただけのイメージです。
 ヒロインAとセックスしているとですね、岩陰から悲痛な眼でヒロインBが睨んでいるんです。で、行為が終わって別の場所へ行こうとすると、待ち構えていたヒロインBに押し倒される。そしてさっきのHと同じ体位・同じ回数を要求されるんです(この辺はAIの腕次第)。Hの最中に泣き出したりもします。隠しパラメーターに「嫉妬値」というものがあり、これが高くなると夜の台所で包丁を研いでいたり、断崖絶壁で物思いに耽ったりするようになるのです。いつのまにやら島の反対側に「檻」が作られていて、そこに監禁されることもある。もちろん、「登場人物三人のゲーム」が「二人ぼっち」になることも、「そして誰もいなくなった」になることもあるという――そんなAI箱庭修羅場ゲー。
 一度プレイしてみたいと思いませんか?


>「七死」様(7/9)
 あや、あやややや。あの時(solaを観逃した時)は、ちょっと魔がさしたというか我慢しきれなかったというか。普段はニコ動もようつべもやらない人間でありますよ。あの時取ったログインIDとパスは、今ではすっかり忘れてしまっています……。
 あんまり好きじゃないんです、ああいうの。だって、折角の「修羅場アニメ」じゃないですか。大きな画面で、綺麗な画像で観たいです。ヒロインの嫉妬顔をじっくりと堪能したいのです。DVDボックスを買うとなると結構な値段になってしまいますが、レンタル程度ならお財布への負担は軽いもんですし。あ、でも『スクールデイズ』のDVDボックスは買おうかなと思っております。……エンディング次第ですが。
 というわけで……ごめんなさい。ニコ動はやらないのですよ。折角の魅力的な情報であり、管理人も聴きたいとは思うのですが……これはケジメです。本当に聴きたくなったときには、ちゃんと買います。


>「かもねぎ」様(7/10)
 早速、「毎週録画」で予約セットしましたよ!
 ルイズの気持ちがだいぶハッキリしてきたようですので、第一期以上に嫉妬に期待できるかもしれませんね。


>「雫」様(7/10)
>管理人さんはヤマヤミでどのキャラが一番好きですか?
 管理人の一番の期待株は「きり子さん」ですね。
 当初はあまり注目していなかったのですが、「ツンデレ」と「主人公への異常な執着心」との融合に魅入られました。女王様然とした普段の「高慢さ」と、ハイライトの監禁シーンで垣間見せた「弱さ・依存心」とのギャップ萌えもイイ感じです。
 二番手には「しとね」ですね。しとねの立ち絵の怒り顔は、みそぎの闇顔と双璧を為す出来栄えです。瞳の奥で猛々しく燃え上がる炎が素敵なんです。ハイライトでは「あの女の匂いがする!」という台詞まで使われておりますので――管理人の心を鷲づかみなキモウトさんですよ。ただ、体験版では他ヒロインに比べてイベント少なめでありました。そこだけが少々残念です。
 『修羅ダービー』風に表現すると、「きり子さん」と「しとね」で単勝馬券を、「みそぎ―あやめ」で馬連馬券を買う感じでしょうか。


>「通りすがり」様(7/10)
>Fate桜シナリオをやってないとは嫉妬スキーとしては失態だぞ
 だ、だってよう大兄〜。俺は当時、某スレのまとめサイトのリストに従ってエロゲーを買いあさっていたんだぜ? 某スレではFateについては、みんなあんまり好意的じゃなかったじゃないか〜。だからそれを信じて手を出していなかったんだい!ヽ(`Д´)ノ
 それによう大兄。他のお客様からの情報で知ったんだが……桜ちゃんの頭の中では「姉>主人公」らしいぢゃないか! 
 やだいやだい! 主人公が一番じゃなきゃやだい!
 なあ大兄、大兄が嘘だと言ってくれよ! 本当の桜ちゃんは「主人公>姉」なんだよな? 主人公のことだけが世界で一番好きなんだよな? なっ? なぁ大兄、嘘だと言ってくれよう!

>メモオフ歴代シリーズはすべてチェックしたか。
 そんなわけでよう、大兄。俺は某所まとめサイトのリスト至上主義者なのさ。載っていたのは「2nd」と「それから」だけだったから、そんだけしかやってない。


>「梨沢」様(7/14)
 ――そういうわけでエージェント・梨沢。撤退は許可できない。繰り返す、撤退は許可できない。
 まずは05:00〜09:00までの「キモ姉談義」を聴きたまえ。河原木さんは、サイトのPR写真の写りは悪いが、実際には中々の美人さんだ。萌えようと思えば萌えられる。
 なお、09:00まで持ち場を死守した後は、貴官の判断に従って戦略的転進を許可する。……というか、逃げろ。それ以上は貴官には危険だ。
 以上だ。エージェント・梨沢……生きろ。


>「黒百合」様(7/14)
>ヘラはアポロンやポセイドンがゼウスに反逆する際に、ともに反逆に加わったそうですが(あとアテナも)
 他サイト様のSSなので、こっそりと紹介しますが……
 ttp://park5.wakwak.com/~fukachi/greeks/g-talk21.htm

 まさにこのまま。これこそが「ヘラ様の反乱」の顛末です。デメテルへのやきもちです。


>「Es」様(7/15)
 お名前だけは、『修羅ダービー』でかねがね!
 初おたよりということは、直後に初問い詰めされたところですね。おめでとうございます。




2007/7/11

 朝っぱらからこんばんわ。シガレットチョコ管理人ですよ。
 ついこの間までSSを書くスピードが「一日五行」だったのが、ようやく十倍の「一日五十行」になって参りました。元カノとの一件以来心身が荒んでいたため、筆も持てないような状況に陥った時も御座いましたが……なんとか復帰できたみたいです。

 ……。
 ただ、一つ。なんとなく、切なくなったことがありまして。

 付き合い始めの頃、彼女から「パキラ」という観葉植物の植木をプレゼントされたのです。ものぐさな私でも育てられるようにと、彼女が選んだ鉢植え――以来ずっと、何年も大切に育ててきました。
 二人の仲が深まれば深まるほどに、パキラの葉は瑞々しく生い茂っていきました。一時期は葉の重みに耐えかねて、枝が折れてしまったこともあったぐらいです。それを見た彼女がふざけて、滑稽な格好をした飾り人形たちを次から次へと並べていったため、鉢植えの上も下もにぎやかなものでした。言ってみれば、「二人の恋の象徴」のような植木だったのかもしれません。
 ところが去年あたりから、急にパキラの元気がなくなっていきました。三本あった内の一本は私のミスで(裏側にあったため日光が当たらなくなっていた)枯れることになり、残りの一本は根元の方から腐っていくような症状が出てしまいました。土が悪いのか、水のやりすぎなのか、栄養が足りないのか。色々手を尽くしても原因が分からずに、今年の頭には最後の一本になっていたのです。
 そんな状態で、五月に彼女と別れました。思い出の品々などは片付けたりも捨てたりもしましたが、この植木だけは生き物ですし、そんな可哀想なことはできませんでした。ですからわりとムキになって育てていたのです。それなのに――今月に入ってから、また例の「根腐れ病」が発症してしまいましてね。つい三日前に、最後の葉が落ちてしまったんです。
 今は、おどけた姿の人形達だけが、何もなくなった鉢の中で笑っています。
 
 あれから二ヶ月。ずるずるずるずると引きずっていて、ようやく今、「あ、本当に終わっちゃったんだな」と。……悟らされました。
 
 暑いけれど、どこか肌寒い夏です。


 湿っぽい話になりました。んじゃ、いつもの調子でいきましょうか!


・情報発信用のページ、『嫉妬情報局SIT』を創設しましたよ。

 ここんとこ新しいページを作ってばかりですが、今回の『情報局』はそれなりの必然性があってこその設置です。
 開設した当初の予想に反しまして、誠に多くの方々から暖かい声援と有益な情報を頂いている当サイトであります。『嫉妬さがし』の為のネタに限らず、「あ、そういえばこんなのがありましたよー」というノリで、ありとあらゆるメディアからの情報を持ち込んで頂いている次第です。

 これは、大変すばらしいことだと思います!
 人類は、ルネッサンス以後最大の精神的成長期を迎えようとしている気がしますっ!
 ふとした日常生活の中でも、どこかに「女の子の嫉妬」が転がっていないか目を光らせるようになる――これを“魂の革新”といわずして、なんと呼びましょう!

 ……ま、まぁともかく。このように、当サイトには「文化的に超有益な情報」が蓄積されつつあるのです。しかし、「単純な情報」という形では一般に公開していなかったため、今のままではこれを活用できるのは物臭な管理人だけです。管理人が『嫉妬さがし』を書けば、そこで内容を知ることもできますが、そうそう頻繁に更新のあるコンテンツでもありません。たまに「おたよりのおへんじ」で話題に出すこともありますが、覗き読みをしている第三者の皆様には何の話をしているのか分からず、じれったくなったこともおありでしょう。

 そこで、当サイトに集まった「嫉妬情報」を、ちゃんと公開していくことにしたんです。全国の七誌さんたちの嫉妬ライフをより充実したものにする、その一助になれば幸いです。また、みなさまには今後とも変わらず「嫉妬情報」を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

・ちょっとした断り書き

 『赤い帽子のまほうつかい』第二話を、ただいま猛烈な勢いで書いております。しかしこのままでは「もうちょっともうちょっと」と言っているだけで、何時まで経っても埒が明かないような気もしています。
 そこで、第二話を前後編の二つに分けて、「前編」だけでもとっととアップしてしまうことも考えています。その方が今後の執筆テンポにも弾みがつくかもしれませんし……。現在のところは完全な形でアップできるように頑張っていますが――分割アップの場合も「ありうる」ということだけ、お知らせしておきますね。



<おたよりのおへんじ>は、本日はおやすみです。
スクールデイズ第二話の『リアルタイム嫉妬さがし』更新の時に、一気におへんじさせて頂きますー。






2007/7/8

 地獄の底からこんばんわ、とんがりコーン管理人ですよ。
 やー、なんかもー、とても慌しい七月第一週でした。一日の平均睡眠時間が一時間半って、なにごとでありますかぁ!? しかも実姉に子供が産まれるので(※流石にこんなことを書かなくても大丈夫だとは思いますが、私の日頃の言動もあるので、念には念を入れて言っておきます。管理人の子供じゃありませんよッ!!)、そこでまたまた大混乱中です。

 そうこうしているうちに『ドキドキ魔女神判』が届きました。今夜ベッドの中で、少女の青い蕾を念入りに検査するつもりです。
 もうすぐ『いいなり!あいぶれーしょん』の第二巻が発売されます。
 『Gガール』っていう映画のDVDも発売されます。知っていますか? これは嫉妬アクション映画なんですよ。

 あああああああ゛あ゛ーーーー!! 身体がいくつあっても足りねー!!!

 七月に入るとこういうことになるから、なんとかして赤い帽子の第二話を完成させておきたかったのですが……仕方ありません。なんだかんだいって六月中に充分な時間を取れなかったのが敗因です。はぁ……ごめんなさい。
 しかし、いつまでも絶望に打ちひしがれていてはいけません。人間は、常に前を向いて生きていかないといけないのです。

 死ぬときは前のめりです!!
 さぁさぁ、当サイトも前へ前へと進みますよッ!!!

・始めましたよ、究極の嫉妬さがし! 『リアルタイム嫉妬さがし』 in アニメ・スクールデイズ

 ここのところバタバタしていた理由は、これを発動するためでした。管理人のことだからこういうことを始めるんじゃないかと、既に予想をつけていた方々も多いんじゃないかと思われます。
 恐怖の週一更新! 管理人と元永監督と閲覧者のうち、先に潰れるのは誰だッ!?
 『リアルタイム嫉妬さがし』についての詳しい内容は、こちらからご覧下さい。トップページ及び通常の『嫉妬さがし』の目次ページより、『リアルタイム嫉妬さがし』のページへ飛べます。


『止マナイ雨ニ病ミナガラ』の体験版、遂に配布されましたねー。

 まだver.0.5ですが、いよいよ一般公開されました。管理人は手をつける余裕がなくて、実は今からプレイするところなんです。なんだか凄いことになっているみたいですね。特にみそぎシナリオにおいて、「日記」というアイテムをどういう風に魅せてくるのか、個人的に興味津々であります。色々と勉強させてもらいますよー。
 さてさて。この作品は「ヤンデレゲーム」としては最も手軽に入手できるものです。『ヤンデレ』――情念系のヒロインにどれだけの人気があるのか、それを伺い知るための指標になります。そんなわけで管理人は、ここのところ自分のサイトのアクセスカウンターよりも、「ヤンデレゲーまとめサイト」のアクセスカウンターの動きを見守って参りました。
 体験版配布と同時に爆発的にカウントが増え、現在7000hit以上/日になっております(※本日はたぶん、10000hitを越えるんじゃないかと思います)。下手なエロゲーメーカーのアクセス数よりも多いですね。これがそのままジャンルの底力となるわけですが、んー、そうやって考えると、なんだか壮観ですねぇ〜。

 予想以上に我々の同志が多いと見るべきなのか。
 まだまだ発展途上と見るべきなのか。
 
 ――みなさんは、どう思われます?


<おたよりのおへんじ>


>「二刺満塁?」様(7/2)
 『パラサイト・イブ』ですかぁ、懐かしいなぁ。当時すごく流行ってましたねぇ。
 管理人はそのうち読もう、そのうち読もうと思っていて、いつのまにやらブームを徒過していたのですよ。さらには個人的にミトコンドリアのことを調べて知的好奇心を充たしてしまったがために、小説の方を読む動機を失っていました。ゲームの方はいかにもつまらなさそうだったので、手を出しませんでした。

 しかし……イブさんは、ヤンデレの可能性があるんですかぁ。これは新たな発見であります! 小説版は科学的説明の方に比重のおかれたホラー小説であり、映画版の方は恋愛要素を重視した娯楽物らしいですね。当サイト的には映画版の方が当たりそうな気がします。
 ミトコンドリアだろうがなんだろうが、見目麗しい女性の姿で、狂おしく主人公を慕ってくるのならば何だって構いませんよ! 「愛」なんですよね? ミトコンドリア・ラブなんですよね? 愛さえあれば、ヤンデレでいいじゃないですか! なんだったら、イブ1に修羅ダービーで走ってもらいましょう!

 と、まぁそんな軽口はともかくとして、お聞きした限りの情報を総合するに、かなりの確率で当サイトの趣旨に沿うような気がします。この「おたよりのおへんじ」コーナー、第三者の方々もよくお読みになっているようなので、この際他の人にも聞いてみましょう。
 おーい、そこの七誌さーん! 次の三つの台詞(パラサイト・イブからの引用)を読んでみて、ヒロインがヤンデレだと思いますか?

「十億年以上も待っていたわ……さあ、私の中に入って。思い切り突き上げて。私の中をかき回して。十億年分の愛を放って!」
「あなたと何回したか、どんな格好でしたか、あなたが何回衝いてきたか、みんな覚えている。あなたが私のどこに触れてどこを嘗めたかもおぼえている。あなたを愛しているからよ」
「あなたは私だけのもの……。誰にも渡さない。あなたの放つものが欲しい」


 ……つーか、どれもこれも典型的なヤンデレの言い草じゃないですか。
 ヤンデレっぽいというか、ヤンデレそのものですよ、これは。「あなたを愛しているからよ」の一言だけでも、もう確定です。


>「爪牙」様(7/2)
 やー、お久しぶりです。爪牙様がダービーで「借金王」を目指し始める日を、今か今かと待ち望んでいる管理人ですよ。
 ……というか、なんだか精神的に追い詰められているご様子ですねー。そろそろ大学の方が試験期間に入る時期なので、今にも理性を手放してしまいそうですかー? メール読んでて、思わず引いてしまいそうになりましたw “狂人”と謳われたここの管理人を「引かせる」とは、並の変態さんにはできない芸当ですよ。自信を持ってください! 今までは「爪牙様」の名前を見ると、「爽やかで賢そうな大学生」という姿を脳内で想像しておりましたが、これからはほんのちょっぴりイメージを改める必要があるみたいですねー。さぁ、管理人といっしょにおばかさんになりましょうー。一、ニ、三、ハイ!

>少年少女、青年乙女、お兄様お姉さま、人妻、未亡人、ダンディなおじ様まで、
>もうなんでもいいっていうかとにかく今の生活に美形分が足りなさ過ぎるのであります、大佐殿!!

世にも美しい澄み切った心を持つ美青年、この管理人なんかいかがですか? (荒木飛呂彦風のポーズで)

>嫉妬の色は緑色?緑色の眼?つまりにゃンこの目?すなわち泥棒猫の目?!
>そういうことなんですかRIGさん!? 答えてよ!

うん。そゆこと。

>私の目を見てちゃんと答えてよ!!!!!!1!!!
>っと私の隣で痴話げんかしてるバカップルがほざいていたり、いなかったり。

詳細をレポートに纏めて、報告してください。

>ところで話は変わりますが私はノコギリが苦手です。
管理人は別に嫌いではありませんが、ノコギリに拘りすぎるのもどうかなーという立場ですねー。「愛」を貫けるお道具ならば、なんだっていいと思います。そもそも大工道具というものは、我々の想像以上に種類豊富なんですから。例えば「カンナ」とか――とっても素敵なお道具だと思いません? 夢が膨らみます。股間も膨らみます。

>というかキャットファイトならともかく女の子が戦ってひどい目にあうというのが吐き気がするほど大嫌い
おお、「修羅場ハト派」でございましたか。管理人はオールマイティ属性持ちなので、そういう方の心境もよく分かりますよ。というか、最後の最後はやっぱり「男が女を守る」という、古代からの美しいセオリーを貫き通したいところです。本当に酷い修羅場においては、主人公自らが泥を被るくらいの甲斐性がないと、読んでいる方にもストレスが溜まります。さらにそういう主人公であればこそ、ヒロインたちがそこまで惚れこむことに説得力が産まれるわけですからね。

>こんな事で私は嫉妬の道を極められるのか?
嫉妬道とは、極めることにあらず。ただ、悟るのみ。そこに在ることを、理解するのみ。
生とはすなわち、嫉妬し、嫉妬されることだからだ。 by ニュークリアス・エンヴィー

>俺の相棒ではなく彼女の愛包丁に刺されながらひとつになる・・・・・。
>ヤバイ、俺ってもしかしてM?
>否、断じて否!!嫉妬を愛するものなら誰だってそう思いますよね?RIGさん?

うん。(きっぱり)

>あなたに良き嫉妬があらんことを・・・・・。
May the Jealousy be with you!! 「嫉妬と共にあれ」


>「梨沢」様(7/2)
 ももも、申し訳ありません! 私めの心がけがなっておりませんでした! ひらに、ひらにご容赦を〜。
 ですが梨沢様、かの作品をまだプレイしていないのには、少々わけがあるのです。シロ姉が鉄板の修羅場ヒロインであると分かっているのですから、これは精神安定剤として取ってあるのですよ。……考えてみてください。もしアニメ『スクールデイズ』の修羅場具合が最悪の出来栄えだった場合――この夏はどういう惨事になると思いますか? ただでさえでも渇水状態な上に猛暑の気配があるというのに、今や彼女までイナイイナイの管理人は、修羅場ナシではとても生きていけないでしょ? そんな時のための「潤い」として、『RURUR』をとってあるんですよ。これさえあれば、一人ぼっちのお盆休みも乗り切れます。
 さてさて。やはり梨沢様は「戦闘員」の方でしたか……数々の地雷撤去作業、おつかれさまでした。というか貴方様、ひょっとしてトンでもない歴戦の老兵では御座りませぬか? 梨沢様のエロゲー講釈を拝読致しましたところ、これは並の者ではないと悟りました。このサイトには時たま「化物クラス」の方が訪れますが、貴方様ももしかしたら、そういった範疇に含まれるべき人中のモンスターではござりませぬか? 浅学蒙昧の萌えオタとは一味違う、年季の入った「渋み」を感じさせます。
 ともかく、梨沢様から「『らぶデス2』に修羅場があるかもしれない」と言ってもらえて、ホッと一安心ですよ。私にしては珍しく、夜のおかず目的でエロゲーを買おうとしていたところでしたから。奈々美たんに久しぶりに、「濁り酒」をとくとくと注ぎ込みたくなりましてねー。
 そしてご紹介のSSサイトについてなんですが――うわぁ、懐かしいなぁ! ハイ、このサイト、よく存じておりますよ! 私はその昔、様々なジャンルを股にかけて、気でも狂ったように二次創作SSを読みまくった者です。その中でもこのサイトは特に印象に残っております。かのお人の長編『ベスト・パートナー』は、印刷して小冊子にして持ち歩いたほどに愛読しておりました。当サイト的には――『剪灯新話牡丹燈記改善』辺りが良いですね。雨月物語の「吉備津の釜」をベースにしていますし。


>「ロボストア」様(7/2)
 これはいらっしゃいませ! ロボストアさま。
 確かにブログ形式って使いにくいですよね。私はブログを作ることばかりか、読むこと自体も苦手で苦手で……。真サイトの開設を心よりお待ちしております。
 当サイトはなんというか……「やや暴走気味」と言った方がしっくりくるような気がしております。開設当初はこんなわけの分からない肥大化を続けるとは思ってもいませんでした。そもそもSSサイトだったはずなのに、なかなかSSを発表できないという不甲斐なさ。山姉2.5なんてもう完成しているというのに……。自分でも何のためのサイトだったのか、見失いそうになる時があるくらいです。ココで鱗を落としてしまうと、後が困りますよー。
 ブログの方にもコメントさせて頂きましたが、私は『とらとらシスター』を未だに読み返しているほどの「大好きっ子さん」です。お仕事の方もひと段落されたようですので、今後のご活躍に期待させて頂きますね。


>「tnt」様(7/3)
 「これくらいならおーるおっけー」と言い切る貴方に脱帽です。複雑化の一途を辿る“中の少女”の手口に屈せず、最後まで逃げ続けてくださいね。彼女は最近暇なんで、何かを一生懸命作っているみたいなんです……
 ……というわけで、『間桐桜』がいつのまにやらダービーの登録されております。お話を伺って、これはもうOKだと確信しました。「いやしい子」なんて素晴らしい表現をされたら、管理人の食指も動かざるを得ません。そういう子が理想の彼女です。エロ担当というのならば18禁版を買うしかないのでしょうね……。
 ネットで調べていると、桜たんは「とある理由」によりあまり人気がないようなんですが……ヤられちゃってたことくらい、別にイイじゃないですかねぇ。それで嫉妬深くなってくれるのならば。
 そんなわけで、まずは→のアイテムに興味を示し始めましたよ。差し替え可能なもう一つの顔の方は、どうしてこんなにも底意地の悪そうな表情をしているのかと疑問に思っていたら、なるほどそういうキャラだったのですね。ならばもう、邪悪顔で飾るしか――
 ――って、ああああああ、立体モノにまで欲情し始めていたら、もう娑婆には帰れなくなってしまいます! tntさまぁ、私、このままイっちゃった方がいいのでしょうか? ここは一旦、道を引き返した方がしあわせになれるのでしょうか……。

 ところでブログの方、拝見させて頂きましたよー。極めて健全なサイトではございませんか! 当方はズブで不健全ロードをまっしぐらな身、思わず入り口で立ちすくんでしまいましたよ。それに結構なオトコマエであらせられますね。想像していたよりもずっと爽やかなご尊顔で、ちょっと意外d――ああああ、いや、なんでもありませんよ、なんでも!
 講談社BOX文庫に手を出しづらい点には同意です。なんであんなに高いんですかねぇ……。化物物語二冊買ったら、下手をすると専門書を一冊買えてしまいそうなお値段になりましたよ。そのせいか、西尾維新に対する個人的な印象まで悪くなりつつあります。ライトノベル購入者層のこととか考えてんのかなー、講談社は。


>「やっと18歳」様(7/4)
 お誕生日おめでとうございます! 折角18になられたのですから、ココはもうバイトして自分用のPCを購入して、原作の『スクールデイズ』をプレイするべきですよ!
 ……と、今は大学受験でお忙しい時期かな? それならば今年は、時間のかからないアニメ版の方で我慢しましょうね。そして来年四月に一気にプレイです! それまで当サイトが生き残っているか定かではありませぬが(え゛えっ!?)、もし存続していたら攻略のお手伝いをしますよー。


>「通りすがり」様(7/4)
 まぁ、まずは俺の話を聞いてくれよ、戦友。
 俺はさ、「あのパッケ画像」を見た時には「これはフロントミッションだ、きっと壮絶な裏切りの愛憎劇を見られるに違いない!」と期待したもんなのさ。
 信念に基づいてこの女上司の敵に回ろうとする主人公、自分の元を離れさせまいとする女上司――「どうして私の敵に回ろうとするのか!?」「私は、お前のことを信頼しているのだ!」「どうして私の邪魔をする!?」「どうして……」「ひょっとして……あの女のせい……?」「……行かせるかッ!!」――なぁんてドロドロシナリオに発展したら最高だぜいイェーイ!!!
 ……そんな初恋にも似た淡い想いを胸に抱いて、ショップを三件くらい探し回って購入したかなぁ(その時はたまたま、どこの店でも売り切れ中だったんだ)。喜び勇んでテレビの前に張り付いてプレイしてみたら――

 照れ隠しかよう!!!ヽ(`Д´)ノ

 あの「銃を突きつける」パッケ画像から「修羅場」を連想して、それだけを楽しみにして定価で買ったんだぜ……。納得できない理由を分かってくれ、戦友。
 ちなみに知っているか、戦友? あのアラスカの博士なぁ、ゲームクリア後は修羅場に発展するほど主人公に執着しなかったんだぜ? あの博士は綺麗さっぱり彼のことを諦めて、『フロントミッション3』の主人公(日本人のカズキ)の方に靡いちゃうのさ。

 ところで、ココで話を改めまして。えっと、私は『病マナイ雨ニ止ミナガラ』のスタッフではありませんよ。全然関係のない外部の人間です。ただ単にボランティアとして、自発的に宣伝活動をしているだけなのです。ですから問い合わせ先を尋ねられても、私には分かるはずもなく――
 と言うのもなんですから、私の方でも調べてみました。ただ、『ヤマヤミ』の方では現在原画師を募集しているのかどうか、定かではありません。募集要項の項目が削除されているため、締め切っている可能性があります。
 連絡先は、まとめサイトのトップページから「雑談とか要望とか」の項目へ飛んで、その掲示板の半ばくらいにメールアドレスが貼ってあります。(立場上、私がココでメールアドレスを晒すわけにはいきませんので……) そちらで一度、問い合わせてみた方がいいでしょう。
 もう片方の「ヒロインがヤンデレのギャルゲと皆で作ろうぜ!」ですが、こちらも今現在絵師を受け付けているのか定かではありません。VIP板のスレ上で進行している企画ですので、そちらのスレで直接聞いてみれば良いと思われます。
 それにしても、絵師さんですかぁ……。当サイトにも専属の絵師さんがつかないもんかなーw 


>「雫」様(7/4)
 いえいえ、この間のことはどうかお気になさらずに。
 それでご紹介を頂いたモノなんですが、ハイ、嫌いではありませんよ。ただまぁ確かに、ココでおおっぴらに話せるものではありませんね。もしそれが叶うのならば、是非とも推薦したい作品がいくつかあるのですがね……。


>「孔明」様(7/4)
>「サイトの中の少女」(7/4)

 ??? メールの本文が入力されていませんよ?
 ……というか中の少女、何やってんの。


>「JyN1LsaiM2」様(7/6)
 これはこれは! 某所での獅子奮迅っぷりは、かねがね拝見させて頂いております。『転帰予報』は『山姉』なんかよりもずっと緻密に展開されておりますし、似たようなジャンルということもありますので、みんなに比較されていないかビクビクしている私です。私は雨音ちゃん派でございまして、「しばらく離れていよう」とか言い出すお兄ちゃんに無理矢理キスして問い詰めるくだりなんか大好きです。忌々しげにテーブルを押しのけて襲い掛かる辺り、清純と淫蕩が綯い交ぜになった情念の深さを伺い知ることができて、サイコーでありました。

>キモ属性を開眼させていただいた神々の御一人に感謝の一言を……と、思いメールを送らせていただきます。
>変態にしてくれてありがとう。(清々しい顔で)

いえいえそんな、滅相もない。貴方様の天賦の素質と、たゆまぬ努力があってこそだと思われます。
……とびっきりの変態としての素質と努力が。(遠い目をした爽やかな顔で)

 いやいやいやいや、我々はへんたいさんではありませんよう。「愛」の素晴らしさを問いてまわることが、どうして変態になるのでしょう? 古代より連綿と受け継がれてきた、人としての当然の「感情=愛への執着心」を称えることに、どうして恥じる入るべきところがあるのでしょう。
 我々は間違っていません! 世間一般の認識の方が間違っているんです!!――という主張は危険思想に繋がるので、この辺にしておきますねw
 今後益々のご活躍のほどお祈りいたします。


>「梨沢」様(7/8)
 ううう、スクイズラジオに関しましては、仰るとおりであります……。で、ですが、私はまだまだ猶予期間中ですので、第二回目までは我慢して聞きましょう。でも、もしも次回まで同じようなノリだった場合には――潔く、ココで毒を吐くつもりです。「嫉妬・修羅場」については大目に見たとしても、番組としてのアクセントのつけ方からしてそもそも間違っていますよね……。
 梨沢様は、まだスクイズアニメを観られていないのですね。既に各所で評判について聞き及んでいることと思われますが、今のところは「安心できる出来栄え」と言えるでしょう。第一話に限って言えば、原作のまんまですね。テンポはやや性急ですが、意味ありげな映像表現が多くて深読みし甲斐のある作品に仕上がっております。
 『sola』についての情報、本当に有難う御座います! これっぽっちも気付いておりませんでした! やー、本当に助かりましたよー! 『嫉妬さがし』を書くためには何度も観返さなければならないので、結局はDVDレンタルの方にも手を出すことになるでしょうが、まずはキモ姉を堪能し尽くすことにします。……しかしいざ観てみると、やたらに「アゴ」が凄いアニメですねぇw。
 御身体について、くれぐれもご自愛くださいませ。……というか、こんなサイトにおたよりなんか出してないで寝ていてくださーい!


 メールでのお返事をご希望の方々、もうちょっと待っててくださいねー!
 それでは、以上です!




2007/7/3

 うわぁあああん! ごめんなさーい!

 現在有志たちによって鋭意開発中である、「ヒロインがみんなヤンデレなギャルゲー」――『止マナイ雨に病ミナガラ』の告知に関して、訂正があります。

 昨日は「7/5に体験版の配布はない」と書きましたが、大間違いでした!
 予定通り、7/5(頃)に体験版のVer.0.5がDL配布となりますッ!!
 みなさま、混乱させてしまい申し訳御座いません……
 ヤマヤミ


 昨日引用した、スタッフさんからのメールの一文
 >…ヤマヤミ体験版は、Ver0,5から小出しにしていくことになりました。ゴメンナサイorz
            ↓これは……
 >当初の体験版(を1,0として)よりもプレイ可能日数を減らした体験版を7/5に出し、その後に当初に予定していた日数の体験版を出す予定になったという意味です…。

 こういう意味だったみたいです。管理人が大いなる勘違いをしておりました。
 うぅ……最近「いんてりじぇんす」なネタをいっぱい振りまいて、かしこい印象を植え付けようとしていた矢先にこの失態です……。管理人のイメージ戦略がパーであります。これでは「そらみたことか」「やっぱり頭がわるいw」と言われても反論しようがありません。
 

 と、とりあえず、です。
 当初の予定よりは分量少な目なものの、ちゃんと7/5(頃)に体験版が遊べるってことです!!
 ただ、配布時期については若干の延期もありうるみたいです。みなさま、さっそく全裸になるのも宜しいのですが、パンツぐらいは穿いて待ちましょう。


 あ、それと。
 みなさま、今日は7/3でございますよ。
 テレビ神奈川では、本日深夜(明日早朝)から『アニメ・スクールデイズ』の放送が始まります。

 ともかく、修羅場業界の「聖典」ですからね。嫉妬満載であると信じて、突撃しましょう――


 ただ……やっぱり不安はありますね……
 
 <スタッフ>
 監督:元永慶太郎 
←←←
 シリーズ構成・脚本:上江洲誠 
 キャラクターデザイン/総作画監督:ごとうじゅんじ


 脚本の上江洲誠さんはアニメ『sola』を手がけた人でして、その他の作品でも結構「嫉妬」に前向きな方なようです。わりと安心できます。
 作画監督にごとうさん自身が入られているのは頼もしい。どこまで関与しているのか分かりませんが、原作を熟知している方なので信頼できます。
 問題は――監督です。

 この人、OVA『Phantom of Inferno』の監督やん……。
 いやな思い出が浮かびます。管理人の大好きな作品のアニメ化を、台無しにしてくれた人です。
 思い出クラッシャー、アゲイン――なんてことにならないよう、切に祈っております。


 別に鮮血エンドでなくても良いのです。I can flyエンドでなくても良いのです。
 真剣に(ココ重要)嫉妬と三角関係と修羅場を描いてくれれば、(少なくとも私は)それで満足しますから。
 ……頼みますよう、本当に……。

 
 今日の連絡事項は、以上です。
 ここのところ次から次へと問題が発生して、ろくに執筆の時間もとれない状態が続いております……。
 アニメやらラジオやらも始まります。静かだった六月下旬とはうって変わり、七月の上旬はちょっとドタバタしますからね。覚悟しといてください。

<おたよりのおへんじ>は、本日はおやすみです。
緊急性のある用件にだけ返信させて頂きます。


>「爪牙」様(7/2)
 ちょうだいしたメールへのお返事・ツッコミは後日に改めてさせて頂きますが、取り急ぎの報告を。
 爪牙様からのメールは、6/13付けのメール(メンケンの名言が引用されているもの。6/23の日記でお返事しています)以来、昨日(7/2)まで一通も届いておりません。念のためメールボックスを洗いざらい調べて見ましたが、それらしいものは発見されませんでした。メール受信機能には特に障害は発生しておらず、正常に機能しております。
 爪牙様は、当サイトのメールアドレス(基本的には非公開)を携帯から直接入力して、メールを出されたのでしょうか? それとも携帯電話で当サイトにアクセスし、メールフォームからおたよりを書いて下さったのでしょうか? 
 前者であれば、サーバー・プロバイダ関連の問題が発生していることになります。もし後者であれば、申し訳ありませんでしたと言う他ありません。当サイトの様々な機能は、携帯電話での閲覧を前提に設計されておりませんので、こういうことが起こることも考えられます。

 サイトを開設して五ヶ月近くになりますが、わりと「携帯での閲覧」に関するトラブルは多いです。これからも増加していくであろう「携帯のみの閲覧者」に対応するために、将来的には携帯専用ページを作成する予定があります。……しかしながら、現在のところやるべきことが山積みになっておりまして、かなり先のことになりそうです。携帯をお使いのみなさまには不便を強いる形になっておりますが、何卒ご容赦のほどを。


>「深海」様(7/3)
 深海様はエリスの単勝馬券を当てておられます。「21しっと」の払い戻しを受けているはずです。しっとが増えているのであれば、たぶん問題ありません。
 ……と申しますのも、問題発生以前(6/30)の皆様の所持金データが残っておりませんので、ちゃんと加算されたのか確認しようがないのです。自分の記憶と、皆様からの「増えてる」「いや増えてない!」といった報告に頼るしかないのが現状です。申し訳ありません。 「神無月」様あたりは、37しっと加算されているようには思えないのですが……。
 7/1以降は、管理人がデータのバックアップを取っておりますので、ご安心ください。


>「緋沼昇一郎玄櫻」様(7/3)
 うわあああああああああ
 ○| ̄|_
 ごめんなさい。申し訳ありません。当サイトの常連様であらせられれば、管理人の「あたまのわるさ」については身に染みてご理解頂けていることと存じます。ここは一つ、藁ってゆるしてやっては下さいませんか。取り急ぎ、もうしつこいぐらいに修正の告知を出させて頂きました。
 今後もまとめサイトをこまめにチェックし、ヤマヤミの進捗状況を追って参る所存であります。管理人の勤行が目につかれましたら、また最新情報をリークしてやってくださいまし。トップページからダダ漏れにしてやります。
 重ね重ねご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 ○| ̄|_


 (:D)| ̄|_


 PS.えぇっ? キリ子じゃなくてキリコだったの? も、もしかして、安楽死ドクター!?




2007/7/2

 みなさんこんばんわ、コーカサスヨーグルト管理人ですよ……。
 本日はみなさまに、謝らなければならないことがたくさんあるのです……。

 ・まず最初は、7/1の『修羅ダービー』のレース結果について。
 昨夜は大混乱でした。昨日はたまたま、ダービーのCGIが正確に動いているかどうかチェックしていた管理人です。そしたら「エリス」が一着ヒロインに確定した後、もう一度リロードしたら「白」が一着になってしまって、びっくりぎょうてん。
 原因と思われる箇所を修正し、別所で50回ほどテストしてみたところ、同じ症状は見られませんでした。なので、これで一応解決した……と思われます。
 ただ、今回のエラーの原因として考えられる点は二つあります。

 1、『藤原里香』が抜けていたため。
   (次レースの出走馬決定に狂いが生じて、再度計算を行うハメになった)
 2、CGIがファイルロックに失敗した。
   (日付変更時に多数のアクセスがあったため、計算が二重に行われた)

 原因が2によるものであった場合、ある程度は「運が悪かった」で済ますより他ありません。ダービーのスクリプトにはファイルロック機構が搭載されていますが、偶然には偶然が重なるもの。ファイルロック失敗を100%完全に防ぐというのは、なかなか難しいようです。より堅固なファイルロック機構を組むのもいいのですが……管理人が手を出すと余計にエラーを引き起こしそうなので、少し様子を静観しましょう。
 とりあえずは「自分のできる範囲で問題を解決しよう」と思いまして、原因1については不安の芽を断っておきました。藤原里香がヤキモチを妬かないように、戦線に復帰させました。

 みなさんご存知でしょうが、管理人はperlもC言語も全く知らないズブの素人なのですよ。昨日は本当に泣きそうでした……。
 あれこれと試行錯誤していて、本日の馬券購入者のデータを破壊してしまった時には、切なさのあまりに股間を濡らしてしまいました。
 幸運にもバックアップを取ってあったので事なきを得ましたが……気が付けば、夜が明けていました。
 今晩はちゃんと動いてくれよう……。どきどきどき……。

 次、お詫び申し上げることのふたつめ。
 ・『うたわれるものらじお』、まだ続いていました。
 ちょうど一週間前、ここで「うたらじが終わったよー」とアナウンスしましたが、まだちょっとだけ続いていました。本日、新たに『番外編』が配信されております。
 ……でもよく考えてみたら、これは別に管理人が悪いわけではありませんね。復活することがイレギュラーなのですから。ともかくまだ一回分ありますので、「終わっちゃった」と思っている人には朗報ですよ。

 みっつめ。
 ・『止マナイ雨ニ病ミナガラ』の体験版の配布は、もう少し先になるみたいです。
 当サイトのトップページに思いっきり「7/5頃に体験版配布予定」と書いちゃいましたが、やや先走り気味だったようです。スタッフの方から直々におたよりを頂きまして、「ま、待ってくれ! もう少し待ってくれぃッ!」と言われました。お騒がせして申し訳ありませんでした。
 実はですね。『ヤマヤミ』スタッフのうちのお一人が、当サイトのことを前々から知っていたらしいんです。……まぁジャンル的には超マイナーな我々なので、メンツが被っていてもおかしくはありません。ここのところ嫉妬・修羅場・ヤンデレ好きが急増しているように見せかけて、実はよく見知った人ばっかりというオチがありえます。

 ともかく、7/5に体験版をDLできるわけではないようです。楽しみにしていた人には、ごめんなさいです。
 では何時になったら遊べるの?と気になっている人も多いと思われますので、スタッフのえらい人から貰ったメールの一部を引用しておきますね。

 >…ヤマヤミ体験版は、Ver0,5から小出しにしていくことになりました。ゴメンナサイorz

 ――ということです。ver.0.5ということは、半分くらい出来た段階で体験版配布ってことなのかな?
 みなさん、製作の進捗具合を落ち着いて見守りましょう。

 よっつめ
 ・『ラジオ・スクールデイズ』の配信予定日が、なんだかわけが分からんことになっています。
 ……と、別にこれも管理人の責任ではありませんね。
 ランティスネットの公式HPでは、「毎週金曜日配信、第一回目は7/6」と書かれています。しかし何故かインターネットラジオステーション『音泉』からも提供されることになっており、そちらでは「毎週水曜日配信、第一回目は7/11」となっています。
 ん……二箇所のサーバーから配信されるということなのかな? 私はあまりネットラジオを聴かないので、この世界の常識というものをよく知らないのですが――普通はこんなにも大掛かりなことをするものなのでしょうか? 別に『音泉』の方は必要ないような……。
 公式のアナウンスにミスがないとしたら、配信はランティスネットの方が一週間ほど早いようですね。また、こちらではバックナンバーを三回分まで聴くことができるようです(『音泉』でバックナンバーを聴こうとすると、登録が必要になる)。ただ、ランティスの方にはセキュリティーがかかっていて、最初に聴く時にWMPがライセンスをダウンロードしようとします。また、『音泉』の方がサーバー自体は安定しているみたいです。

 いつつめ
 ・『赤い帽子のまほうつかい』第二話、もう少し時間がかかります。(さりげなく)




 えーっと、謝らなければいけないのはこれだけですね。
 みなさん、ごめんなさいでした〜。


 ……木の葉を隠すなら森の中。不祥事を隠すなら、不祥事の中です。
 くひひひひひ


<おたよりのおへんじ>

>「黒百合」様(6/30)
 ヘラ様はキモ姉。テミスは叔母さん。どっちをとるかといわれたら、やっぱりキモ姉の方をとってしまいますね。
 そもそも自分が略奪愛しているのに、弟に粉かける女は地の果てまでも追い詰めるお姉ちゃん。このあたりのキモさ加減が絶妙なんですよ。でも弟には絶対に手を出さない。ここも重要。ヘラ様のスペックの高さを褒め称えようとすると一日かかるので、今日はこのへんで。

 オオクニヌシ関連のお話は、意外に人気あるみたいですね。他の方も言及しておられましたよ。各国の古典を当サイト風にSS化する『妬ける古代神話』というのを、シリーズ化してみるのも面白いかもしれません。(時間があれば、ですが……)
 ついでと言ってはなんですが、振袖火事(明暦の大火)伝説の「八百屋のお七」もイイ感じですよ。


>「赤いパパ」様(7/1)
 あ、最近はよくこっちの名前を使っていらっしゃいますね。
 戦場ヶ原ひたぎ、わりとみんな狙っているみたいですよ。みんな蕩れすぎですw


>「七瀬四郎」様(7/1)
  アリストテレスが学問を体系化する以前、「知」とは「全体像」でした。哲学も数学も医学も歴史学も物理学も、学問として区別されていませんでした。全てが一つの「知識」であったわけです。古代の学者さんたちに文系理系の選択なんてなかったわけですね。
 アリストテレスの体系化によって、我々は「知」を「学問」として専門的に修めることが可能になったわけです。……しかしこれだけ情報の氾濫が始まっている現代社会においては、専門的な知識だけでは視野狭窄に陥ってしまい、それが返って失敗の原因になることがあるのです。よりグローバルなものの見方を――今こそ反アリストテレス的な見地から、総合的な学習能力を身に着けていくべきなのです。
 それにはまず、あらゆる知識の源について再認識しなければなりません。「知」とはなにか? それは人間性の本質に根ざしたものであり、ぶっちゃけて言えば「愛」です。そして愛と嫉妬は超類義語です。ですから「学ぶ」という行為は、第一に「嫉妬」をm――(以下略)


>「梨沢」様(7/1)
 スクイズラジオについては、もうちょっと見守ってみましょう。パーソナリティのお二人も、まだ方向性を掴みかねているみたいですから。……第二回目くらいからは、私もちょっぴり毒を吐きますけどね。ただ……河原木さんの「あの一言」だけは、どうしても腑に落ちません。どういうノリで番組を展開しても構わないのですが、真剣にやって欲しかった……。

 『魔法戦士シンフォニックナイツ』の情報を頂戴致しました。レビューを読んでみましたが……いいじゃないですか! 管理人が最近「副官嫉妬」にハマっているという傾向を、よく押さえていらっしゃる。いいですね……イイですよ、コレ。
 ちなみに管理人は「男なら肉棒で勝負しろ派」なので、触手は少な目がいいです。犯される屈辱と孕みの不安感を煽るためには、凌辱役は人型に限る――っとっとっと! イカンイカン! ついうっかり下品モードに切り替わってしまいました。「さわやかな美青年」と人気急上昇中(予定)の管理人のイメージに傷がついてしまいます。くわばらくわばら。あ、コレ、安くなったら買います(ケチくさい)。某スレ的に判定すると「A-b」系ですかな?
 エロゲー関係ですが、最近は某スレで「超オススメ」がついたもの以外プレイしていないのですよ……。2006年は『もしも明日が晴れならば』と『イミテーションラバー』しかプレイしていません。今年は『RURURU』を積んだままですね。夏に出る『らぶデス2』(1は、ヒロイン同士のビンタの応酬があった)が気になっております。
 しかし梨沢様が「あのスレ」の住人だとは思いもしませんでした。戦闘員の方でしょうか? 変身ヒロインに拘っておられるのなら、『超昂天使エスカレイヤー』は当然ご存知ですよね?(かのジャンルの聖典ですから)。あれに出てくるマドカ、どうですか? 実は管理人は、マドカが凄く凄く好きなんですよ。ヒロインに嫉妬して敵に売り渡そうとする辺りとか、それでも主人公のことを守ろうとして破壊されちゃうところとか――あまり注目されないのがすごく悲しい。エンディングもすごく甘酸っぱくて、イイ感じ。もう何度も何度も繰り返し(マドカルートだけを)プレイしました。
 エスカレイヤー自身はどうでもいいです。(あまり妬かないので)


>「田畑」様(7/1)
 当サイトのデザインカラーが白に「緑色」を基調にしていることとか、メイプルの目の色が「サーフグリーン」だとかは、実はこの伏線だったのに誰も突っ込んでくれないムキーーー!! だから自分で言っちゃう格好悪い管理人でした。(マジで格好わるいw)
 あ、嫉妬とか関係なしにしても、「緑色」は私の一番好きな色でもありますよ。透き通ったエメラルドグリーンが好きなんです。


>「緋沼昇一郎玄櫻」様(7/2)
 これはこれは、お忙しいところわざわざ有難う御座います。
 零細サイトでありますが、当サイトでよければ(宣伝面において)全面的にバックアップさせて頂きますよ。……うちに来るようなコアな方々ならば、みんな『ヤマヤミ』に興味を持つでしょうしw 
 お名前から察するに……ワォ、一番えらい方でありますな。こういう企画の全体の舵取りには、相当のご苦労が伴うことだと思われます。しかし(私も含めて)多くの人が、完成するのを心待ちにしておりますよ。今年は猛暑になりそうですが、お身体にはお気をつけて、頑張ってくださいね。
 キリ子ルート、大いに楽しみにしております。他のスタッフの皆々様にも、精一杯のエールを贈らせていただきます。


>「雫」様(7/2)
 いえいえ、お気になさらずに。ただ、『ヤマヤミ』を勧められたのはこれで二回目だったのですよ。みなさま、「リンク集」の方はあんまり使っていないのかなーと思いまして。トップページの分しかリンクを貼っていないと、誤解されていたかもしれません。
 ですから、もうちょっとだけトップページの情報量を多くしてみました。容量的にあまり重くならない範囲で。