ログ3



2007/6/30

 黒豆なっとう管理人ですよ、こんばんわ。
 先日は歴史のお勉強をしましたね。じゃあ、今日は語学の学習をしましょうか。
 
 ――え? 勉強はもういい?
 ま、まぁそう言わずに。管理人にも、更新できない事情が色々とあるのですよー。
 だから、ね、ね、ここはお勉強して暇を潰しましょうよー。

 問題です。
 「女の子の嫉妬」を色に例えるとしたら、何色だと思いますか?
 
 ――“嫉妬の炎”とも言うし、血の色の印象が強いから、やっぱり赤でしょうか?
 ――陰鬱な暗い感情である気もしますから、ブルーでしょうか?
 ――ヤンデレでイっちゃった状態からは、しあわせ色の黄色が似合うかもしれませんね。

 受け止め方は人それぞれです。正解はみなさまの心の中にあります。
 しかし今回はここで、古くからの伝統的な見解をお勉強しておきましょう。

 インド・ヨーロッパ語族系(母国語にしているのは世界人口の約半数)――特にギリシャ語派、ケルト語派、ゲルマン語派、スラブ語派等のヨーロッパ言語においては、「嫉妬は緑色をした感情である」と考えられているのです。

 green eyed monster
 “緑色の目をした化け物”――英語では、嫉妬のことをこう表現します。
 最も美しい英語と称されているシェークスピアの戯曲にも、嫉妬は「green-eyed」という言葉で表現されています。

 How all the other passions fleet to air,
 As doubtful thoughts, and rash-embraced despair,
 And shuddering fear, and green-eyed jealousy !

                       ~シェークスピア、『ヴェニスの商人』第三幕第二場より

 英語だけではなく、みなさまご存知のヨーロッパの各言語においても、嫉妬は緑色と関連づけられています。
 日本語でも「怒りで顔が真っ赤になる」なんて言いますが、西欧では「嫉妬で顔が緑色になる」と表現されるのです。

 <フランス語>
 être vert de jalousie 「嫉妬で(顔色が)緑色になる」
 
 <ドイツ語>
 vor Neid grün werden 「嫉妬で(顔色が)緑色になる」
 
 <オランダ語>
 groen zien van afgunst  「嫉妬で緑色を見る」

 <イタリア語>
 essere verde d'invidia 「嫉妬で(顔色が)緑色になる」
 

 このように、世界の多くでは「女の子の嫉妬は緑色をしている」と認識されているようです。
 嫉妬の炎で胸を焦がしている女の子の瞳は、「赤く燃え上がる」のではなく「緑色の輝きを放つ」という印象をもった人が多いようですね。
 さらに心理学においても、「みどり」とは妬み・嫉妬を表す色なのだそうです。
 もうすぐパパになりそうな方がいらっしゃったら、愛娘に「碧」「翠」「美登理」なんて名前をつけるのもイイかもしれません。

 さぁ、七誌さん。
 ここでちょっと「お兄ちゃんと泥棒猫のセックスを、ドアの隙間から覗いているキモウト」を妄想してみてください。
 廊下の陰から、瞬きもせずに兄の情事を凝視しているキモウトの瞳は――どんな感じですか?

 いつもの七誌さんならば、「ドス黒く濁ったキモウトの瞳」を妄想しているのかもしれませんね。
 しかしせっかくお勉強したのですから、たまには「緑色に妖しく輝く、焦点を失った瞳」をイメージしてみてください。
 ――ちょっと新鮮ではありませんか?
 同じ修羅場SSを読んでいても、いつもとは違った感慨に浸れるかもしれませんよ?


 
 さてみなさん、今日の授業はここでおしまいです。お疲れ様でした。
 気づいておられないかもしれませんが、皆さんは今、最先端の嫉妬学を学んでおられるのですからね。
 これは大学受験のみならず、難関国家資格突破や国際社会を舞台にしたビジネス活動にも、きっと役に立ちます。
 たとえサイヤ人が地球を襲撃したとしても、スカウターで覗いたみなさんの「かしこさ」のあまりの高さに、ビビりまくっておしっこを漏らすことでしょう。


<おたよりのおへんじ>

>「看守」様(6/25)
 脳内イメージ、愛一色(中華風にはアイ・イーソーって呼ぶんでしょうか?)ですか……うらやましい。私もそっちがいいです。常日頃からこんだけ「愛の素晴らしさ」を説いて回っているというのに、どうして私の脳みそは一滴の愛にも充たされていないのでしょうか……。
 スクラジ(ラジオ・スクールデイズ)始まりましたねぇ。現時点ではまだ第0回目しか配信されておりませんので、コメントは差し控えておりますが……色々と言いたいことはあります。ええ、そりゃありますとも! ……でも、もうちょっと我慢します。
 >ラジオへの投稿
 いやぁ、そんな殊勝な理由からではありません。単純に自己保身ですよ。
 たかだか300hitの零細サイトとはいえ、すでにこういうサイトを運営している者ですから、何かあった時に槍玉にあげられることは覚悟しなければなりません。できるだけ、目立つようなことをするのは避けたいのです。自意識過剰かもしれませんが、そう罵られるだけで済むのであれば、それにこしたことはありません。
 そこでですね。ウジウジ悩んでいるよりも、キッパリと「管理人は絶対に投稿しない」と宣言することにしたわけです。トラブルの種は徹底的に排除しておくに限ります。


>「ヤンデレ好き」様(6/26)
 オッズは変わるよー。でも「その日の人気馬」は、あまり高くはならないみたいだけどね。
 『涼宮ハルヒの鮮血』、今ちょっとだけ流し読みしてみました。……こういうの読むと、原作のハルヒからして元々病んでいるような気がしますよね……(二次創作では、長門を病ませる作品の方が多いようですが) 原作はもうちょっと涼しくなってから、小説版を読んでみようかと思ってます。


>「七誌」様(6/26)
 その割合でいくと、脳が「友達との秘め事で悩んでいる」状態なんですね。……どんな秘め事ですか、白状しちゃいなさい。
 >全裸で待つのはそろそろキツイので靴下だけ履いて待ちます。
 その格好でピアノを弾きながらお待ちください。『寄生獣』の後藤さんのノリで。管理人のSSの完成が、きっと一日早まります。


>「トライデント」様(6/26)
 いえいえ、こちらこそよろしくお願い致します。
 ……えっと、私がそちらに書きましたコメントは、読んで頂けたでしょうか?
 読んで頂けていたら、それでいいんです。「管理人にのみ表示」で書いたので、ちゃんと気付いてもらえたか心配でしたから。


>「紅アゲ」様(6/26)
 や、や、私は別にネットストーカーじゃありませんからねっ! たまたまあの日は『駄文同盟』で検索をしていて、トライデント様のサイトを見つけてしまっただけで……。
 しかし「サイト開設から二日で発見」というのは、私の自己最短記録ではありません。最短記録は黒ングヘアー様のサイトを見つけた時の「開設前に発見」です。


>「田畑」様(6/27)
 あぁ田畑様、お久しぶりです。ほうほう、ハッピーエンド好きでございましたか。修羅場ヒロインとは通常「泣き顔・怒り顔」で魅せる存在ですが、そんな彼女らが見せる「幸せそうな笑顔」というのも見るべきものがありますよね。仰りたいこと、よく分かりますよ。
 さて、私の好みについてなんですが……。最近は修羅場スキーの間にも、展開や好みの傾向などで派閥が出来つつあります。大別すれば「可愛いヤキモチが好き」「血塗れドロドロな修羅場が好き」「切ない三角関係状態が好き(これはあまり見られない派閥ですが、厳然として存在するジャンルです)」などの派閥があります。これに「ヤンデレ好き」が合わさって、その言葉の定義が揺れている間に色んな要素の萌えが入り込んでしまい、より一層細分化されていく――なんてことが、現に起こりつつあります。特に「ヤンデレ」は危険ですね。このままいけば、「真のヤンデレとは何か」を巡って分裂を繰り返した結果、商業主義に利用されて意味不明のままに衰退していく可能性があります。
 そういう「ジャンル争い」を、ボチボチと眼にすることがあるんです。……まぁこれも、修羅場スキーがメジャーになってきた証拠なのかもしれません。しかし、好みをことさらに主張しあって分裂していくのは、悲しいことです。そういう争いを見るたびに、心に強く思うことがあるんです。
 私は、「女の子の嫉妬」でさえあれば、そこにいかなる優劣もつけたくありません。どれも同じくらい好きです。
 『はじめに』で紹介している「嫉妬の定義」の条件を充たしており、根底に愛さえあればなんでもOKです。「アレよりもコレが好き」なんてことは申せません。「more than ~」は必要ありません。「修羅場」でも「嫉妬」でも「三角関係」でも、「ハッピーエンド」でも「欝エンド」でも、「男性攻撃型嫉妬」でも「女性攻撃型嫉妬」でも、どれも同じように100%の気持ちで愛し尽くす自信があります。派閥でいえば、最も孤独な立場である「無所属」ですね。
 ですから、私に対して話題を振る場合には、ご自分の好みを控えめになさる必要はありませんよ。こと女の子の嫉妬に関しては、どんな人の好みにもついていけますからね。ヤキモチだろうが血塗れの修羅場だろうが、何でもござれです。焼いてあればなんでも食べられます、妬いてあればなんでも楽しめます。


>「看守天皇」様(6/27)
 どこの天子さまであらせられますか?
 さて、卑弥呼キモ姉説でございますが――最新の学説によれば、「卑弥呼など存在しなかった」とする考え方が大勢です。
 ……少し語弊がありますね。正確には「我々が卑弥呼だと思い込んでいたのは、実は弟の方であった」です。「宮殿に引きこもって誰にも会わず、ずっと占いだけをさせられていた」という人物は卑弥呼ではなく、「軍事権を担当していた」と言い伝えられていた弟の方なのです。キモ姉である卑弥呼が軍隊を率いていたのですね。
 考えてみてください。真にキモい姉というのは、弟を自分だけのものにするために、誰の目にも触れさせないようにするものでしょ? 自分が引きこもってどうしますか? 閉じ込めるべきなのは――愛する弟であるに決まっています。
 古来、日本の英雄というのは「細身の美少年」であると相場が決まっています。ヤマトタケルノミコトは女装して敵の目を眩ますほどの美少年ですし、源義経も細面の美形、現代の和製RPGの主人公もみんな細身の美男子でしょう? 卑弥呼の時代でも同じです。一見して女性のような男性が軍事権を担っていてもおかしくないわけです。ならば、もし本当の女性が男装して将軍をやっていたとしても――違和感ないでしょう?
 宮中に引きこもり誰にも姿を見せなかったというのは、卑弥呼ではなかったのです。監禁されていたのは、卑弥呼の弟の方なのです。我々が教科書で習った「卑弥呼」という存在は、キモ姉に監禁されていた占い好きの内気な弟の方であったわけです。そう考えると、卑弥呼(=弟)の死後、荒れまくったお姉ちゃんのせいで邪馬台国が滅亡しそうになったという後日談にもうなずけます。
 また一つ、歴史の真実に近づけましたね。


>「雫」様(6/27)
 う゛……あの、「止まない雨に病みながら」は、ずーーっと前から当サイトのリンク集にて紹介しているのですが……
 トップページにリンク貼ってないから、みんな気付いていないのかな……?
 でも、みそぎちゃん可愛いね。もうすぐ体験版の配布みたいだね。


>「通りすがり」様(6/29)
 よぉ兄弟。俺だってもうプレイ済みさ。
 しかし兄弟、あれはよう、嫉妬よりもツンデレの印象が強すぎたぜ。いや確かに、主人公に粉かけようとしたNPCを、ボコッてた。再起不能になるまでボコッてた。しかしそのインパクトも、「単なる照れ隠しのために主人公に銃を突きつけた」シーンの衝撃のせいで――――あのパッケ裏の写真、ツンデレイベントのものだとは想像もしていなかったぜ……。
 ちなみに、嫉妬イベントなら「フロミ1st」もイけてなかったっけ? カレンloveなロイドにナタリーが嫉妬して、部隊を裏切ったりしていたような。

 
>「七瀬四郎」様(6/30)
 ちなみに『磐姫皇后』は、わが国初の「皇族外出身の皇后」ですよ。日本女性としてのあるべき姿を、大和撫子としての理想的な姿を、後世に指し示された偉大な女性です。彼女こそを五千円札の紙幣に採用すべきなのです。
 ハルヒは、嫉妬よりもツンデレに主眼を置いたキャラなんですよね。彼女の愛情表現は、どれも影に隠れた体裁をとっているでしょう? 読者はストーリーをよく読んで初めて、「ああこんなにキョンのことが好きなんだ」と気付く――そういう構成をとっていますよね?(実際には読んでいないので、詳しくは分かりませんが) 
 ゆえに、ヤキモチ一つにしても読み込む必要がありそうで……ちょっと時間がかかりそうなので、手を出していないんです。研究しようと思っても、今は関連サイトが乱立しておりますから、情報的に押しつぶされかねませんので。旬が過ぎた頃に挑戦してみますよー。




2007/6/27(追加)

 ……あれ……?
 た、たいへんです!
 ラジオ・スクールデイズの第0回が、もう配信されています!

 みなさんへ、緊急告知です!
 万葉集なんか詠んでる場合じゃありません!!


2007/6/27

 かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の
 磐根し枕きて 死なましものを 


 【現代語訳】
 ……好き……。ああもう、好き好き好き好き好き好き好きッ!!
 こんなのもう耐えられないよ! 
 死んでやる! 死んでやるんだから! 貴方に会いに行って、途中でのたれ死んでやる!




 みなさんこんばんわ、信州わさび管理人ですよ。
 スクールデイズの放送日が迫って参りましたが、はやる気持ちを抑えて、今日は一般教養のお勉強をしましょう。古事記・日本書紀(記紀)に登場する嫉妬ヒロイン『磐姫皇后』のご紹介です。この人、試験によく出ますからね。

 磐姫皇后は仁徳天皇の奥さんです。仁徳天皇といえば、あの超巨大な前方後円墳で有名なお人。慈悲深い名君としても知られており、下々の家の竈から火が立ち上っていないことを見て、その貧しさに思い至り、何年も税を免除し続けていたというエピソードが残っています。日本最古の『修羅ダービー』のパトロンであったことでも有名で――(以下略)
 
 つまり、えらい人だったんですな。英雄だったんです。
 そして英雄とは、色を好むもの。仁徳天皇もスケベだったんです。仁徳天皇稜の浮き島がお○んちんの形をしていることからも――(以下略)

 しかし仁徳天皇は、まるっきり浮気をしませんでした。いいや、「できなかった」という表現の方が正しいかもしれません。なぜなら……彼の正妻・『磐姫皇后』が記紀に謳われ続けているほどの「嫉妬ヒロイン」であったからなんです!

 彼女の嫉妬レベルについて解説する前に、みなさんには当時の「常識」について知っておいてもらわねばなりません。
 「側室を持つことは、古代の権力者にとって絶対に必要なことであった」ということです。
 
 当時は現代のように医療が発展していたわけではありませんし、生活環境もわりと不潔でした。出産という局面一つをとって見ても、お産婆さんが綺麗な手で赤ちゃんを取り上げていたわけではないのです。それゆえ「死産」というのが非常に多かったのですよ。
 しかしそれでも権力者は、後世に血筋を残さなければならないのです。ですから愛人を何人も作って、とっかえひっかえすることが必要だったんですね。下手な鉄砲も、数うちゃ当たりますから。

 そんな時代だったのにです。
 磐姫皇后は、仁徳天皇がお妾さんを作ることを、絶対に許しませんでした。

 なんという一途な愛でしょう!! なんとゆうひたむきな愛でしょう!! 
 よほどの覚悟があったに違いありません! ――『愛する上は渡さない……誰にも触れさせないッ!』という、決死の覚悟が!

 仁徳天皇のおわす宮中に、妃どころか侍女すらも入れることを許さなかったと伝えられています。現実的に考えて、さぞかし不便であったことでしょうが……そんなこと別に構いませんよね? 愛する旦那様をよその女の眼に触れさせるぐらいならば、誰にも会わせない方がよっぽどマシなのです!
 仁徳天皇が政事を終えて奥の宮に帰ると、磐姫皇后がすぐに飛びついてくるのですね。ひしっとしがみ付いて、襟元とか胸元とかに鼻を押し付けてクンクンやるわけです。もし、ちょっとでも怪しいところがあったり、香の匂いがしたら――

 足もあがかに妬みたまひき。 【現代語訳:地団駄踏んで、嫉妬に狂いまくった】

 ――と、『古事記』には記されています。
 そんな感じですから、仁徳天皇がいっしょうけんめい貴族の娘とかをナンパしても、皇后を怖がって誰も靡こうとはしませんでした。
 仁徳天皇を寝取ったら、何をされるか分かったもんじゃありませんから。


 ところがところが。
 仁徳天皇もスケベですから、奥さんに押さえつけられただけでは浮気根性はおさまりません。異母妹である(古代は近親相姦は当たり前)「八田皇女」のことが好きになってしまい、彼女をなんとか側室に入れようとするんです。怒り狂ってこれを阻止しようとする磐姫皇后と、必死に説得しようとする仁徳天皇の夫婦喧嘩で、当時の夜の宮殿は雷鳴の如く激震していたと伝えられています。
 ……と冗談めかして書きましたが、これは決してホラではありません。愛人を作ることをなんとか許してもらおうとする天皇と、それを歯牙にもかけずに拒否しまくる皇后の二人の「歌」のやりとりが、しっかりと残っているんです。調べてみると面白いですよ。

 ともかく、磐姫皇后は断固として許しませんでした。……まぁ、当たり前ですね。でも仁徳天皇(のお○んちん)は我慢できません。磐姫皇后が祭祀の用事で旅行に出ている隙に、妹を家の中に連れ込んでヤっちゃうんです。
 
 ……夫に裏切られた、かわいそうな磐姫さま……。 
 彼女は旅先でその事実を聞き、ショックのあまり実家のある山城の宮へ引きこもってしまいました。めそめそめそめそ泣きむせぶだけの毎日です……。
 仁徳天皇も、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。既成事実さえ作ってしまえば、嫉妬深い妻も認めてくれるだろうと思っていたのです。しかしそれは大間違いでした。彼女の愛の一途さを見誤っていたのです。
 
 そこで仁徳天皇自ら、山城に行幸して磐姫を連れ戻そうとします。(考えてみれば、これももの凄いことですよね?)
 これには皇后もかなり心動かされたみたいなのですが、結局素直になれずに一緒に帰ることはできませんでした。

 さて、この後どうなったかと言うと……『古事記』では仲直りして都に戻ったことになっており、『日本書記』では失意の内に山城で亡くなったことになっています。どちらが真実なんでしょうね? みなさまは、どちらのエンディングがお好みでしょうか? 管理人は……やっぱり仲直りして欲しいですね。 歴史の裏の裏を読むと当時の派閥闘争の跡が垣間見られて、「ただの痴話喧嘩」であったとは言い難い一連の浮気騒動です。ですが、磐姫が天皇を愛していたことに変わりないでしょうから……。

 というわけで、冒頭の歌に戻ります。これは万葉集に収められている歌で、磐姫皇后……の気持ちを推し量って、誰かが詠んだ伝承歌です。
 皇后本人の歌というわけではないみたいですね。しかし愛に一途な女心をよく表現しており、ぶっちゃけて言えば、萌えます。いい歌です。


 ……ハイ。今日は一般教養のお話でしたよ。
 どうです? ちょっとだけ格調高いでしょ? 当サイトはそんじょそこらの萌え系ヲタサイトとは訳が違いますとも! 文化的観点から、真面目に人々のあるべき姿――「嫉妬を愛でる心」――を育もうとしている、かしこいサイトなのです! もう頭が悪いなんて、い、い、言わせませんよっ!

 ま、まぁともかく、そろそろ定期試験前の七誌さんたちも多いでしょうから、覚えておくといいでしょう。
 ……え? こんなの試験に出題されるわけない? 
 なに言ってンデスか! 学校のテストでは問われなくとも、『第二回修羅場検定』には絶対に出題されますからね!



2007/6/26(追加)

 ・今月号の少年エース、買ってきましたよ。

 ネタバレが嫌な人も多いと思うので詳しくは書きませんが、今回の未来日記はキてますねー。
 ネタバレにならない程度で、みなさまの購入意欲を煽ってみましょうか。

由乃と爽やか鬼ごっこ!
由乃「ねえ待ってー ユッキー」(お目々キラキラ)

迸る由乃論理!
由乃「あの女は今日初めて会ったんだよ?」
由乃「昨日は“赤の他人”だったんだよ?」(お目々キラキラ)

背後の不審な効果音とは!?
由乃「ユッキーがこの女と仲良くなったら……」(チキチキチキ……)
由乃「ユッキーこの女を好きになるかもしれない……」(チキチキチキ……)
由乃「殺さなきゃ!」(チキチキチキ……)

そしてっ!!
雪輝「どどど、どうしよう……」
そして、ユッキーのしでかした『取り返しのつかない過ち』とはッ!?


気になる人は、今すぐ書店へGO!
 
今号の少年エースは『碇シンジ育成計画』のアスカもヤキモチ爆発でしたね。『ムシウタ』の利菜も妬いてたような。
当サイト的には、560円分くらいの価値はあります。……付録の扇子はセンスありませんが。



2007/6/26

 某スレで御馴染み、トラさんこと“トライデント様”のサイトを発見しましたよ。
 
 黒猫の夜想曲

 かつて「Method of Entry」の焼津様は、ステルスモードで潜伏していた当サイトの存在をアッサリと探り当ててしまわれました。かのお方は、「嫉妬」や「ヤンデレ」といったキーワードでこまめに検索をかけておられたのです。その結果、隠れてこそこそしていた当サイトも見つけられてしまったわけです。
 一修羅場スキーとして、焼津様の努力は見習わなければいけません。面倒くさがり屋の管理人も、時々は『駄文同盟』へ同志を探しに行っているのです。今日も寝る前に、ぼーっと『駄文同盟』で検索をかけていたら……ミツケター!!!
 つい二日前にオープンしたばかりのサイトみたいです。


  某スレで御馴染み、ロボさんこと“ロボストア”様のサイトも見つかっておりますよ。こちらはひかえ室での報告はしていませんでしたね。
 「黒い髪と心、赤い心と血」で大々的に報告されておりますから、みなさん既にご存知でしょうね。

  睡眠部屋

 こちらでは作品の背景・設定などを中心に公開なされておりますよ。ファンの方は行ってみてください。



2007/6/25

 みなさんこんにちわ。コンデンスミルク管理人ですよ。
 ここんとこ連日で日記を書き続けておりますが、別に深い意味はありません。たまたま書きたかっただけなんです。はい。

 ・『うたわれるものらじお』が終わってしまいましたよ……。

 「柚木涼香さんが凄いことになっている」「これは真性だ」――某スレで彼女の嫉妬ぶりの情報をキャッチして以来、本日配信の最終回(第51回目)まで欠かさず聴き続けてまいりました。“嫉妬あるところに、RIG2の影あり”と申します。東に女の子のやきもちがあれば、そこへ飛んで行って聞き耳を立てるのが管理人の生態です。当時はわくわくしながらスピーカーにかじりつき、パーソナリティのお二人の情報を集めまくったりしたもんです。
 しかしながら修羅場的には、大原さやかさん登場の第13回目前後がピークでした。あとは喧嘩したり仲直りしたりの紆余曲折を経つつも、ただのラブラブ馬鹿っぷるラジオに成り下がっていったのが現実です。

 七誌さんたちは、このラジオを聴いたことがありますか? 第20回目辺りから見捨ててしまった七誌さんも多いのではないでしょうか? 当サイトの管理人の立場から申しましても、大原さやか回前後だけを押さえておけば足りると思います。ラジオCDで言えば一巻と二巻だけで充分です。連動特典だのデスクトップアクセサリー添付の特別CDだの、金のかかる派生商品が色々と出ておりますが、「嫉妬を愛でる」という当サイトの大義名分に照らして斬ってしまえば、それらは全部ガラクタも同然です。
 
 ……とはいえ。
 当サイトの趣旨から離れた一個人としての本音を漏らしますと……毎週欠かさず聴いていたものが終わってしまうのは、やはり寂しいものがあります。あれからもう一年になるんだなぁ……。

 そんなわけで、今日は私と似たような立場にいた方々へのアピールです。

  ・かつて、「嫉妬」目当てでうたらじを聴いていた。
  ・しかし最近面白くなかったので、しばらく聴くのをやめていた。

 こんな人たちへ。
 あの「うたらじ」が今日終了しましたよ、とアナウンスをしときます。ケジメみたいなものですね。

 第十三回以降の流れを、簡単に説明しますと……

 大原さやかが番組に登場。
 →柚木、嫉妬で大荒れ。
 →柚木、小山剛志に慰めを求める。
 →柚木と剛志の接近に、今度は力也が嫉妬。
 →力也が嫉妬しすぎて、番組中に柚木を泣かす。
 →少し険悪な雰囲気が漂いはじめる。
 →力也の誕生日・柚木の誕生日・バレンタインなどのイベントを経て、徐々に雪解け。
 →「うたらじ、東鳩2合同公開ラジオ」というビッグイベントに向けて、お二人さんが活気づく。
 →合同イベントで力也がデレる。イチャイチャしすぎで「事務所からクレームがついたら、辞めちゃえばいいか」等の爆弾発言も。
 →ラジオCDのジャケットに添付する「イチャイチャ写真」を撮ることにハマりはじめる。柚木曰く「エロ写真」
 →うたらじ六月いっぱいで終了宣言。
 →そして本日、最終回……。

 さて、最終回はどうなったのか!?
 ……こんなんなってました。↓は音泉の公式ページです。

 http://www.onsen.ag/popup/utaware.html


 明らかに柚姉の顔が逸れています。明らかに小山さんの右手が固まっています。
 ……まぁそれでも、なんか感慨が深いですね。小山さんも、この一年で変わったもんだなぁ……。
 ちなみに、柚木さんは以前から「最終回で結婚式をやる」と公約しておられました。しかしながら今回、「事務所にダメと言われたからできなかった」と謝罪(?)しています。さすがに結婚式を見世物にするのはタブーだったようです。この後プライベートで……とかほざいておりますが。
 
 当初は「キャラを作っている」と言われていた柚木さんですが、実際のところどうなんでしょうねぇ。管理人個人としては、アレは地でやっていたのだと思っていますが。私の身の周りにも、性格的によく似た人がいるんですよ。(というか、うちの姉があんな感じです) 
 ま、疑いはじめたらキリがありませんしね。あまり穿った物の見方はせずに、「お二人さんお幸せに」と単純に受け止めて、『おしまい』にしといた方がよろしいかと。

 このレビュー(?)を読んで気になった方がおられましたら、実際に番組を聴いてみてください。嫉妬の「し」の字もありませんが、相変わらず猛アタックを続けている柚木さんと、それをスルリとかわしている(ややデレ気味な)小山さんの姿が見られるのは、これでもう最後ですからね。なお、二人の口ぶりから察するに、『うたわれるもの』関連のなんらかの映像作品の製作が決定している?みたいです。純粋に『うたわれるもの』が好きな人は、ちょっとだけ期待していましょう。

 最後になりますが、『うたわれるもの』本編も『うたわれるものらじお』も両方とも好きだったという人は、この最終回だけはラストまで聞いておいた方がいいですよ。最後の最後のショートドラマで、思わずウルッときますから。上手な纏め方だったと思います。


 ・管理人の脳内が解明されました。

 内外から「ここの管理人は頭が悪い」と罵られている管理人です。
 えぇえぇ、そんなこと言われなくても分かっていますよ! 承知していますよ! どうせ脳みそがプリンで出来ていますよ、へん。

 ……とかなんとか言いつつも、「本当は頭いいんだもん」と心の中で自分を慰めていた管理人でした。
 ぼくはかしこいんだっ! ――そう思い込むことによって、かろうじて挟持を保っておりました。
 
 しかしこのほど、管理人の脳の様子を検査する機会がありまして。
 http://maker.usoko.net/nounai/  ここで検査してもらえるんです。
 挑戦してみた結果、こうなりました。



 あたまが悪いあたまが悪いと言われ続けて参りましたが、本当にここまで悪いとは思っていませんでした。これはもう「悪い」というよりも「」であります。知的活動に重要な前頭葉の部分は、よりによって「休」んでいます。もはや、ぐうの音も出ません。

 ……ム。そこで勝ち誇った顔をしている七誌さん。ご自分も試してみたらいかがですか? 何がでてくるか分かりませんよ?
 http://maker.usoko.net/nounai/ ここで検査してもらえますからね。
 ただ、サーバーが非常に重たいようです。繋がらなければ、時間をずらして挑戦してみてください。


 以上です。

 え? 今日はまったく「嫉妬」に関係ない内容じゃないかって?
 ……そりゃ仕方ありませんよー。そう毎日毎日世間に嫉妬ネタがころがっているくらいなら、管理人はこんなサイトの運営なんかやめて『リアル嫉妬さがし』の世界旅行に出かけていますとも……。 



2007/6/24

 ・トップページの更新の表示方法を変えましたよ。

 「コンテンツの更新」と「ひかえ室の更新=日記の更新」を別々に表記するようにしました。
 近頃はコンテンツの更新を伴わずに、日記やおたよりのお返事だけを書くことも多いので、こうした方が巡回者の皆様も分かりやすいでしょう。
 修羅ダービーの調整のような小さな更新は、「コンテンツの更新」に含めません。
 『よみもの』にSSが追加されたり、『嫉妬さがし』に新項目が増えたり、新しい企画が発動したりした時のみ、「コンテンツの更新」としてお知らせすることにします。

 ……というわけで、一つよろしくお願いします。


 ・どのページからも『修羅ダービー』に飛べるようになりましたよ。

 そろそろ試験運用期間も終わりにします。今までは「トップページ」か「ひかえ室」にしかリンクを貼っていませんでしたが、サイト内の全ページから飛べるようになりました。……もうあとにはひけないんです。
 なお、「場外馬券売り場」を復旧するか否かについては、もう少し回線の混み具合と相談をしてから決めたいと思っています。


 ・アニメ『sola』、ちょっとだけ観ちゃいました…

 もう我慢できなくて、ニ○ニコ動画でついつい12話だけを……。そしたら

   キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 俺にDVDボックスを買えというのか? 買えというのか?
 いやいやでもでも、『スクールデイズ』も始まるからお金は大切にしないと。

 いやぁ……蒼乃さんは素晴らしいキモ姉ですなぁ……。泥棒猫を気取った茉利もイイ味だしてました。
 「こんなのまだ大したことない」と思われる方がおられるかもしれませんが、管理人はここのところ「大渇水状態」だったのですよ。嫉妬の空梅雨です。でもsolaのおかげでだいぶ潤いました。なんといいますか、solaの雨露がカラカラになった管理人の器を充たしてくれたような感じで……。

 嗚呼ぁ……お姉ちゃん……。
 キモいお姉ちゃんって……すてき……。


 ・【ダービー関連】そんなわけで、興奮さめやらぬうちに何人か追加です。

 森宮蒼乃(sola)
 パンジャ(ムヒョとロージーの魔法律相談所)
 伊佐未依々子(ブレンパワード)

 依々子お姉ちゃん(クィンシー・イッサー)は、ちょっと微妙なんですが……。
 しかし富野ヒロインの中から選ぶとすると、カテジナさんよりは彼女の方が「ヤンデレ」に近いかと思われます。弟への憎悪の中に、隠しきれぬ「充たされなかった愛」がありますからねぇ。
 ……まぁ登録だけしといて、しばらく様子をみましょう。
 (現在の登録ヒロイン数55)


<おたよりのおへんじ>

>「通りすがり」様(6/24)
 よぉ兄弟。忘れちゃいけないぜ。

 “原作の『スクールデイズ』も、第二話までは確かに「ドキドキで甘く切ない学園生活」だった”ことを。

 声優の皆さんの発言も、心なしか「歯切れが悪い」と思わないかい? 結末に向けての「予感」めいたものがあるのだろう、きっと。インタビューをよく読んでみると、まだ先の脚本を見せてもらっていないらしいしね。
 それにしても、誠役の声優さん(平川大輔さん)ってイケメンだったんだね。まさか、オーランド・ブルームの吹き替えやっていた人だとは気づかなかった……。声優については全然詳しくないもんで。



2007/6/23

 ラジオ『スクールデイズ』
 http://lantis-net.com/schooldays/index.html

 7/3から順次放送予定のTVアニメ『スクールデイズ』をより一層盛り上げるための、ネットラジオ番組だそうです。アニメの公式HPから飛べます。気づいていない人も多そうなんで、ここで宣伝しておきますね。
 パーソナリティは我らが女神・言葉様役の岡嶋妙さんと、名泥棒猫・世界役の河原木志穂さんです。えーーっと、名前は変わっていますが、原作と同じ声優さんたちですからご安心ください。インタビューによれば、アニメのアフレコ現場は「和気藹々としている」そうです。そのぶん、作品内では思いっきり殺伐として欲しいものですね。ともかく、よいモノ作りを! よい修羅場を!

 ラジオの放送の方は、毎週金曜日更新だということです。来週の6/29が第一回目の放送ということなのかな? 言葉様と世界の仲良しトーク(ある意味シュールかも)が楽しみな方は、チェックしておくのを忘れないようにしましょう。
 
 さて。ここで、『ラジオ・スクールデイズ』の目玉コーナーについて紹介しておきたいと思います。
 以下は公式HPからの抜粋です。
 
 
・誠の国から
私とあの子……どっちをとるの?
下手な理由じゃ納得できないからね!!
世界と言葉の間で揺れ動く主人公・誠。でも、いつまでも揺れっぱなしじゃ何にも変わらない!ちゃんと別れて、どっちかと!ちゃんとふってよ、どっちかを!!
……と、ゆーことでこの『誠の国から』では別れの手紙を募集します。
ちゃんと女子が納得する理由&言い訳を書いてください。納得できるかどうかをパーソナリティの二人が判断いたします!



 コーナーの内容以前に、その紹介文だけで萌えてしまっている筋金入りの修羅場スキー管理人です。『ちゃんと別れて、どっちかと!ちゃんとふってよ、どっちかを!!』――この台詞を河原木さんボイスに脳内変換しただけで、一リットルくらいは射精でk――あああああ、もう下品なことは言いませんってば!

 ただし。コーナーの内容自体には少し不満があります。女の子を「納得」させてどうすんのかと。どうせ募集するのなら、「とうてい納得できないような手紙」を募集しろと。リスナー層を考えれば、関係がこじれにこじれて救急車の一台や二台飛んできそうなネタを募集すべきであります。これは番組のディレクターの判断ミスですね。問い詰めたい。小一年間ディレクターを問い詰めたい。

 とはいえ、面白そうな企画ではあります。一修羅場スキーとしては見逃せません。さっそく管理人も何か書こうか――と思ったけど、やめました。
 こういう場合、うちのようなサイトを運営している者は、出しゃ張らない方がいいのですよ。ですからもし「RIG2」なんてラジオネームの奴が現れても、それは管理人のことじゃありませんからね。管理人は、今回はとことんリスナーに徹することにしています。
 そのぶん、日頃から当サイトに入り浸って妄想を鍛えている七誌さんたちは、頑張ってください! うちのサイトの常連様の中から、「言葉様に葉書を読まれる」という栄光に浴する者が現れることを、心から祈っておりますよ~。


 はい。以上、宣伝おわりです。
 
 ……ところでアニメといえば、某スレで『sola』の蒼乃さんが素晴らしいヤンデレだと聞いたのですが……どんなものなのでしょう? 
 どういうわけかいつも録画に失敗してしまい、ろくに本作を観れた試しがないのです。
 うぅ……そんなにイイのなら、ちゃんと起きて観とくんだった……。


>今後の方針
 アニメ『スクールデイズ』が始まるまでは、ずーーっとSSの執筆の方に集中しています。SSの方はもう少し時間がかかります、ごめんなさい。
 しばらくはダービーの調整以外の更新はしません。『嫉妬さがし』も書きません。アニメが始まるまで、とても静かなサイトになります。
 予め、ご了承ください。


<おたよりのおへんじ>

>「田畑」様
・背後霊とかいて“スタンド”と読んでしまう、サターン通でもありJOJOマニアでもある管理人ですよ。サターンは永遠の名機であります! 
・「どきどき魔女神判」に嫉妬イベントがあったら、当サイトは(管理人だけが)祭り状態になります。まぁしかし、世の中そんなに思い通りにはならないでしょうなぁ。どうせエロだけの一点突出ゲーだと思う……けれど、万が一ということもあります! ヒロインが二人以上居るゲームには、いつだって嫉妬の影があるのです!
・>>無理無理と焦らしつつ、明日辺りにはドカッと二話目がアップされ、明後日には三話目がアップ
 しません(あっさり)
・私の第二話とどちらが先に書きあがるのか、ちょっと見ものですね。このままではたぶん負けそうな管理人ですw


>「梨沢」様
・いえいえお気になさらずに。実のところ私も、データーベースを作成する際に「速水」を想い人にして良いのかどうか迷ったものです。私はゲームだけで全てを語ってしまいますが、当時は「口コミ」こそが人気を支えている柱でしたからね。そういった意味での「草の根のコミュニティ」こそが、「ガンパレードマーチ」そのものだったと思います。ですから「想い人は善行」の方がしっくりくる人も、意外に多いかもしれませんね。
・無名世界観はちょっと齧る程度ならば面白そうな設定ですが、どっぷり浸かるには「脂っこすぎる」素材でありますな。かくいう私も公式SSの類は、ちょっと怖くて読む気にならない人間です(汗)。梨沢様は、ガンパレード・オーケストラや絢爛舞踏祭などにも手を出されたのでしょうか? あまり良くない出来なのに三部作構成で発売されて、従来からのファンがかなり離れたと聞いておりますが……。


>「pansy」様
・おお、パンジャですか。WJのキャラですから知名度は高いと思いますし、ムヒョファンの間では今もなお語り継がれている、屈指の名ヒロインです。是非、走ってもらいましょう! というわけで、登録しておきました!


>「監禁中毒」様
・ご、ごめんなさい! またデーターベースの更新をさぼってます(汗)
 各作品ごとに、ある程度本編をおさらいしてから説明文を書いているので、わりと手間がかかるんですよ。


>「看守」様
 http://nekomarudow.com/y/
・コレ、エイプリルフール企画じゃなかったんですねー。でも、夏コミ配布かぁ……管理人は夏コミに参加できないので、残念です……。
 ……が!? サイトで本作の宣伝をすると、抽選で五名様にソフトがもらえるんですか!?
 やりますやります、宣伝します! ソフト欲しいです!(げんきん) 
 ここでもらえないと、コミケ行けないからプレイできないもん。




2007/6/21

 どきどきどきどき……

 『どきどき魔女神判』、いよいよ発売

 どきどきどきどき……

 さすがに、これに嫉妬は無いよねぇ? 修羅場も無いよねぇ。
 いや、でも、ひょっとしたら……どきどきどきどき……


 えええええい! 悩んでたら負けだ!
 買っちまえ! 
 いいから、買っちまえッ!!



 <つづく>



 冷凍なすび管理人です、こんばんわ。

 彼女イナイ暦そろそろ二ヶ月、イイ感じで三次元の女性への興味を失いつつあります。
 今日は帰りに、沢山おかいものをしてきましたよ。『グローランサー6』に『マナケミア』に『バレットウィッチ』に『ペルソナ3単独起動版』にCDを一枚……これまたアホなような無駄づかい。プレイする時間はほとんどありませんがね。

 ここのところ、それなりに集中してSSを書いておりますよ。どうやら『赤い帽子のまほうつかい第二話』の分量が、第一話の1.5倍くらいになりそうでして……全体の構成に手間取っているところです。少々詰め込みすぎた感があります。
 ん~……やっぱり掲示板に投稿する形を取らなくて正解だったと、今さらながらにして痛感。こういうSSは、投稿には向いていませんね。

 さて、今日は「おたよりのおへんじ」をするのです。随分溜まっていましたから。
 ぴゅぴゅ~っと、お返事しますよ。


<おたよりのおへんじ>

>「七死」様(6/12)
七死「こ…ここが『にゅーくりあ・しっと』だったのか…! 感じる…中の少女の愛を…」
管理人「七死よ…戦う前に一つ言っておくことがある。お前は、監禁されるためにはリンクを踏むことが必要だと思っているようだが……別に踏まなくても監禁される」
ヤマト「な 何だって!?」
管理人「そしてお前のアドレスは中の少女に密告しておいた。あとは婚姻届を出すだけだな、クックック…」
(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)
七死「フ…上等だ…。オレも一つ言っておくことがある。このオレに生き別れた姉がいるような気がしていたが、実はキモ姉だったんだぜ!」
管理人「そうか、それは羨ましい」
七死「ウオオオいくぞオオオ!」
管理人「さあ来い七死!」

七死の優柔不断が、修羅場を引き起こすと信じて…! ご愛読ありがとうございました!


>「なんぶ」様(6/13)
 目標は100人突破ですので、ダービーヒロインはいつでも募集しておりますよー! お気軽にどうぞ。
 ……そこで、DCのさくらですね。うん、なるほど。アニメ版のさくらは「音夢がいなくなればいい」と願って彼女の記憶を消し去ろうとするわけですか。では、もう少し総ヒロイン数が増えたら、さくらも追加してみることにします。


>「七瀬四郎」様(6/13)
・当サイトの閲覧者は全員「七誌さん」なんですが、それでも識別コードみたいなものは必要ですねw
・競女の歴史なんですが、微妙に史実に基づいているのがこれまた厄介です。定期試験前の七誌さんを混乱させることうけあいです。
・『涼宮ハルヒ』は漫画版(ファンからの評価は非常に低いらしい)であらすじを追っている管理人です。キョンと一緒に宿題をしたい?がために、永遠に夏休みを終わらせなかったりしていて、ヤンデレの素質はあるような気がするのですが……。『涼宮ハルヒの驚愕』から病んでいきそうだという、いかにも胡散臭げな情報も入手していたりします。
 とはいえここまでメジャーになってしまうと、そういう「冒険」をするのは難しいでしょうね……。支えている読者なしには、商業作品自体が成り立ちませんから。人気作のジレンマというやつでしょう。ハルヒがヤンデレになった場合、喜ぶ人よりも怒り狂って暴れまわる人の方が多いでしょうからね……。


>「二刺満塁?」様(6/13)
 レビューありがとう! また何かネタがあったら、お願いします!


>「看守」様(6/13)
・舞姫のエリスに関しては「後年、鴎外の自宅に外国人の女性が尋ねてきた」という噂が残っていますね。太田豊太郎のモデルは他ならぬ鴎外自身であり、過去の自らの過ちを書き綴ったのではないかと……。後に石橋忍月と文学論争を引き起こした作品ですから、その影響でスキャンダルめいたお話が広がっていったのかもしれません。「実話か?」と言うには、少々眉唾なところがあると思います。
・はい。登録ヒロインは、小説ラノベ戯曲ドラマ漫画アニメゲーム心霊現象を問わず、全ジャンルにて募集しております。ただし、「ある程度有名である」ことは必要ですね……。あまりマイナーすぎては、馬券を買う気になりませんから。
・「森瑤子」の「金曜日の女」ですね。読んでみましょう。ただ、やはりあまり知られていないような気も……。ともかく、読んでみます。
・あ、そうそう、『ゼロの使い魔 二回目』読みましたよ! いわゆる「強くてニューゲーム」なSSですな。私は原作を知らないのであらすじを把握しきれない……と思っていたら、第11話でキターーー!! 第12話が楽しみです!


>「キャベツ教幹部」様(6/13)
 はいー! さっそく(といってもちょっと前から)『六条御息所』を追加しましたよー!
 どうもありがとー!


>「爪牙」様(6/13)
・『修羅ダービー』なんですが……いやまぁ、他に何も更新していないんで、皆様としてはアレで遊ぶしかないという心境なのでしょう。
・そうですねぇ、私は人一倍筆が遅いですから……。納得いくまで時間をかけてしまう性質なんですね。その昔“あかほりさとる”というラノベ作家は、一晩で一冊の本を書き上げたとか。彼のような猛スピードを見習う気はありませんが、やっぱり質とスピードはバランスよく要求されるモノだとは思います……。もっとも、私はお金を貰って書いているわけでもないので、そこまで身を削ると自分が崩壊してしまいますが。


>「tnt」様(6/16)
・「イリヤ」だったのかい、ごめんよごめんよ、もう二度とまちがえないよ。ついでに、イリヤたんがどんな嫉妬をしてくれるのか教えてくれい~。
・某スレ的には、その曲の名前を聞いたことは無かったと思います。音楽については、ネット上で歌詞を大っぴらに論じようとするとジャ○ラック(カスラック)の奴らが五月蝿いので、なかなか他人に勧められないという難点があるのですよ。『嫉妬さがし』でも、意図的に音楽関係は敬遠しているのです……。
 でも、ともかく聞いてみます。情報ありがとうございました。itunesで売っていると良いんだけど……。
・はじめて「おたより」を出して、ビックリしましたか? 中の少女に気をとられましたね?w


>「白熊」(6/16)
・ウィーッス。この身が修羅場の炎で焼き尽くされる日を、今か今かと待ち望んでいる管理人です。しかし未だに、誰にも束縛されることのない日々を送っておる次第。私の運命の鎖の先は、どこの美少女が握っておられるのでしょう……。
・「スクライド」第二話だけ、観ましたよー。にこやかにお嬢様と会話をしていたミニスカ娘が、別れ際にちらと振り向いて……ドスの効いた声で脅しをかける。うほ、イイ牽制! ストーリーの内容は全然分かりませんが、三角関係になるのは分かりました。


>「情報提供」様(6/19)
http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/1.html
・ヤマヤミでしたら、ずっと前から当サイトの「リンク集」でご紹介しておりますよ? 「リンク集」は無告知で更新しておりますので、たまーにチェックしてみてください。時々珍しいサイトが見つかりますよ。
・……でも「夏コミでソフト配布」は初耳ですね。DL配布をすると聞いていたのですが……もし夏コミオンリーになってしまったのなら、とても残念です。管理人は夏コミに参加できないのですよ……。


>「梨沢」様(6/19)
・ややや、速水だと変でしょうかね? ガンパレをプレイしたのは相当昔のことなので、ちょっと記憶が定かではありませんが、1stプレイは速水オンリーではなかったでしょうか? そんで二回目以降は、四人の内からプレイキャラを選べた気が。(電撃のデーターかディスクがあると、全キャラの中からプレイキャラを選べた……と、そんな感じじゃなかったでしょうか?) 
 ですから、大抵のプレイヤーは速水で原さんに刺されたんじゃないかなーと、勝手に想像しておりました。善行については、「原さんの元彼なのに生き残っている、さすが部隊長!」という尊敬の眼差しを捧げておりました。
 ガンパレのコミュニティ・および裏設定などはあまり存じておりませんので……単純に「想い人は速水」としたわけです。どうなんでしょうね? 善行の方がしっくりくるのでしょうか? 
・「おたよりを出した後のおたのしみ」は、単なるお遊びですからw  お身体の方をお気をつけください。


>「怖い」様(6/19)
 慣れればへいき。むしろ気持ちいい。


>「七死」様(6/20)
・『シャイニング・ウィンド』のホウメイは、外見こそロリですが、中身は齢三千歳のおばあちゃんです。心象世界では一緒にお風呂に入ってイチャイチャします。そのときに初めて、彼女の正体が「人魚」(ネタバレにつき要反転)だったと分かる――というオチです。ちなみに、修羅場はもちろん嫉妬も皆無でした。ハイ。
・聞きたいです。聞きたいです。あぁしかし、ドラマCDまではさすがに……あぁ、でも聞きたいです。
 あ、そのドラマCDの情報を、『嫉妬さがし』のペルソナ3のページに追加してもよろしいでしょうか? ……というか追加しておきますので、お嫌でしたらクレームをつけてくださいね。
・ゲームをプレイしてもいないのに、アイギスのフィギュアを買いそうになった管理人です。今まで萌えフィギュアには手を出していなかったのに……もう……管理人はだめかもしれない……。(→のやつです。まだなんとか思いとどまってます)


>「梨沢」様(6/21)
>>「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
 あれ? この作品の名前、他の方からも聞いたことがあるような……。
 あ、思い出しました! 裏表紙が凄いことになっているラノベですね?
 内容的にはあまり嫉妬が見られないと伺いましたが……でもなんか、壮大な仕掛けのある作品みたいですねぇ。そろそろ手を出してみるとします。


 
 以上、<おたよりのおへんじ>でした!
 ひぃーひぃー、返事を溜めると大変なことになりますなぁ……。



2007/6/18

 【ダービー関連】
 次はその手を打ってくるだろう――みなさまの期待を裏切らない管理人が、またまた暴挙に出ましたよ。
 登録ヒロイン数50突破を記念して、『修羅ダービー』に再びスペシャルゲストが乱入だ!!
 その名も――

・白
・アトリ


 これまた修羅場SS界の名作『血塗れ竜と食人姫』より、疾風怒号の参戦です!!

 可憐なる闘技場の覇者(ついでにロリ)! いやしん坊のサイボーグ娘!
 今度のお二人は正真正銘の武闘派です。根強い人気を誇るヒロインたちですよ!
 これでは、我が家の娘たちの影がどんどん薄くなっていきます……。だ、大丈夫なのか、当サイトはッ!?


 もちろん、今回の参戦につきましても『血塗れ竜と食人姫』の作者様である緑猫様(「泥棒猫と女狐が」)に許可を頂いております。やっぱりオフィシャルですよ!
 そして念のために今回も断っておきますが、こんな内輪受けのオファーを口に出したのは、RIG2の方ですからね! 緑猫様はただの被害者ですから、文句を言いたい方はRIG2へどうぞ。

「全然問題ないですよー。思う存分使ってやって下さいな。使い勝手は悪いやもしれませぬが。」

 これは、緑猫様からの温かいお言葉です。快くお許しくださいまして、ありがとうございます。
 これだけの人気ヒロイン、使い勝手が悪いなんてことあるはずがございません。大切にお借り致します。
 RIG2のわがままにこれだけ沢山の人々にお付き合い頂けて、本当に感謝感激雨あられです……。

 ところで、白とアトリの「勝ち名乗りアイコン」を作るために、まとめサイトにあるイラストの一部をちょっぴり拝借しましたが……い、いいのかな?
 「我こそはアレを描いたもの也ッ!」という方がおられましたら、許可を頂きたいので、是非名乗りでてくださいね……。

こんな感じなのですがね…


・版権ヒロインとオリジナルヒロインの比率バランスを保つため、「藤原里香」が放牧に出ましたよ。

 以前にも書きましたが、内輪受けのオリジナルヒロインばかりではゲンナリするお客様もおられます。「7~10人に1人」くらいの割合が、「オリジナルキャラ枠」として許容される限度でしょう。そこでフジワラさんにはしばらく休養をとってもらうことにしました。登録ヒロイン数が増えてきた時に、また彼女に出馬してもらいましょう。

【ダービー関連】 ・こっそり「六条御息所」も追加しましたよ。(源氏物語)
(現在の登録ヒロイン数52)

 現在、ぼちぼちとSSの方を書いておりますので、更新があるとしたらダービー関連の調整ぐらいです。
 しばらくはこんな状況が続くと思います。


  <おたよりのおへんじ>

 ご、ごめんなさい。またこんな時間になっているので、もう一回お休みしますっ。
 どんまい!



2007/6/17

 ポークビッツ管理人です、こんばんわ。
 ……実際は、もうちょっとだけ太くて長いです。


・『嫉妬さがし』にペルソナ3/フェスを追加しましたよ。

 今回は管理人ではなく、「二刺満塁?」様からのタレコミレビューです。
 『嫉妬さがし』のフォーマットに合わせてくれた、たいへん丁寧なレビューを頂きました。ありがとうございます。なにせこの方、リアルでも――あぁいやいや! 「二刺満塁?」様のプライベートなことなので、これ以上は申せません! 管理人からは、「心身共に修羅場を体験せし者」が書いてくれたレビューであると、補足しておきましょう!

・【ダービー関連】試験的に、「持ち馬リース制度」を始めましたよ。
・【ダービー関連】『長者番付』で自分の位置を確認しやすいように、牧場系をsageてみましたよ。
・【ダービー関連】ヤンデレデーターベース、少しずつ埋めておりますよ。


 「しっと」を貯める目的・やり甲斐くらいはないといけません。そこで当初の予定通り「持ち馬リース制度」を始めてみました。
 リース料金の相場など、まだまだ調整不足ではあります。ですが白熱している今のうちに、燃料を投下しておくことも重要です。とりあえず……やってみましょう。詳しくは該当ページをご覧ください。
 データーベースは、「二日に一人追加」ぐらいのペースで細々と更新中です。『修羅ダービー』が廃れてお蔵入りになった頃に、あら不思議! ヤンデレデーターベースは独立した立派なコンテンツになっていましたとさ! ……てな展開になるように、頑張っております。



 ハイ。更新報告は、ここでおしまいです。ここからは雑談といきましょうー。
 ここ何日かは、サイトの様子を静観しつつ、積みゲーを崩しておりました。管理人が目を離していても、『修羅ダービー』がちゃんと運営できるのかどうか――それを見極めるためです。
 思いのほか、好調に稼動しているようですね。当サイトの一日のユニークアクセスが大体300前後、今まで馬券を買ったことのある人が70人以上、単純計算で四人に一人が参加してくれているわけです。そのうち飽きもくるでしょうが、企画としては一応成功したと言えるでしょう。「SSが完成するまでの中継ぎ」として、「毎日の巡回者のみなさまへの接待」として、その機能は果たしてくれているようです。そりゃあ『沃野』のヒロインまで引っ張り出してきたわけですから、人目を惹きますよ。
 そう。『修羅ダービー』がみなさまの気を引き付けている、今がチャンスなのであります! 当初の予定通りにSSを書くであります。早くしないと夏休みに入ってしまいますからね。そうすると……スクールデイズのアニメが始まって、また管理人の気が逸れてしまいます。
 もう……やるしかないのでありますよ。
 (※アニメ『スクールデイズ』は7/3より順次放送開始です。観ようと思っている人は、忘れないうちにそろそろ準備を)

・『シャイニング・ウィンド』をクリアしましたよ。

 剛速球でクリアしました。ひたすら一直線にラスボスやっつけたら、15時間もあればいけました。エンディングは、巫女さんエンドと黒髪エルフエンドの二つを見ました。
 本作に関しましては以前の日記で、「嫉妬があったらお知らせする」と約束していたんですが……まだ覚えている人、いました? ケジメとして、一応報告をしておきますね。

 『シャイニング・ウィンド』に、嫉妬イベントは皆無でした!

 管理人の嗅覚も鈍ったものです……まさか嫉妬イベントの一つも用意していないとは! セガがそこまで腐れきっていたとは思いませんでしたよ! 一応、主人公と幼馴染と巫女さんとで三角関係らしいのです。……らしいのですが、「そういう設定である」というだけのことでした。ストーリーにもイベントにも全く関わってこないどころか、通常会話にすらそのことが反映されていません。
 管理人はオールラウンダーな嫉妬好きです。可愛いヤキモチもいけますし、切ない三角関係も好みですし、血塗れな修羅場だって大好物です。どれも100%大好きなんです。だからほんのちょっぴりでも「妬いて」くれるイベントがあれば、それで満足でした。それさえあれば、10倍ほど誇張して『嫉妬さがし』も書けたのです。
 なのに本作ときたら! TONY氏にこんだけエロいヒロイン達を描いてもらっておきながら、嫉妬の「し」の字も匂わせないとはッ!! 創作物として根本的に間違っています! 黄門様が許しても、管理人は絶対に許しませんよッ! これは……これは、芸術に対する冒涜ですッ!

 そんなわけで、今週の管理人は相当におかんむりですよ。呆れ果てました。理想と現実の落差に絶望しました(おおげさ)
 もう当サイトの「全年齢対応」の看板を引きずり倒して、エロゲー三昧のサイトにした方が有意義かもしれません。こんなに悲しい想いをしたのは、小学生の頃にペットの九官鳥が凍死したことの次くらいです……(管理人の人生内悲劇ランク第1892位)

 神よ、大神ヘラよ。
 もうCSゲームには嫉妬は望めないのですか? エロゲーにしか、我々の道は無いのですか? 人は、嫉妬する心を忘れてしまったのでしょうか?
 人は……そこまで罪深き生き物なのでしょうか……。

 
 ………………いや。
 いや、僕は、あきらめない。人は、そんなに愚かではない。
 
 次は、『グローランサー6』だ! 
 あとひといきで給料日だ! 『シャイニング・ウィンド』も売っちまえ! ――突撃だッ! 


 <つづく>


 ちょっと時間が足りないので、「おたよりのお返事」はまた今度です。ごめんなさい。



2007/6/12(追加)

 とどめに、以下のヒロインが参戦しました。
  エリス (森鴎外『舞姫』)
  野乃崎つばさ (もしも明日が晴れならば)
  緒方理奈 (White Album)
  伏見千尋 (ペルソナ3)
  相澤雪乃 (ハードラヴ)
  藤崎まなみ (ハードラヴ)
  トモ子 (季節を抱きしめて)
  真宮寺さくら (サクラ大戦)
  ようこ (いぬかみっ!)
  なでしこ (いぬかみっ!)
  遠野秋葉 (月姫)
  戦場ヶ原ひたぎ (化物語)

 自分が未プレイの作品のヒロインは、経歴を調査してから登録の是非を判断しているのですが……なかなかどうして、やっぱ一人でやるのは難しい企画ですなぁ。

 ・“エリス”はドラッグオンドラグーン2のエリスではなく、『舞姫』のエリスとして登録しました。こういうのも一人くらいは入れておこう思いまして……DOD2の方が良かったかもしれませんが。でも現国の教科書とかで、誰でも知っているヒロインだと思います。
 ・『水夏』は、調査しただけでは嫉妬の全容が掴めませんでした。「入れ替わり」がポイントになっているようですが、こりゃ自分でやってみないことには雰囲気が分かりませんなぁ。
 ・『P3』の千尋は「構ってくれないと刺す」みたいなことを吐くそうで。文句なしです。ただメティスに関してはまだ調査中であります。
 ・どうも邪悪系ヒロインに偏重気味かな? こういう場合は「可愛いヤキモチ」で主人公をシバキ倒してくれるキャラでも――――ということで、“真宮寺さくら”と“ようこ”を追加しました。ついでにちょっと毛色が違いますが、情念の深い“なでしこ”を。
 ・最後の最後まで選考に迷った“間桐桜”――彼女の嫉妬がどういうものなのか、どれだけ調べても分かりません。こういうとき、自分以外のサイトで『嫉妬さがし』をやっていないのが大変不便です。自分でプレイしてみれば早いのですが、総プレイ時間100時間を越すソフトに、そう簡単に手は出せませんよー。というわけで、彼女に関してはまだまだ保留中であります……。


 (現在の登録ヒロイン数50。50人突破完了!!

 ようやく峠の茶店にかかった感じです。ここまで実生活を犠牲にして頑張ってきましたが、調整に奔走する日々もこれでひと段落。
 今後は最終目標の100人まで、時間をかけてゆっくりと増やしていくことにしましょう。最後の調整が終わり次第、SSの執筆に戻るとしましょうか。




2007/6/12

 『修羅ダービー』最大の弱点は
  ・オッズの付き方があやしい。
  ・出馬表が固定化されやすい。

 の二点にあります。

 前者はまぁ、このゲームの持ち味であると割り切ってしまって。
 後者だけは、何とかせねばいかんと思っておったのであります。

 そこで先週末は、勇気を出して一生懸命perlの勉強をしていたのです。その結果、なんとか構文の意味を理解できるようになりました(あんまりプログラム言語には詳しくないので……)。「出馬表が固定化される原因」をなんとか特定できたため、ここに乱数を一個挟むことで、出走女決定のランダム性を向上させています。スクリプト配信元様は改造行為に寛大なようですので、ここは甘えさせて頂きました。
 素人がperlに手を出すことは、下手をするとサーバーをダウンさせかねない行為のため、ドキドキものです。が、とりあえずは「ボカンッ!」となることはないようです。安全性だけは試験できております。

 新verのスクリプトは12日より稼動していますので、13日の出走女決定より効果が少しずつ現れてくると思われます。気を長くしてお待ちください。


  <おたよりのおへんじ>

>「七死」様(6/11)
 ダービーは、どちらかというと「更新ない時のちょっとした暇つぶし」程度のノリで作ったゲームなのですが、みなさん結構熱くなられておるようで(汗)。そんなに深いゲーム性は無いので、そのうちまったりペースになるでしょうけれどね。
 レジェンディアの最大の問題は戦闘システムですね。こちらの技の当たりが弱すぎて、敵の通常攻撃によって簡単に潰されてしまうのです。「鳳凰飛翔爆炎撃ッ!」なんていかにも凄そうな技を出しても、ゴブリンのパンチ一発で潰されます。結局まともに使えるのは通常攻撃だけなので、ただひたすらに□ボタンを連打するという作業ゲーになってしまっているのです。これさえなんとかすれば、名作になれたはずなんですがねぇ……。


>「以下、名無しがほざきます」様(6/11)
 とうとう「やっちゃいました」という感じです。焼津様は「私の作品などマイナーですから」とご謙遜になっておられましたが、修羅場スキーみんなに愛されている名作ですからね。喜ばれる方がきっと多いはずだと思っておりました。それとは逆に、メイプルなんてまだ一度も修羅場を体験していない小娘です。こんな大舞台に出られるほどのモンじゃありません。SS完成してから出直してきなって感じです。ですから出走登録はされていないんですよ。
 そしてそして、どうかお顔をお上げください! そもそもは私の実力が足りないだけの話です。閲覧者があのページの存在を知らなかったことに、なんの問題もあるはずがありません! 私の方こそ失礼な物言いで、申し訳ありませんでした。……しかしあのエイプリルフールネタのページというのは、本当に目立たないみたいですね。「あんなものあるとは知らなかった」という人も多いみたいで。まぁ時事ネタのリバイバルなので、そういつも閲覧する場所じゃありませんからね。

 ところで、ここからが本題です。
 ……問題のスレについても、どういうネットラジオのことなのかも、何がなにやら分からない状態です。ともかく、それは私ではありません。web管理者として、2ch系の掲示板で名乗りを上げる意味がありません。何も良いことは起こりませんからね。
 「騙り」ですかぁ……。ともかく、ご報告ありがとうございます。サイト運営をやっていれば、一人や二人の悪意者に憑かれることはそう珍しいことではありません。現在のところ突撃を受けたりしている節は見られませんから、スルーを決め込むことにします。もし真性の悪意者であれば、そのスレ以外でも活動している可能性がありますが、それと分かるほどの被害が出るまでは、ただじっと耐えるのみです。
 いじめられてもじっとこらえて、「がまんしているRIG2はえらい子」という判官贔屓を狙ってみることにするんです。日本人はそういうのに弱いですからねっ。


>「田畑」様(6/11)
 確かにサターンは名機でした! 特にパンツァードラグーンは初代~AZELまで素晴らしい作品でした(最近Xbox360でオルタをプレイしてみましたが、こっちはちょっとガッカリ)。ガンダム外伝三部作とかNIGHTSとかタクティクスオウガとか、本機がお釈迦になった今でも大切に保管してあります。……が、アレって海外ではさっぱり売れなかったんですよねぇ。
 日本における戦略にも問題がありました。PS陣営がライト層とFF層の取り込みにかかっている時期に、サターン側はエロゲー会社とアニメ版権の獲得に走ってしまったわけですね。これが決定的な敗因でした。当時小~中生だった私などには、手を出しにくいソフトが増えてしまったのです。でもサターンは大好きですよ。私のは白いサターンでした! すぐに電池が切れたり、パワーメモリーがなかなか認識されなかったりと、憎めないところのある奴でした。
 ただ、DCはいけません! あれは失敗して当然の機体です! 出す時期もハードコンセプトも狂いまくってます! ……そんなわけで、管理人はDCは持っていないんです。サクラ2とサクラ3はPCでプレイしているんです。しかし田畑様は相当のセガマニアでいらっしゃいます。挙げているソフトは、分かる人にしか分からない選りすぐりばかりですなw 私が最高傑作を挙げるとすれば、パンドラツヴァイが一押しです!
 ……で、なんの話をしてましたっけ?


>「白熊」様(6/11)
 スクライドですかぁ、観たことないので、ちょっと分からないですねぇ。それって、第何話目くらいのシーンなのか分かりますかねぇ? 全編通して確認してみるのは、時間的に流石に無理な状態なので……。すみません。


>「爪牙」様(6/11)
 蟻さんを踏まないように歩くことは、私も多感な頃にやりました! その前は、踏み潰して虫メガネで焼いてました!(笑) そしていまは、何にもかんがえずに歩いてます。
 へー、「Dir en grey」ってそんなにイイんですか。なんか最近、海外でもヴィジュアル系が大人気だそうですね。二人の方から同時に薦められると、なんだか物凄くいいものであるように思われてきました。ツタヤに置いてなかったので、給料入ったらamazonで買います。今月は無駄遣いをいっぱいしたもんで……。


>「黒ングヘアー」様(6/11)
 管理人はあわや破産というところまで追い込まれましたが、“中の少女”が頑張って二着に入ってくれたおかげで息を吹き返しました。大万女券を当てるのがなかなか爽快ですね。「出走女の固定化」という欠点も改善できた(と思う)ので、そんな風に妄想して頂けると作った甲斐があったというものですよ。
 しかし……「禁じ手」を他人事のように語っておられますが、貴方の場合、ひとごとではありませぬよ……? そちらにもそのうち――まだ総ヒロイン数が全然足りないのですが、時来たらばご協力お願いできますか……?
 ご紹介のノベルは、入間人間氏のものですね? はい、次の機会に仰る通りにしてみます。あと、私も“あれ”は結構好きですよw いや、全然詳しくないんですが。でもあのインパクトと熱さは凄かったので、いつかコンテンツとして復活しないかなーとか思っていたりしますw


>「七氏」様(6/11)
 これは申し訳ありません。今していることが「サイトの方向性として間違っている」というご指摘も確かです。「七氏」様のようなご意見があることは重々承知しておりますし、そのようなお叱りを頂けることは有難いことでもあります。ダービーは閲覧者側の妄想に働きかけるモノで、こちらから積極的にストーリーを与えるモノではありません。ですから、ご不満のある方も多いことでしょう。
 ただ、「これで正しい」とも言えるのです。SSを書くだけならば、何もこんなサイトを立ち上げる必要はありませんでした。「嫉妬」という材料を使って、ここだけでしかできないことも、とりあえず「やってみる」――そういうスタンスも、良いかと思うのです。
 とはいえ、ダービーに関しては、これでメインコンテンツにしようというわけではありません。更新がない時の「暇潰し」にでもなればと思って作ったものです。「だったら先に更新できるようなSS書けよ!」というのが正論ですが、いかんせん、これが私の性格でして……。寄り道をしないと目的地に着けないのです。
 ただし、旅の目的地は「赤い帽子のまほうつかい」の完結にあります。別に旅をやめてしまったわけではありません。ここがSSサイトであるという看板も片付けるつもりはありません。ですから、ご不満もおありでしょうが、こんな私を許して頂きたいのです。それでは駄目だ、お前は失格だと言われても、私にはどうしようもありません。
 「ダービー」を放置しても運営可能な状態にまで調整して、その後またゆるゆると執筆に取り掛かるつもりでいます。


>「七死」様(6/12)
 同名の方が沢山おられるので、軽く混乱しております!(笑)  こちらは「刺さそうになった」七死さんですね。
 ……っていうか、あなた。前に『P3』に夢中になって、彼女にPS2とディスクを破壊された方ですよね? それなのに……また『P3フェス』を買って、再度やり込んでいるんですか? ……ゲームを楽しんで、さらに彼女にも刺してもらえる……なんて、羨ましいッ!! それでも懲りずにゲームをやり続けている貴方に乾杯です! 完敗です!
 というわけでレビュー読みました。めっちゃ面白そうやないですか! 『P3』は異常に時間がかかるゲームと聞いたため、長期休暇が取れるまではと敬遠している間に手付かずになっていました。しかし……シャイニング・ウィンドなんかに手を出すくらいなら、こっちをプレイすればよかった! 管理人がやると、間違いなく五人全員ブロークン状態になりそうです。とりあえずフェス買って来ますよ、もう。……給料入ったら。
 ところで、ねぇねぇ七死様。このレビュー、『嫉妬さがし』の方に載せちゃってもい~い? 
 ……だって、このままではもったいないですよ。あの英文にスペル間違いがないか、管理人も必死こいてチェックしますからっ(笑)




2007/6/11

 遠き地より、「修羅ダービー」に最強のインベイダー来襲!!
 その名も――

・綾瀬胡桃
・荒木麻耶


 修羅場SS界の名作『沃野』より、雷鳴轟かせて参戦だ!!

 怪しく蠢く食虫花! 勝利を見据えた暴れロリ!
 はたして、うちの娘どもが太刀打ちできる相手なのか……!?
 このままダービーは異世界に侵食され、RIG2牧場は破産の奈落へとゴロゴロ転がり落ちていくのか!?
 がんばれぼくらの“中の少女”! まけるなそれいけ“山本キモ姉”!
 両雄の対決は、いつ見られるのかッ!?


 というわけで、白湯スープ管理人です、こんばんわ。
 「あ~あ、やっちゃった……」という一部のため息が聞こえてきそうな、管理人のこの布石! いや、しかし!!
 これぞドリームレース!!! これが夢の祭典!!! お祭りとは、かくあるべきなのです!!!
 憧れのあの作品の、あの人達と肩を並べて走れるのならば、もう破産しちゃっても破水しちゃっても構いません!
 
 ともかく!
 今回の参戦は、『沃野』の作者様である「Method of Entry」焼津様に公認して頂いております! オフィシャルですよ!
 もちろん、こんなアホで馬鹿馬鹿しいオファーを口に出したのは、RIG2の方ですからね!
 先日、私は恐る恐る(実のところ下心ぱんぱんで)焼津様へお許しを願うメールを出したのです。そして――

 「『慣れ慣れしいお願いごと』だなんてそんな、私とRIG2様の仲じゃないですか」

 ――こんな有難いお言葉と共に、あっさりと快諾して頂けたのです……。゚(゚´Д`゚)゚。 
 ありがとうございます……グスッ……ありがとうございます……。

 そんなわけで、『沃野』のヒロイン二名、参戦です! (現在の登録ヒロイン数38。50突破まであと12人)
 このお二人はゲスト扱いですから、「持ち馬」として売りに出されることは絶対にありません。あしからずです。
 というか、持ち馬システム自体どこまで実行できるか分からないので、あまり期待しないでくださいね……。
 当面はひたすら「しっと」を稼ぐだけのゲームです。


 管理人が以前言っていた「禁じ手」とは、コレだったのでした。ということは、「次は“あの作品”にもオファーを出すつもりなのか!?」――と期待(または心配)している方がおられるかもしれません。ハイ、是非そうしたいところなんですが……あまりオリジナル系ばかりで固めても、それはそれで問題です。オリジナル系が嫌いな人 or 内輪受けが嫌いな人というのは、沢山いらっしゃいます。そういう方のことも考慮に入れなければなりません。
 バランスが重要です。「面白さ」とは、「バランスの良さ」のことだと思っています(こんな借り物スクリプトゲームで拘りを貫いても仕方がありませんが……)。私の分析するところ、「7~10人に一人」くらいの割合ならば、オリジナル系もあまり気にならないと思うのです。そこで登録ヒロイン数が50を突破したら、またどこかへオファーを出してみるつもりです。OKがもらえれば、の話ですが……。

 以上が、現状報告でした。登録数が50を超えるまでは、こんな感じでドタバタ更新し続けるつもりです。
 その後はまた、静かに(放置気味に)SSを執筆する日々に戻りたいと思ってます。
 そういう方向性で、ひとつ、よろしくおねがいします。



  <おたよりのおへんじ>

>「爪牙」様(6/8)
 ……というか何ですか、その「なんかもう女の子の相手するのも疲れちゃってさー、今は有給休暇って感じ?」という余裕は!! さみしい一人寝をエロCGで慰めている管理人には、聞き捨てならなりませんよ! しくしくしく……はぁ。
 >お日様が出るのは良いことだと思いますが、雨が降らなければ大地が干上がります
 爪牙様は、哲学的なことを仰いますねー。まさしくその通りだと思いますよ。森羅万象に通じる法則です。SSを書くことについても当てはまります。山場の緊張感を盛り上げるために、敢えてそれ以外の部分に緩いシーンを作っておく。そうして引き立たせる――なにごとも、バランスこそが重要ですよねぇ。


>「以下、名無しがほざきます」様(6/8)
 うわーん!。・゚・(ノД`)
 たまには……たまにはで良いんです。『出しもの』ページにも目を向けてやってください。「エイプリルフールネタ」も、見てやってください……。不人気ページだから仕方ないのかもしれません……。
 実は既にエイプリルフールネタの中で、雨月物語の『吉備津の釜』を紹介しているのです。(ココです。帰る時はブラウザの『戻る』をお使い下さい)。「嫉妬さがしモドキ」とでもいうような内容になってます。また、「山本くんとお姉さん2」の6章でフジワラが勉強しているのは、同じく雨月物語の『浅茅ヶ宿』だったりします。ハイ、管理人は上田秋成が大好きなんですよ。でも、貴方が言ってくれたおかげで、磯良がいたことを思い出しましたよ。ありがとうございます!
 >Dir en grey 「脈」
 iTunes music storeで売ってませんでした……。こういう時に限って、あそこでは売ってないんですよねぇ……。うちの近所のツタヤには置いてあるかなぁ……。


>「七死」様(6/9)
 騎士道とは、根にしてクキィィィイイイイーーーーッ!!
 でもギーちゃんってさ、昏睡状態のご主人様が目の前でズッコンバッコン卑猥なことをされてても、「ウムム、騎士とは……」とか言って唇噛んでるだけで黙認だもんなー。もし女性化したら、一番萌える嫉妬ヒロインはウッピーかもしれません。彼のバックストーリーを元にSSのプロットを組んでみると、なかなか面白そうな作品になりそうですよ。


>「白熊」様(6/9)
 まままま、ま、そう焦らずに。「持ち馬」システムに対してあまり過度な期待を寄せるのは危険であります! それに由乃のリース料金は高そうです。 


>「看守」様(6/9)
 えー、ルイズヤンデレじゃないんだ……。でも、ハルヒはきっとヤンデレですよね。分かりました、読んでみます。あと、ダービーの倍率があやしいのは仕様です。そこを楽しむ度量の広さが必要なんです!
 『水夏』、よく聞きますねー。管理人は未プレイなのですが、CS移植もされているみたいなので、知名度はそこそこ有るなのかもしれません。今現在、どういう風にドロドロした娘なのかネットで情報を収集しています。……えぇえぇ、そこまでしますとも。充分に黒ければ、GOですね。


>「田畑」様(6/9)
 あ、メモ帳使い始めましたか? いいですよねー、『メモ帳』。これさえあれば何でもできます。処女作の執筆、がんばってください。やがては二次創作ではなく、オリジナルのものに挑戦してみてはいかがでしょうか?
 『サクラ大戦』ですかぁ。ハイ、管理人はゲーマーですから、1・2・3とプレイ済みです。4はボッタクリであると聞いて敬遠、5は糞ゲー化したと知ってスルーしている現状なんです。さくらの嫉妬は、確かにイイ! あのむくれ面は珠玉の出来であります。第一話で背中を抓られるシーンはもちろんのこと。六話だったか七話だったかで、受付の椿ちゃんを食事に誘おうとして、くるりと振り向くとさくらが睨んでいる――あのシーンも何度もプレイし直しましたよ。
 しかし、さくらの嫉妬はカラリとし過ぎているのですよー。そういう嫉妬も、私、大好きです。ですが修羅ダービーはどちらかと言うと『ドロリ』とした情念を持つヒロインを走らせるイベントですので、少し毛色が違う感じもするのです。さくらの知名度は抜群なので、悩むところではあるんですがねぇ……。いや、でも、案外イケるかも? イケるかな? いっちゃう?


>「以下、名無しがほざきます」様(6/9)
 ハードラヴ、私もノミネートに入れていました! ちなみに私は、かの作品で一番ドロドロしているのは妹の『美紀』だと思っています。でも二人まで選ぶとするならば、やはり『まなみ』と『雪乃』でしょうか……?
 しかし、うーん、マイナーな良質修羅場ゲー(18禁)の代表作ですからねぇ。はたしてみなさんに許容されるかどうか……。月乃がOKならばこちらもOKのはずなんですがね。もうちょっと考えてみます。




2007/6/10

さらに以下のヒロインが参戦しました。
 ・原素子 (ガンパレードマーチ)
 ・鳴風みなも(wind a breath of heart)
 ・鷺沢縁(メモリーズオフそれから)
 ・涼宮遙(君が望む永遠)
 ・速瀬水月(君が望む永遠)

 このあたりなら、みなさん納得でしょう。 (現在の登録ヒロイン数36。50突破まであと14人)

 目下、バグにビクビクしながら調整中です。
 本来は放置しても楽しめる企画を」がコンセプトだったのに、現状全く放置できねーや!
 なお、予想以上に高配当レースになるので、「一日三枚まで」でも充分ゲームになると判断しました。
 そこで6/11より、「一日三枚まで」に設定を戻します。




2007/6/9

以下のヒロインが参戦しました。
 ・竜宮レナ
 ・園崎魅音or詩音(どちらなのかは観客では判別不能)
 ・月島美夏
 ・赤坂美月
 ・ミストさま
 ・朝倉音夢
 ・磯良

 (現在、登録ヒロイン数31。50突破まであと19人)
 微妙だったら、後で削除すればいいのです! ……と、気軽な気持ちで加えちゃいました。

 『修羅ダービー』において、似たような面子の組み合わせになりやすい理由が分かりました。どうやら『ランキング表』に応じて、面子を組んでいるようです。
 『修羅ダービー』はまだ始めたばかりで、各ヒロインの勝率に差異がありません。ですから結局は登録順の勝負になってしまい、同じ面子の戦いになりやすいようです。完全にランダムにすればいいのに……。もう少し待てばバラけてくるの……かな?

 処理数が多かったためか、一昨日の混乱の余波か、サーバーの不調のせいか。またまたスクリプトが計算間違いを起こしたようです。こ、今晩こそはきっとミスしないですから!――スクリプトが。
 

2007/6/8(追加)

 夕ご飯を食べてからずーっと、参戦ヒロインのことばかり考えています。
 いくつか思いつきましたよ。

<参戦確定のみなさま>

『狂った果実』・月島美夏(参戦確定)
 彼女なら大丈夫でしょう。

『ダブルキャスト』・赤坂美月(参戦確定)
 どうしてすぐに彼女のことを思い出せなかったのか。



<やや戸惑いの残るみなさま>

『ダ・カーポ』・朝倉音夢
 どうだろう? 美夏がOKなら彼女もOKなのではないか?

『TO HEART』・神岸あかり
 アニメ版なら大丈夫じゃないかな? かな?

『季節を抱きしめて』・トモ子
 殺るドラ第二弾。ダブルキャストに比べて知名度が非常に低いのが難点。
 でも、本当はコッチの方が嫉妬心でドロドロしている。



<もうちょっと考えさせて欲しいみさなま>

『ひぐらしの鳴く頃に』・竜宮レナ ・園崎魅音or詩音
 想い人を寝取られたからといって、ナイフ片手に突撃してくれるのか?……と妄想していくと、ちょっと微妙。
 この違和感が致命的なことになりかねない。
 しかし、惜しい。レナは我妻由乃系とは別種の「ヤンデレ」として、一般的に認知されている。参戦させないのは惜しい。

『君が望む永遠』・涼宮遙 ・速瀬水月
 スクイズ以前の、修羅場ゲーの代表作のメインヒロイン。
 胃が痛くなる修羅場を演じてくれる二人だが、しかし走らせるとなると……どうも少し、違和感が。
 気のせいだろうか? マナマナのインパクトが強すぎることもある。

『ルーンファクトリー』・ミスト様
 『嫉妬さがし』で紹介済みのヒロインの中から、一人選ぶとなると彼女になる。
 ……嫉妬というよりも、ただの邪悪か?



<武闘派ではあるが「妬き」に疑問が残るみなさま>

『fate牧場』・セイバー ・間桐桜
 これは管理人が未プレイなのでなんともいえない。しかし、ヤキモチに狂ってまっしぐらに走っている姿が、なんとなく思い描けてしまう。
 色々と調べてみたが、確かに嫉妬深くはあるらしい。人気作だし……はてさて、どうしたものか?
 また、“イリア”というヒロインが「もう帰さない……」という台詞を吐いて、主人公を監禁するイベントがあると聞いた。これは如何に?

『あやかしびと』・一乃谷刀子 ・すず
 知名度が一番の問題。CS移植はされているから、大丈夫なのかもしれない。

『Phantom of inferno』・エレン(アイン) ・ドライ(キャル)
 個人的な趣味では参戦させたいところだが、はてさて、彼女らの嫉妬がみなさまの印象に残っているかどうか。
 彼女らの場合は、嫉妬抜きでも走るし殺し合いをしてくれる。そこが問題なのかもしれない。

『デモンベイン』・アル
 ニトロ+で一番の有名作なので、大丈夫かもしれない。彼女は確かに嫉妬深かった。
 ……ただ、ドロっとした黒いものがない。嫉妬ヒロインであって修羅場ヒロインではない。そこが問題。



<だいぶ微妙なみなさま>

『カルタグラ』・高城七七
 これまた知名度が問題のキモウトさん。実は管理人もプレイしていないし。
 しかし、CS化されたから大丈夫なのか?

『超昂天使エスカレイヤー』・マドカ
 有名作の良質嫉妬なのに、サブルートであるが故にあまり注目されていない。プレイヤーに「?」と思われてしまってはおしまいだ。

『イミテーションラバー』・園村円香
『もしも明日が晴れならば』・野乃崎つばさ

 わりと最近のエロゲーの良質修羅場娘。しかしここまでドップリとエロゲ色に染まると、バランスが悪くなるかも……。

『夏華楼』・武田神楽
『追憶』・天満雪乃 ・天満小梅

 ついてこられますか? エロゲマニアでなければちょっとついてこられませんよね? うーん、駄目かぁ……。



 他にも、「禁断の手」を使えば、一気に十人ほどは増やせます。が……、それは本当に禁じ手ですからねぇ。
 根回しが必要だし、やりすぎるのはちょっとアレだし……。う~ん……。


 『にゅーくりあ・しっと』では、ダービー参戦ヒロインについてのみなさまのご意見・ご要望をお待ちしております!
 
「このヒロインを加えて欲しい!」「こんな子がいるよ!」という情報がありましたら、是非是非教えてください……(涙目)
 50人……いや、せめて40人は突破しないと、次の作業(SS)に移れないの……。




2007/6/8

 ビルの谷間から、黄土色に焼けていく夕日。
 そんなものを見上げていると、どうしても思い出してしまうものです。

 期待され、それに応えようと、ただがむしゃらに走り続けた日々。
 すぐそこにあるものが幸せだったと、気づくことすら必要なかった。

 ……どうしても、思い出してしまうのです。
 今はただ振り仰ぐだけの、過ぎ去りし昔のことを。



 このサイトがSSサイトだった昔のことを


 

 というわけで、粗挽きソーセージ管理人です、こんばんわ。
 そうなんですよね、よく考えてみると、このサイトはSSサイトだったのですよ。全国の七誌さんたちはそろそろ忘れ始めている頃だと思いますが、管理人も気を抜くと忘れてしまいそうです。
 さて。
 何故こんなものが出来上がっているのか、管理人は自分でも首を傾げざるを得ませんよ。真剣にSSを書こうと思って、先週の日曜は朝から部屋に引きこもっていたはずなんです。信じてください。それからお昼寝をした辺りまでは、ハッキリと覚えているんです。ですが……どうしてこうなったのか? 七人のこびとさん達のいたずらが過ぎるというものですよ、本当に。

 ともかく、やってしまったものは悔いても仕方ありません。そこから何を学び取り、どうやって成長していくかが重要なんです! 青春とは、「己を傷つけつつも立ち上がり、未来を切り開いていく時間」のことを言うのです! つまり、想い人を寝取られた絶望のあまりリストカットして自分を傷つけつつも、こうなったら死なばもろともとスカートの裾を真っ赤に染めながらカミソリを片手に泥棒猫の自宅へ赴いて、そのドス黒いハラワタをえいやっと切り開いてやることが『青春』なのです。管理人もまだまだ青春のど真ん中にいますから、負けてはいられません!
 ですからね、昨夜は遅くまでずーーーーっと『修羅ダービー』のメンテナンスをしてました。00:00にバグが発生したみたいで、一部の方にはご迷惑をおかけ致しました。たいへん申し訳ありませんでした。今晩は大丈夫……だと思います。
 そんなわけで、寝不足なんです。そりゃあ夕日も黄土色に見えるってもんですよ。――と、ここで冒頭に繋がるわけです。今日のお天気はグズついていますが。

 ところでこの修羅ダービーなのですが、昨日も述べました通りまだ試験運用中ですので、ぶっちゃけ何が起こるのか管理人にも予測ののつかないところがあります。例えば今日(6/8)のレース出走者の面子ですが、あからさまに不自然な選ばれ方をしています。でも、管理人は全くのノータッチなのです。全部スクリプトに任せきりです。そのスクリプトにしても、配布されているものを借りてきただけなので、中身は全然理解できていません。

 『レースの運用・結果については、管理人の意思は働いていません』

 そのことを予め断っておきたかったのです。管理人が手を加えることができるのは、「ヒロインの登録・抹消や資金データの修正・保全」といった事後的な処理だけなんです。あとはもう当たるも八卦当たらぬも八卦ですから、恨みっこなしですよ?
 ライバル同士が何故かレースで激突しやすいのも、神の仕組んだ小粋な計らいだと思い込むようにしましょう。なかなか出走してくれないヒロインが居るのも、今は泥棒猫と戦っていて手が放せないからだと考えましょう。無敵なはずのあの人があんな奴に負けることがあったとしても、女の子なんだから「体調の良くない日」ぐらいありますよ。そうやって妄想して楽しみましょう。そのためのゲームなんですから。
 
 妄想です。全ては妄想から始まったのです。SSを書いている最中に、こんなわけの分からん企画を妄想していたら、それが楽しくて楽しくてしょうがなかったのです。……それでついつい、現実化させてしまったというわけなんですよ。テスト前に読む漫画が、この世のモノとは思えない程おもしろいのと同じ理屈ですね。
 そんなわけで、今はその後始末です。ひぃひぃ言いながら微調整に励むのであります。


 しかし冒頭にも書きましたが、SSの筆が進みませんねぇ……。これじゃあ年内に「赤い帽子」が完結しないじゃないですか。我ながら切なくなってきましたよ……もうきゅんきゅんです。
 そこで今日は「SSサイト」としての最低限の体面を保つため、、管理人お勧めのSSでもご紹介しておきたいと思います。

 キモ姉&キモウトスレ保管庫 に置いてある 『綾』シリーズ。

 連載をリアルタイムで読んでいますが、面白いです。綾という妹が「ツンデレ」と「キモウト」という二つの性質をもっていまして、それが交互に読者を惹きつけるのです。この匙加減が堪りません。元来嫉妬というのは「ツンデレ」と非常に相性が良いものでして、この作者様はツボを心得ているなぁと思います。現代を舞台とした設定で、「一話一殺」を貫こうとしているのも凄いです。そりゃあたいへんですよ。第二部(二学期)に入ると他キャラが動き出して、物語が新たな展開を迎えるそうです。今後も期待大ですね。
 しかし、「キモジャンル」も随分と進化しましたなぁ。こりゃあ管理人が自信無くしそうですよ……ますますペンが進まなくなりそうです、はぁ。

 もう一つ紹介。

 ヤンデレの小説を書こう!SS保管庫 に置いてある 『ヤンデレ喫茶は実在するのか?』シリーズ。

 特に第一話が気になって仕方ありません。平凡な一学生がヤンデレ喫茶の謎に迫ろうとして、やがては――という展開に、私自身の願望がそのまま反映されているのです。それはもう、ものすごい勢いでのめり込んでしまいました! 特に“友人B”とのシンクロ率は500%を記録しました。管理人なら初日で9回は通ってみせますがね。
 一体どこにあるのでしょうか、この喫茶は!? 管理人は生涯をかけて、このヤンデレ喫茶を探し求めるつもりでいます。だから全国の七誌さん、もし管理人からの更新が途絶えてしまっても、決して嘆かないでくださいね。「あぁ、彼は遂に悲願を達成したんだ……見つけたんだ、アレを」と思ってください。笑顔でお別れをしてください。後のことは全て、中の少女と貴方に託しますからね。
 あぁ……ヤンデレ喫茶。いい……。


 というわけで、久々にSSのお話でした。


  <おたよりのおへんじ>

>「七誌」様(6/7)
 「はじめまして」と挨拶すべきではないようなペンネームですが、はじめまして。
 そうなんです、やっぱりまだまだ登録ヒロイン数が少なすぎます。昨日はあんな「三つの条件」を提示しましたが、我ながら厳しすぎたかなと後悔しているところです。ここはもうちょっと基準を緩めて、人数を増やすことを最優先にした方が吉でしょうね。エロゲーばかりになる……のは危険ですが、避けられぬ道なのかもしれません。

 『月島美夏』――私も登録しようかと考えて、「でもみんな知らないかなぁ?」と断念したヒロインです。けれども七誌様の仰る通り、彼女ぐらいなら全然OKかもしれませんね。よし、ここは彼女にも走ってもらいましょうか!
 『梓』については、私はよく知らないのです……。るーみっくわーるどのシリアス物に関しては『人魚シリーズ』が大好きで、単行本もあちこち探し回って購入したものですが、『笑う標的』は読んだことがないのです。漫画喫茶とかに置いてあれば、一度目を通してみたいと思います。
 ……しかし、二十年も前の作品ですか……。これはみんなも分かるのかな? 当サイトの客層が、未だに掴めない管理人なんです……。


>「サックリ」様(6/7)
 検定75%!? そりゃ東大レベルじゃないですか。まだお若いのに大したものです、これで日本の未来は安泰ですね。
 椎名林檎はですねぇ、東京事変の『修羅場』に思いっきり騙された経験がありまして! えぇえぇ、それはもう、タイトルに釣られて買いましたさ、そして落胆しましたさ! ……それ以来、もうずっと聞いていなかったんです。案外根にもつタイプなんですよね、管理人って。
 でも、サックリ様が教えてくれたから、今度その曲を聴いてみます。(J○SRACが五月蝿いので、歌謡曲を『嫉妬さがし』で紹介するのは不可能ですが……)
 そうだ、音楽方面といえば、オオタスセリの『ストーカーと呼ばないで』は聴かれましたか? これはコメディとして楽しむネタ曲なんですが、ヤンデレそのものです。当サイト的には外す事はできない逸品ですから、もしまだ聴いたことがなければお試しあれ。ただし、ジャケットの絵は見てはいけません! ご自分の頭の中で美少女を思い描きながら、聴いてください。


>「黒ングヘアー」様(6/7)
 こんにちわ、ご無沙汰してます。初っ端から『修羅ダービー』で勝ってますね。破産しそうな管理人から見たら、うらやましいかぎりです……。
 「競女の歴史」」は、書いているうちに自分でもどっちが史実なのか分からなくなってきたという、アレでも一つの作品なんです。ちゃんと読んで頂いて嬉しい限りです……。でも管理人は史学科出身ではないので、あまり専門的なことは突っ込まないでくださいねw

 「持ち馬システム」は、回転をよくするために、何ヶ月かオーナーになれるという形の「リース制」をとろうかと思っています。「1000しっと払えば、あずあずが半年間あなたの持ち馬に!!」という感じですね。しかし管理人がちゃんと運営できるか心配なので、まだまだ様子見の段階です。あっさりと飽きられるゲームかもしれませんしw

 漫画のご紹介、ありがとうございます! 『魔法少年マジョーリアン』と『ゆびさきミルクティー』の二作品、早速調査してみますね。ショタだろうがなんだろうが、嫉妬をするのが「可愛い女の子」ならもう何でもいいです! 主人公がショタでもホモでもサルでもミジンコでも構いません! でも、黒ングヘアーさまって、意外にコアな漫画をお読みになるのですね。なんというか……少し意外でした。
 い、いや、別に他意はないのです。ホラ、黒ングヘアー様の以前のサイトのインパクトが、強かったでしょ? ……管理人の中では、「黒ングヘアー様=スポーツ好きの爽やかなアウトドア青年」というイメージが出来てしまっていて……。
 ご、ご、ご、ごめんなさいごめんなさい! 悪気があってそんなイメージを持ってるわけじゃないんですゆるしてくださいゆるしてくださいゆるしてくだs


>「以下、名無しがほざきます」様(6/8)

 由 乃 ん は 最 初 か ら い る よ 

 でも、なかなか出走してくれないんだよね。アレですよ、最新号ではユッキーに友達ができそうな雰囲気で、由乃は気が気じゃないから、こんなサイトで油を売っていられないんだよ。


>「看守」様(6/8)
 ままままま、落ち着いてください落ち着いてください。
 ホラ、お茶ですよ。飲んでください。

 これを飲むとどういうわけか皆さんグッタリとしてしまうんですが、何故なんでしょ……。でも落ち着きましたか?
 つーか落ち着けってばよ、ちょっと、おーい、戻ってきてくださーい? だいじょうぶですかー?
 そんな看守様のさくらんぼを、レロレロレロレロレロレロレロレロ……

 我に返りましたか? というわけで、その「ゼロの使い魔」の二次創作のサイトへ行ってみますね。
 ……ところで、ルイズってヤンデレなのでしょうか? 原作を知らない看守様に尋ねるのもなんですが、管理人は『灼眼のシャナ』の次は『ゼロの使い魔』に突入して、釘宮理恵ツンデレ伝説を制覇しようと思っているんです。しまし今のところはSymphony on the radiOさんのとこの『ヤンデレルイズ』しか知識がありません。ゆえに、管理人の頭の中では「ルイズ=修羅場ヒロイン」なのですが、ダービーで走ってもらっても大丈夫なんでしょうかね?
 同じように涼宮ハルヒに関しても、ねこうさプリンさんのとこのしか知らないので、「ハルヒ=ヤンデレ」とインプットされています。
 ……走っても大丈夫なんでしょうかねぇ?




2007/6/7

 六月に入ってしまいました。(といいつつも、もう一週間経ちましたが)

 思えば五月は、たいへんションボリな月でした。悪いことばかりが重なりましたよ。それになんか最近は、次から次へと人が死んでいる気がしませんか? 坂井泉水さんも亡くなられたし……。「うたらじ」まで終了してしまうし……。
 ええい! もうすぐ梅雨に入るというのに、こんなウジウジした憂鬱な気持ちでいてはいけません! 景気づけをしましょう!

 くるみたん
 ・景気づけに、デスクトップを胡桃にしてみましたよ。
 
 よそ様のキャラでデスクトップを飾るのが、通な修羅場スキーの生き様なのです。無断転載すると怒られそうなので、透かしの一つでも入れておいたのですが、肝心のおっぱいを見ることができなくなった皆様が大変カワイソウであります。
 『スカートの端から見える太股の隙間』(←これ、とても重要)と、『おっぱい』と、そして『病んだ目』。この三箇所だけで、管理人は用を足せます。もっと具体的に言えば、一人寝の夜も安心だということです。さらにぶっちゃけて言えば、何度か抜いt

 やめておきましょう。リンダさんのアレがたいへんな時に、管理人がアレで楽しんでばかりいるのは気がひけます。……いや、この場合カワイソウなのは管理人の方なのでしょうか? いやいや待て待て、そもそもカワイソウというのは実在する普遍的な概念であるのだろうか――
 ――そんなイデア哲学ちっくな自問自答で現実逃避をしている、彼女に振られてから丁度一ヶ月めの管理人です、こんばんわ。

  ↑↑↑↑さて、ここまでが今回の前フリ↑↑↑↑

 さぁそれでは、更新の方いってみましょー!
 もちろん、SSの更新じゃありませんよ! そっちはもう三ヶ月近く更新していない計算になりますねー! 


 ・『修羅ダービー』、はじめましたよ。


 え? 「なんだそりゃ」だって?

 ……それはまた哲学的な質問ですねぇ。なんというか、こう、いつもの「発作」というやつでして。
 SSを書こうとして、キーボードに向かって、気がついたらいつの間にやらこんなものが出来上がっていたという……。
 ひかえ室で説明するのもなんですから、まずはココへ行ってみてください。

 まだまだ試験運用中のスクリプトなのですが、うまいこと軌道にのれば「管理人不在時の、常連様へのおもてなし」にもってこいの企画になるかと。……そうなって欲しいなと。切ない想いを胸に秘めて、作り上げたのが企画なのです。
 試験運用中ですので、「修羅ダービー」のページに飛べるのは「トップページ」とこの「ひかえ室」のみです。でもまぁ、それで充分かもしれません。馬券はトップページの『場外馬券売り場』でも購入することができるので、当サイトの更新チェックをしに来たついでに、ちょちょいと一枚買ってみてくださいよ。

 これに連動して、「ヤンデレデータベース」というものも作ってみたのですが、テンプレを作成しただけで見事に電池切れになった管理人です。最近、自分自身の燃費の悪さにホトホト呆れていますよ。さらに悪いことに、管理人自身が手を出していない作品のヒロインもいるのです。そういう場合はどうやってプロフィールを書いたもんだか……。誰かたすけてください。

 問題はまだまだあります。『修羅ダービー』で走ってもらうヒロインの数が、まだ全然足りないのです! とりあえず五十人は面子が揃わないと、面白くありません。最終的には百人まで登録したいと思っているのです。とはいえ、闇雲にキャラを増やせばいいというわけでもありません。ちゃんとバランスを考えて登録していかないと、ただ単に管理人が楽しんでいるだけの「ユーザー不在」のゲームになってしまいますからね。オッズ表に書かれたヒロインの名前を見て、閲覧者が思わず「にやり」としてしまう感じが理想的なのです。そのためには、以下の三つの条件を満たす必要があります。

 ①エロゲーのヒロインばかりに偏重してはいけない。(誰でも楽しめるものではなくなってしまいます)
 ②それと同時に、充分な知名度を有するヒロインでなければならない。
 ③嫉妬心からヤバ気な行動に出ても、「あの子ならやりかねん」と誰もが思うヒロインでなければならない。

 この手のゲームの楽しさとは、「よく知っているあのキャラとあのキャラを、脳内で戦わせること」にあります。“ドリームマッチ”というやつですね。野球とかサッカーとか格闘技とか、誰だって好きなジャンルでそういった妄想をしたことがあると思います。修羅場方面におけるこの「妄想遊び」を刺激する、手助けになって欲しいのが「修羅ダービー」なんです。ですから、マイナーすぎるヒロインを登場させても仕方がありません。②の条件は必須です。
 
 しかし! ②と③の条件を兼ね備えようとすると、選択の幅が非常に狭まってしまうのです。「修羅場ヒロイン」「ヤンデレヒロイン」というのはそもそも希少種ですから、これに絞込みをかけてしまっては手元に何も残りません。さらに①の条件まで考慮に入れてしまうと壊滅的です。CSに移植される程度のエロゲーならばドンドン取り入れるようにしなければ、検索にひっかかるヒロインが皆無になってしまいます。そんなわけで、我ながら「ちょい微妙」と思うヒロインまで含めて、まだ二十三人しか登録できていないのが現状なのです。
 しかし……修羅場ヒロインって、本当にこんなに少なかったのでしょうか? ただ単に、管理人が思いつかないだけなのでは?

 管理人は、ホラ、こんなサイトを運営しているでしょ? ですからね、なんだかんだ言って、そろそろ天狗になりつつあったわけですよ。「自分は“女の子の嫉妬”に関しては一角のものだ」なんて、心の片隅で思っていたのかもしれません。
 でもね、大変な自惚れでしたよ! 自分の未熟さを思い知りました!

 まったく思いつかない。全然浮かんできません。百人どころか、早急に必要とされる「五十人」のラインにさえ届きそうにありません。
 先の条件を満たす修羅場ヒロインの名前を、ホイホイと挙げていくことができないのです……。
 誰か助けてー。か弱い管理人に、「こんな子もいるよ」「この娘を忘れるな!」って教えてー。

 愛と嫉妬の女神、ヘラよ! 我に啓示を与えたまえッ!!



 ――あ。
 そういえば、ヘラ様がいた。

 そうです、ギリシャ女神のヘラ様がいました!!  この際、啓示なんかより彼女にも走ってもらいましょうッ!!

 (登録ヒロイン数+1 50人達成まで、残り26)


  <おたよりのおへんじ>

>「監禁された」様(5/30)
 油断は禁物です! そういつもいつも、管理人が助けに行けるわけでもないですからね。最低限、御自分の身は自分自身で守れるようになってもらわないと……。でないと、そのうち……。


>「田畑」様(5/30)
 はい。カシナート剣の話、読んでますよ~。
 ちなみにあの「カシナート剣」というのはですね、元々は「Wizardry」という有名なゲームに登場するアイテムの名前なんです。わりと強いので愛用しているプレイヤーが多く、そこにあやかってお名前を拝借したわけなんです。設定とか由来とかは、これっぽっちも考えていなかったりしますw
 同種の設定から派生した一種の「パラレルワールドSS」として、純粋に楽しんでいます。ですから注文をつけるなんてとんでもない。お好きなように書いてみてください。面白いと思ったのは、ガッシュのフレイに対するビビリようですね。いや確かに、フレイのようなタイプの女性を怒らせると、マジで怖いことがありますからねぇ。
 ★の数ですが……減ったところもありますが、増えたところだって実はあるんです! よく観察していないと分からないのがポイントですね。


>「爪牙」様(5/30)(6/2)
 ふむふむ。確かに制服はよいものです。しかしながら「過ぎ去ってみて初めてその良さが分かる」という法則は、今この瞬間にだってきっと働いているはずなんです。今、貴方の生きている年代でしか存在しない「萌え」というのも、必ずあるはずなのです。それを見極めるのです!
 例えばですねぇ。大学一年生くらいだとすると、「垢抜けていない女の子が開花する時期」なんです。大学まで真面目に勉強してきたせいで、「素材は凄くいいのに一見パッとしない女の子」というのは、何も二次元だけの幻想の産物ではありません。現実世界にも結構いるんです。大学の授業ですと、そういう子は大教室の中段の端っこの方に座っている確率が高いです(なんて具体的なんだw)。そういう子が変わっていく――「自分が変えていく」という醍醐味は、なかなかのモンですぜ? 大学を卒業すると、そういう子にはお目にかかれませんからなぁ……今のうちだと思いますよ。


>「紅アゲ」様(5/31)
 いやー、ゲーム買っただけで行動力があるだなんて、そんなことありませんよぉ。そんなのよりも、ちゃんとSSを書き続けている貴方の方がよっぽど行動力があるじゃないですかー。
 そんなわけで、まだプレイしていないんですよ。嫉妬イベントを待ちきれずに、ネタバレサイトで先にストーリーだけを咀嚼してみましたがw


>「キャベツ教幹部」様(5/31)
 出たなキャベツ教! しかも幹部か! 姫の切ったものならば、緑のゴムボールさえもキャベツと言い張る教信者どもめ!
 ……ともかく。「あけるり」ファンの皆様方には、アニメに関しましては本当にお悔やみを申し上げます。ありゃ酷いもんですなぁ……。
 そこでお聞きしたいのですが、原作でも麻衣ちゃんとさやかさんの嫉妬シーンはあそこだけなのでしょうか? ……もしそうだとしたら、やっぱり可哀想じゃないですかー。


>「七死」様(6/1)
 情報、ありがとうございます。やっぱりオーディンの方も駄目でしたか……。
 しかし、まだまだ絶望するのは早いですよ! 「アルトネリコ2」がありますからね! きっとものすごい修羅場を見せてくれます! 管理人が保障しますよ! ……もし修羅場がなかったら、このサイトで思いっ切り叩いてやります……。
 「テイルズ オブ レジェンディア」については、もちろんプレイ済みですよ。ヒロインである『シャーリィ』は、RPG版の『当真未亜』という感じですね。主人公の元恋人(しかもそれは自分の姉)が死んだ数日後に、主人公に告白するんです。その結果こっぴどく振られるんですが、「だったらこんな世界なんかいらない!」とか言い出して、大陸を海に沈めようとするのです。その後も、主人公に粉をかけようとする女キャラにビンタをかましたりと、大暴れしてくれますよ。
 ゲームとしては、戦闘が単調である点以外はなかなかよくできています。特にゲーム後半部分のストーリーが秀逸で、「ハリエットの花」というショートエピソードには久しぶりにゲームで泣かされました。2000円以下で売っていたら、このサイトの常連であれば試してみても損はないと思いますよ。


>「監禁中毒」様(6/1)
 まぁまぁ、落ち着いてポルナレフ。でないと、おたよりを出した直後に……。
 ……この手紙が管理人の下に届いているということは、手遅れであったわけですな。気が動転している時の追い討ち、本当にお気の毒でありました。


>「看守」様(6/2)
 やぁ看守様。管理人の方は漫画版を読んだことによって、「別の目的で」原作に興味が出てきたところなんです。……いやぁ、あのお姫様にたっぷりと豚骨エキスを注ぎ込みたくなりましてなぁ、げっへっへへっへっへ。
 ハイ! 何を隠そう、管理人は「修羅場好き」の他にも「生理マニア」と「中出し至上主義」の属性を持っていまして。聞くならく、「あけるり」はお姫様に中出ししまくりのゲームだそうじゃないですか。今回は主にエロの方面をお目当てにして、原作を買ってみようかなと思い始めていたところなんですよ。……まぁでも、嫉妬がないならエロシーン以外全部スキップです。
 そんなわけで、相変わらず「あたまわるそう」と言われている管理人でした。私の脳みそがプリンで出来ていることは、もはや疑う余地もないらしいのです。看守様の脳みそは、スポンジで出来ているのですか? ここは一つ、似たもの同士ということで仲良くしようではありませんか。……でも、スポンジは食器洗いをする時に役に立ちますよね? しかしプリンはプリンでしかありません。なんだか私の方がずっと劣っているような気もします。
 わけが分からなくなってきましたが、私の文章ってこんな感じなので、仰るようなお褒めの言葉には当たりませんよー。嫉妬さがしなんて、「抜き出して羅列」してるだけじゃないですか。……ただ、「一の嫉妬を十の修羅場であるかのように書く」技術においては、自信がありますw 誇張と妄想とハッタリだけで生きている人間なんです。

>「七誌さん」様(6/5)

 くじけるな 
 しっとはいつでも
 そこにある

 それにつけても
 やきもちかわいい

 (字余り)