ログ2



2007/5/30

 みなさんこんにちわ。ラブポーション管理人ですよ、おひさしぶり。
 本当はこの更新は日曜日に行うつもりであったのに、ずるずると延期して今日は水曜日。……管理人はこんな感じで二〜三日ほど行動の遅れるパターンが多いため、「水曜日」に更新する確率が高いようです。このほど気象庁の研究により判明しました。
 「確率が高い」と言っているだけで、「水曜日に更新する」と言っているわけではないのが、このお話のポイントですね。

 ・嫉妬さがしに、『いいなり! あいぶれーしょん』を追加しましたよ。
 ・嫉妬さがしに、『夜明け前より瑠璃色な(漫画版)』を追加しましたよ。

 「赤い帽子に執筆に集中したいから中途半端な更新はしない、とか言ってたじゃないか!!」――なんて怒らないでくださいよー。こんだけ放置していると、さすがに何か更新しないといけないかなーとか、心配になってくるもんなんです。それにですね、管理人は“鳥頭”ですから。記憶のあるうちに書いておかないと、内容を忘れてしまうのですよ。このサイトの存在そのものも、ときおり忘れそうになるくらいです。
 赤い帽子は執筆しなきゃならないし、山本くん3も書かなきゃならないし、アルトネリコとうたらじの嫉妬さがしも書かなきゃならないし、シャイニングウィンドを遊ぶ時間もなかなか作れないし、そうこうしているうちに夏になるとスクールデイズのアニメが始まってしまいます。新しい彼女を作る余裕すらない管理人です。今年のクリスマスは間違いなく一人ぼっちです……。
 ……え? なんか★の数が減ってないかって? き、き、き、気のせいですよ!


 ・ようやくPCのお引越しが終わりましたよ。

 「ただのPC移転作業にいつまでかかってんだ……」とゆうツッコミはナンセンスなのです。ほら、何年かに一度のこういう機会こそ、HDD内のゴミを大掃除するチャンスじゃないですか? 「明日やろう」「今度整理しよう」を座右の銘にして、無防備にもデスクトップに萌え画像やらエロ画像やらを放置していた管理人でした。というか、どこのお宅のPCもそんな感じですよね? 
 もっとも管理人のPCの場合、(意外にも)エロ系のブツはそんなに沢山ありません。致命的なまでにHDD内に散乱しているのは、「ボイスレコーダーで録り込んだ各種メディアの『嫉妬ボイス』」であります。

 前にもお話したと思いますが、ゲームをしたりアニメを観たりする時に、ボイスレコーダーを手放さないのが管理人の習性です。デュアルセイバーの未亜様の名言とか、言葉様の高笑いとか、そういった人類の歴史的至宝『嫉妬ボイス』を録り込むのが目的ですよ。iPodを使えば、いつでもどこでもmp3を再生することができる時代ですからね、このコレクションは管理人の生涯のたからものなのです。
 これを夜寝る前に聞くと、刺されたり監禁されたりする素晴らしい夢が見られるのです。寝起きの爽快感も抜群です。ストレスの多い現代社会で確実な安眠を保障するこの優れモノ、今度特許を出願しようかと本気で考えていますよ。(管理人が漫画や小説よりもゲームやアニメの方を好むのは、この蒐集欲を充たすためでもあります)

 ……まぁともかく、未編集のままのこういったボイスデータが、HDDの各所にゴロゴロところがっていたのです。これをひとつひとつ検証して、要らない部分を切り貼りして、音量を整えて、美しく並び替えて、ジャンル毎に分類する――なんて作業に没頭していたら、軽くひと月は現実社会へ戻ってこられなくなりますよね? そんなわけでちょっぴり夢中になっていたんです。ぶっちゃけて言えば、灼眼のシャナたんのボイス編集が難航していました……。

 で、そんな紆余曲折を辿りつつも、本日ようやく移転作業が完了した次第であります! 今、“中の少女”と一緒にいっぱいのかけそばを食べながら、この日記を書いています。

 新しいPCを購入することになったのは、“中の少女”の強制もあってのことでした。「七誌さんを監禁するスペースが足りないの!」「子供が生まれたらココじゃ狭すぎるの!」と、それはもうぎゃあぎゃあうるさくてしょうがありませんでしたよ。一度言い出したら聞かない娘ですからねぇ……早く七誌さんのところへ嫁にやってしまいたいもんです。


五月二十七日、新居前にて撮影
 引越しを記念して、自宅前で家族写真を撮りました。


 どうです? なかなか立派な新居でしょ?
 中の少女もいたくご満悦で、鉄格子やら捕獲網やら落とし穴やらを早速あちこちに設置しています。「ここからここまでは私と七誌さんの新婚ホームなんだから!」とか喚いて、この巨大な筐体の半分以上を持っていかれました。いったい何人子供を産むつもりなのやら……。

 七誌さんも、いろいろとたいへんですなぁ。
 ひとごとですが。



 
 
 ともかくこのニューハウス、スペック的にはなかなかのものですよ。CPUはCore 2 Duo 2.13GHz、メモリが2GB、グラボはGeForce 8600GT、HDDは320GB――まぁせいぜいが十万円前後の代物なので、ハイエンド機というほどのものでもありませんが。しかし今まで「インターネットエクスプローラーを立ち上げようとして失敗する」「FTPソフトを起動しただけでフリーズする」とゆうオンボロPCを駆使していた管理人にとっては、まさにモンスターマシンです。そしてどう見てもVista仕様のこのスペックに、載せているのはXPですから、立ち上がりの早いこと早いこと。スイッチを入れてから15秒で通常操作可能です。早漏気味の管理人のマスかきよりも高速です。


 PCでゲームをすることがあまりない私ですが、このスペックを堪能するために二年前に買った『らぶデス』(スクールデイズと同日発売だった3Dエロゲー)を起動してみましたよ。

 そしたら……世界が違って見えました。
 ……こういうゲームだったのですね……。技術の進歩って、すごいですね……。

 二年前のゲームに感動してしまった管理人でした。


 そしてこのリッチなメモリをフル稼働して、管理人が最も使うアプリケーションは――
 
 当然、『メモ帳』であります!
 
 やー快適快適。贅沢な環境で使うメモ帳はサイコーですなぁ。


  <おたよりのおへんじ>
 お゛お゛お゛ しばらく放置している間におたよりが溜まってますな。掲示板やweb拍手を設置しなくて良かったと、胸を撫で下ろしている次第。きっと管理人の処理能力をオーバーしていたことでしょう。

>紅アゲ様(5/19)
 どうもです、紅アゲ様。『嫉妬さがし』のリストは最近ようやくリストっぽくなって参りましたが、開設当初はそれはもうショボいものでしてねぇ……。6hitサイトだった頃の惨状を、紅アゲ様にお見せしたいくらいですよ。
 そんなわけで、『グランディア2』買ってきましたよ! ゲーム的には昔から酷評されている作品なので手を出していませんでしたが、まさか修羅場があったとは! 投げ売られている作品なのに、これは盲点でしたよ。情報ありがとうございます! 紅アゲ様も執筆がんばってください。あと、新車の運転にはくれぐれもお気をつけて。新しく車を買った直後というのは、事故りやすいものですから……。

>キモ母様(5/19)
 お母さんをボクにください! マジでお母さまのご容貌と年齢、スリーサイズなんかを詳しく聞きたいところでありますよー。いいなぁ、ヤンデレママ……。うらやましいなぁ……。おうちから一歩も出してもらえないんだろうなぁ……。
 ……というか、お母さまに当サイトを紹介したという貴方の行動自体も、随分と特異なものでございますよ?w ちゃんと自覚しておられますか?w

>爪牙様(5/19)
 少々お待ちください。すぐにメールを送りますからねー。

>七誌様(5/20)
 そんなに監禁されたいんですかー?

>七死様(5/28)
 お、奥の深いペンネームでありますね。シャイニング・ウィンドを買ったのは良いものの、まだ三時間ほどしかプレイしていない管理人なんです。幼馴染がヤキモチ焼きで、他のヒロインにも黒いところがありそうなんですが……現時点では正直言って「残念」な感じがしてます。これからクラクラ姫が豹変しないか、期待してはいるのですがねぇ……。
 それよりも先日、投げ売られていた『灼眼のシャナ(ゲーム版)』を買いまして、そちらの方をプレイしていた次第です。典型的な「薄っぺらいキャラゲー」なんですが、当サイト的には及第点でしたよ。すっかりシャナにハメられた形の管理人であります。
 オーディンスフィアの方は、やっぱり嫉妬は絶望的でした? 女キャラ多めですが、マルチ主人公の作品ですからねぇ……。

>田畑様(5/26-5/29)
 ま゛、ま゛、ま゛、ま゛、まずは落ち着いてください。落ち着いて深呼吸してください! 
 はい、すー、はー、すー、はー。
 お、お茶でも飲みましょう。おーい、中の少女いますか〜! お茶を一杯お願いしま〜す!



 え? お茶に何か浮いている?
 き、気のせいですよ、気のせい! ……それに中の少女が淹れたお茶ですから、何が浮いててもおかしくn――いいや、なんでもありませんっ!
 さ、ぐいっと飲んで飲んで! 一気に飲んで! ……落ち着きましたか? それでは本題に入りましょうか。

 田畑様ったら、携帯から何を書いてるんですか〜(照)

 当サイトは携帯での閲覧を保障していないので、ただでさえでも見辛いでしょうに、あまつさえも……まぁなんということを……。
 ハイ、読ませて頂きましたよ。ぶっちゃけ、正直に言って、面白かったです。「赤い帽子」はオリジナルSSなので、田畑様のは二次創作に当たるわけです。作者側からはこういうのはこそばゆいと同時に、嬉しいものでもあります。自分の作り上げたキャラが動いているのを見るのは、なんというか、わが子の腕白ぶりを眺める親のような気分になるものですねぇ……。
 それでご質問の件なのですが、以下の五点さえ了承して頂ければ、全然OKなどころか歓迎ですよ。

 1.私の書いている作品とはある程度独立したものとして、矛盾点は気にしないし互いに拘束されない。
 2.二次創作であることは明示する。
 3.明らかにヤバめで、お巡りさんに捕まるような内容ではない。エロに関しては15禁程度に抑えてある。
 4.「女の子の嫉妬」がメインテーマでなくとも、これを尊重しているッ!!(必須)
 5.公開するとして、そのためのページの作成はもう少し先になっても構わない。


 以上です。

 1については、まぁ当然のこととして。
 2については、どっちがオリジナルなのか分からなくなって、ややこしいことになるのを避けるため。
 3については、単なるネット上のマナーです。
 4はもう、当サイトとしては当たり前のこと。
 それで最後に5についてなのですが……何かを寄贈された場合に「公開するか否かは管理人の意思に任せる」と言われたのならば、私は必ず公開してしまいます。「公開しないでくれ」と言われた場合のみ隠蔽します。……というわけで管理人に何かプレゼントすると、人前に晒される恐れがあることをまず覚悟してください(笑)。
 その上で、『もらいもの』として寄贈物を公開するページを製作するとしても、少し時間が欲しいのです。私の「赤い帽子」はまだ第一話しか公開していない状態であり、それなのに二次創作展開してしまうのは、私自身にも気恥ずかしいものがありまして……。さらにこの作品は、まだ真の姿を曝け出していません。ひょっとしたら現在皆様が想像なさっているようなモノとは、食い違っているかもしれないのです。せめて今書いている二話・三話が完成するまでは、自粛していたいのです。

 私自身はその昔、あちこちのサイトを渡り歩いて二次創作SSを徹底的に読みふけった経験のある者です。ですから、そういった世界の掟や機微を理解しているつもりです。私自身の目の届く範囲内、すなわち当サイト内であるのならば、私の作品についてはどう料理して頂いても構いません。かなり破天荒な展開――例えばメイプルとガッシュが恋仲になるとか、山本家に月のお姫様がホームステイに来るとか――であっても、「おかしなこと考え付くなーw」と思うだけで、「自作レイプである!!」と怒るようなことはしません。そういう作者様もいらっしゃいますが、私はわりと淡白な方なので……。二次創作であることが明示され、原作のオリジナル性が侵害されるようなことがない限りは、ぶっちゃけどうでも良かったりします。まー、この程度の人気のサイトでそんな酷い事態に陥るはずがないので、これも杞憂なんですがね。

 ですから、ハイ。全然おっけーですよ。上の五点のみをご了承頂ければ何を書いてもOKですし、寄贈されたらそのうち勝手に公開しちゃいます。管理人のつける感想には限度がありますが、閲覧者からの反応が欲しければ、何かしらのcgiを動かしてみても良いです。まぁともかく、まずはご自分の妄想をゆっくり伸ばして、納得のいくものを書いてみてください。それからどうするか考えてみても、遅くはありません。私は「妄想して書く」ことに前向きな人の味方です。
 しかし……現時点で何かを寄贈してくださったのは田畑様だけなので、お一人だけの公開となると、ちょっぴり恥ずかしいかもしれませんよ?(笑) まぁその辺のお覚悟も含めて、ゆっくり書いてみてください。



2007/5/21

 やあ、みなさん。貴女の管理人ですよ。
 実は昨日、新しいPCを買ったんです。おニューのPC。ここ最近のストレスのせいで、買い物依存症になってしまったような管理人なんです。お金使いまくってます……。
 まぁそれはともかく、日曜からインストールやらセッティングやらで大わらわ。本日の日記も、新PCからのアップロードのテストみたいなもんでして。ちょっとバタバタしている文章で、すみません。

 >おてがみ下さった皆様へ。
 そんなわけでメール関連もお引越しの真っ最中なんです。作業が済み次第、引越しそばを食べながらお返事を書かせて頂きます。申し訳ありませんが、もう少々お待ちくださいね。


 でも、忙しそうなのはいっしょうけんめい色んなソフトをインストールしているPCの方でして。こういう時って人間様は、PCの側から離れられないわりに、意外に暇をもてあましたりしますよね? 管理人も退屈なので、ぼんやりと漫画を読み耽る初夏の夜してます。
 それで今読んでいるのは、中嶋ちずなの『いいなり! あいぶれーしょん』という作品なんです。

 これ、イイですよ! なかなかキモいお姉ちゃんが登場しますよ。「キモ姉嫉妬」好きを満足させる漫画であると思われます。……ただし、本作は嫉妬方面以外のアクも強すぎるので、少々注意が必要です。通常ならばキモ姉が一人登場しただけで、もう充分に一般人おことわりの「通向け」作品になってしまうわけですが、さらに本作はメインヒロイン(キモ姉はサブヒロイン)が極めてアレなんです。というか、この作品は危険すぎますッ!!
 近いうちに『嫉妬さがし』でご紹介させてもらいますが、待ちきれない人は明日学校帰りか仕事帰りに書店で購入する――ことは、絶対にお奨めしません!! 買うならアマゾンを使うか、ヲタ系の書店で道理の分かった店員さんのレジにて購入した方がよろしいかと。その理由もまた、後日『嫉妬さがし』にて説明します。……なんというか、ネタ満載の作品なんです。
 ともかく、会社帰りに背広姿で買うのは止めておいた方がいいかと……。明日からも生きていくために。

 それではみなさま、おひっこし終わったら、また会いましょう。

 おひっこし……おしっこし? 

 おしっこ?(これが次回の嫉妬さがしへの伏線)



2007/5/17

 いつもどこかで貴方をひっそりと見つめ続けている、ネットストーカーのRIG2です。こんばんわ。
 ……あぁ、いやいや、某サイトの居所を突き止めたりストーキング行為を続けたりしていたのは“サイトの中の少女”であって、管理人は関係ありません。管理人はただの内気な美青年なのです。全部“中の少女”の仕業なんです。信じてください。

 これ、買ってきましたよ。
 前作(シャイニング・ティアーズ)はとてつもないクソゲーだったので少々不安がありますが、嫉妬があるかもしれないと思ってプレイするのです。えぇそうです、このおなごどものヤキモチだけが目当てです。クソゲーの危険性が高いと分かっていても時に突撃せねばならないのが、修羅場スキーのさだめ。虎穴に入れずんば虎子を得ずです。虎のお尻で射精できるぐらいでないと、赤ちゃんは作れないということですな。
 ちらっと取説読んだ限りでは、ヒロインの心の中に入り込むというアルトネリコのパクリアルトネリコに似たようなシステムがあるようで。そこんとこに嫉妬イベントを期待しているわけですが、なんせセガの作品ですからねぇ……。ヒロインの数だけ沢山用意して、適当に恋愛イベント作って、エンディングで適当にくっつけておけば良いとか思っている節のあるメーカーです。あまり過剰な期待を寄せると痛い目に遭いそうですよ。
 ま、とりあえずやってみます。はたして管理人のやさぐれた心を癒してくれる作品になるのかどうか、後の報告をお待ちください。


 で、ついでにこんなモノも買ってきましたよ。
 これさえやってればTOEICで900点がとれるそうです。TOEICと言えば、700点まではコツさえ掴めばなんとかなるもの。しかし900というスコアは異常です。しかも去年TOEICの問題傾向に大幅な変更が加えられたため、以前のように潰しが効かなくなっていると聞きます。それなのに、本当にこれで900点ゲットが可能なの? ……と訝しがりつつも、気がつけば一緒にレジへと運んでいました。未だパッケすら開けていないところに、管理人のやる気の無さが伺われます。
 まぁでも、修羅場検定でスコア90突破を試みるよりは遙に有意義です。管理人はこう見えてもマメでして、脳トレを毎日やりすぎて脳みそがふにゃふにゃのプリン状態になり、余計あたまがわるくなったという経緯もあるぐらい。これさえやって900点がとれるなら、ちょっぴり頑張っちゃいますよ(どう考えても無理そうですが)。取れなかったら旺文社にクレームをつけてやる。
 これからは嫉妬業界にも国際化の流れがおしよせてきます。一人の修羅場スキーとして、英語くらいの教養は身につけておくのも悪くはありません。ほら、例の『萌える英単語〜もえたん〜』がアニメ化されるそうじゃないですか。そんなに人気があるのなら、これに対抗して『妬ける英単語〜修羅たん〜』というのがあっても良いと思うのですよ。例文が全部修羅場文章なのです。……どうです? 修羅場スキーならもう二度と単語を忘れないでしょう? これさえあれば修羅場スキーから東大合格者やキャリア官僚や首相が続出して、こんど改正されるかもしれない憲法の前文に「――日本国民は恒久的に嫉妬を愛し――」なんて一文が書かれることになるかもしれません。
 まぁ、そんな企画を思いついちゃったわけですよ。RIG2は次から次へと企画を思いつくタイプでありますが、それに実行力が伴わないというたいへん残念でみっともない輩でもあります。でも『赤い帽子』の執筆がひと段落して暇が出来たら、作ってみたいなー。『修羅たん』のページを……。

 
 え? 赤い帽子? 書いてますよー。
 でも管理人の執筆スピードのろさは宇宙に響き渡っていますから。一日に原稿用紙五枚? 一日に5kb? ――そんな貴方の執筆速度は神がかっています。管理人の昨夜の成果は「一日で五行」です!
 たまたまむつかしい箇所を書いていたからという事情もありますけどね……。気に食わない、インパクトが弱い、リズムが悪いと、自分で難癖つけては書いて消してを続けているうちに、結局五行しか書けなかったという次第。自分は〆切りのあるような創作活動には向いていないのかもしれません。はぁ。


  <おたよりのおへんじ>

>「鯉太郎」様
 ・ご心配くださってありがとうございます。もうだいぶ大丈夫ですよ。思い出を思い出のままで封印し、今の元カノに幻滅できるようになりましたからもう一安心です。あとは新しい好きな子を見つければ乗り越えられます。そうですねぇ……焼津様に毒めぐ様に鯉太朗様……ネットストーカーとしては恋する相手には事欠きませんぜぇ、げっへっへ
 ・バハラグの痛い点はまさにそこにありますよね。私の場合は直に会うことはないので、幾分か楽と言えましょう。新彼が元カノの両親に苦戦しているサマを聞いて、内心では少し溜飲の下がる思いがしています。……嗚呼、男の嫉妬は醜いのに……私もまだまだ未熟なようです。
 ・ちなみに自分はパルパレオスが刺されるシーンでガッツポーズでしたよ。恋愛沙汰は置いておいたとしても、奴が自国を滅ぼし世界を滅茶苦茶にした張本人(の片腕)であることには変わりありません。「恥」を重んずる武士道精神を根強く受け継いだ日本民族には、パルパレオスは寝取られ抜きにしても非常に「美しくない」キャラでした。



2007/5/14


 死んでしまったせいで、太陽光に弱くなった気がするRIG2です、こんばんわ。
 今日は屋外で五月の直射日光を浴び続けていたのですが、立ちくらみがして死にそうになりました。もう既に死んでいますが。

 
 リンクに「黒い髪と心、赤い心と血」様を追加しましたよ。
 管理人と同じく、某スレ出身の作者様が立ち上げたSSサイトです。このサイトはまだできたてのホヤホヤさんでありますが、RIG2は少し前からその所在を把握しておりました。それ以来、今日という日がくるのをずっと監視していた見守っていたのです。管理人である黒ングヘアー様は「SSを書く」ということにとても真摯な方で、その真面目な態度を見習わなければいけないと思いつつもついつい怠慢こいてしまうRIG2です。ま、まぁ、私のことはどうでもよろしい。
 収録作品では特に『上書き』がお奨め――なんですが、現時点(5/14)ではサイトの方では序章しか公開されていないようですね。ヤンデレの小説を書こう!SS保管庫に続きが掲載されていますので、お急ぎの方はそちらで読めると思います。Mっ気のある修羅場好きには堪らないと思いますよ。



 注文していた『シソーラスデジタル類語辞典』がようやく届きましたー。7500円……高かったです。しかし今まで『学習用こくごじてん』だけで頑張っていた管理人の、これが新しい味方なんです。クックック……これさえあれば語彙力に乏しかった管理人も、焼津様が驚愕のあまりおしっこちびり過ぎて成人用おむつが必要になるぐらいの、超難解な単語を使いまわせるようになりますぜ……クックック……。(※よいこはまねをしていけません:類語辞典を買っただけで表現力は向上しません)
 と、まぁそれはさておき(焼津様ごめんなさい)。失恋だのなんだの色々とありましたが、わざわざこんなものを買うぐらい、前向きにSS書く気があるっていうことをアピールしたかったんです。こうやって表面上だけでも真摯なところを見せておけば、見捨てるにも見捨てられませんからねぇ? 恋の駆け引きと同じですよ、ケッケッケッケ。
 ここのところ仕事が忙しくて時間がとれないのですが、がんばりますよ。だから見捨てちゃイヤですよ? 見捨てたら、私、貴方のネットストーカーになりますから。くひひひひひひひひひh


 今日はそれだけなんです。碌な更新なんかしてません、ごめんなさいね。でも、そろそろ余力の全てをSSに注ぎ込みたい気分なので、中途半端な更新はせずに、こうやって現況報告だけしていきます。


  <おたよりのおへんじ>

>「二回刃物突きつけられた人」様
 ・やややや、管理人のおねだりに無理してお答え下さったようで、恐縮です。
 ・――なるほど。一回目のはなんとも後味の悪い事件ですね……。最後の一文を読んだ後で、軽く鬱になりましたよ……。でも二回目のは普通に萌えるじゃないですかー。いい彼女じゃないですかー。嘘と刃物は女のアクセサリーです。痴話喧嘩につい包丁を持ち出しちゃうなんて、コンビニでジャンプを立ち読みしてしまうのと同じくらいの自然な行動ですよ。貴方の気を惹きたくて惹きたくて仕方がなかったのでしょうね。末永く、お幸せに。


>「田畑」様
 ・ご丁寧に、ありがとうございます。早速『嫉妬さがし』の方に補足を入れておきました。管理人は刀子萌えなので、逢難シナリオがやりたくなってきましたよ……。
 ・『fate』についてですが、実はネット徘徊中に超絶ネタバレを覗いてしまいましてねぇ……。主人公のなれの果てがアレなんですね。それで結局、近頃発売されたPS2版の購入を見送った次第なんです(買おうか非常に迷ったのですが)。あと、管理人の購入動機の全ては『ヤキモチ』にかかっているのですが、fateの嫉妬イベントってあまり聞かないんですよね。自分はセイバーさん萌えなんですが、妬いてくれなきゃヒロインとして勿体ないです。そんなわけで、今は漫画版で様子を見ている状態です。
 ・「コメディ系の嫉妬と殺し合いの嫉妬、どちらが好きか」のご質問についてです。お察しの通り、私の答えは「両方」ですw。しかし私は「妬いてあればなんでもいい」という無節操な男なので、好みのカテゴリーはそれこそ前述の二種類に止まりません。例えば「切ない嫉妬」(某所のSSでは『不義理チョコ』の前半部分、もしくは『スクールデイズ』の第一話〜第二話)なんかも好きですよ。というわけで、お奨めのサイトのSSも今度時間のある時に読ませて頂きますね。
 

>「◆kNPkZ2h.ro」様
 サイトの開設、おめでとうございます。お約束通り、こちらからもリンクを貼らせていただきました。あと、メールも一通送らせてもらいました。


>「看守」様
 ・いいえ! 「たった一コマの嫉妬シーンだけに漫画の価値を求めてしまう」――その心意気こそが、『嫉妬さがし』の理念なんです! 貴方は正しい、どこまでも正しい! ヤキモチの量や作品の質に関わらず、些細な嫉妬に萌えてしまった場合の感情の持って行き場が『嫉妬さがし』なのですから。いいでしょう、毎回そんなことしていたら管理人のサイフがもちませんが、今回は貴方の気概に敬意を表して、私もその『けよりな』一巻を買ってきましょう。っていうか、今amazonで注文しました。
 ・『赤い帽子』についてなんですが、アホな管理人が書いているSSなので、レッドキャップとかそんな伏線全然ありません。ご安心下さい。あの作品における『赤い帽子』は「お母さん」を象徴しているのですが、そんなことが問題になるのは最終話だけですので気にする必要もありません。まだ一話しか公表してないのに、そういう自作の薀蓄を語り始めるとみんなに失笑を買ってしまいます。


>「ななし」様
 ・???


>「ナナシ」様
 ・まぁ、再掲載は勘弁してください……w。というのも、今も道化を演じている真っ最中でして。○年も付き合った彼女の新しい恋を全力で応援している、哀れで無様なピエロの物語ですよ。


>「二次元パケット」様
 ・名前多すぎですw 
 ・『第二回修羅場検定』ですが、『赤い帽子』の連載が終了したら手をつけようと思っていることなので、遠い未来の話です。一連の○○○はその伏線ですね。
 ・管理人もオンボロ辞書を引っ張りだして調べてみましたが、『RIG』には確かに「船に帆をかける」「船の装備を整える」という素敵な意味があるみたいですね。しかしもう一つ、「株式を不正操作する」という悪い意味も……。



2007/5/10

 みなさんこんばんわ。墓から上半身出した状態の管理人ですよ。
 未だ「くさったしたい」ですが、お約束どおり生き返ってきました。いつまでもウダウダしているだけでは嫌われてしまいますしね。


『嫉妬さがし』に「あやかしびと」を追加しましたよ。
 香典として貰ったタレコミレビューですが、管理人も補足レビュー(というか台詞抜き出しのネタバレ)を書いてます。

『嫉妬さがし』に「まぶらほ」を追加しましたよ。
 こちらはタレコミレビューだけです。


 告別式に出席したお客様なら既にご存知でしょうが、管理人は失恋そっちのけで「灼眼のシャナ」の日々です。本作はあんまり某所とかで話題になりませんが、中盤の中だるみさえスキップすればなかなかよい嫉妬アニメですよ。SHUFLLE!やGIFTのようなヤバ目なヤンデレはありません。けれどちょっと切ない嫉妬イベントがあったのが高ポイントです。お祭でシャナが捨てられて、泣き崩れるところがもうグッときました。「切ない嫉妬」というのはあまりこの業界では注目されませんが、管理人はとてもよいものだと思うのです。どうでしょうか? 第二期にはどうなるのか、少し楽しみなんです。
 しかし、一つ気がかりな点が。貴重な泥棒猫役である吉田さんを横恋慕している“池くん”という存在です。いいキャラなんです。管理人も、こういう立場の男の子には身につまされるような親近感を覚えます。でも、このサイト的には「邪魔」なんです。
 吉田さんの最終的な身の振り先として、体のいい逃げ場として用意されているような感じがプンプンして嫌なんです。「修羅場に退路は必要ない」――ただ前へのみ突き進むからこその嫉妬・三角関係・修羅場ですよ。池くんが頑張って割り込もうとすると、その描写で嫉妬イベントが減っちゃうじゃないですか……。しかも男の嫉妬なんかを丸出しにされたら、それだけでもう萎えちゃいます。原作の方では、今のところどうなっているんでしょうかねぇ……。ちょっと心配なんですよ。


 というわけで、はい。管理人ですよ。
 ここまでを読んで、「RIG2、相変わらずだなー」と思って頂けたら幸いです。
 そうですよ、変わりません。失恋の一つや二つで、主義思想や人格が変わってなるものですか!


<5/10 精進落とし>

 お葬式が終わったので、今日は精進落としです。
 ご会葬くださいましたお客様へ、一人ずつ御礼申し上げます。

 5/8は午後七時より、時間限定イベントとして「告別式」を執り行なっておりました。その間のみ公開されていた「失恋の後日談」という記事があります。……まぁそんなにたいしたもんでもないのですが、耐性がない方々には結構キツい内容だったみたいです。皆様の反応もちょっぴり阿鼻叫喚でした。
 そして一つ不思議なことがあるのです。「この時間帯に告別式をやる」と事前に告知していたわけでもないのに、式の最中は驚くべきスピードでカウンターが回っていたんですね。みなさま、自動更新チェックソフトでも入れているのでしょうか……? いやでも、あの回り方は異常でしたよ。サイト開設以来最大の加速度でした。管理人の痛々しい悲鳴が人々を引き寄せたのか、それだけ皆様が心配してくれていたということなのか。真実は未だに謎のままです。

 さて、出席できなかった方の中には「その失恋の後日談とやらが気になる!」という人がおられるかもしれません。しかしあんなモノを何度も人様の前に晒したら、見苦しいだけです。読んでいて楽しいものでもありませんしね。
 しかし勿体ぶった態度をとるつもりもありません。何が起こったのか知らない人のために、後日談の内容を「二つのキーワード」だけで表現してみせます。管理人も一応モノ書きのはしくれですから、それぐらいで簡潔に説明できないと。
 せーのっ!


『バハムートラグーン』
『追い討ち』



 あ、そこの人、おしっこちびりましたね? 
 あぁあぁ、向こうの七誌さんは耳を塞いで逃げ出しました。
 ほら、聞かない方がよかった。ちなみにこうしている今も、管理人は追撃戦を喰らっている真っ最中であります。これはもう落ち武者狩り状態です。



<お焼香について>
 二日間のお葬式の間に、お焼香をあげて頂いた回数は84回でした。みなさま、本当にご心配をお掛けいたしました。

 ちなみに、「ウェブ拍手」感覚でお焼香ボタンを押してくれていた人も多かったみたいです。アレはメールフォームを改造しただけのものですが、それが良かったという意見がちらほらありました。
 しかし前にも書いたとおり、当サイトは「ウェブ拍手」及び「掲示板」を設置しない方針でいます。時々放置する私では、とても管理しきれないからです。
 管理人はマイペースなので、そんなに無理しておたよりや感想を書いて頂く必要もないんです。お互い、のんびりまったりいきましょうや。今はわざわざメールを打つ気にならない人でも、このサイトが本当に魅力的なモノに成長したその時には、自然にメールフォームに文字を打ち込んでくれることでしょう。その日を待ちますし、私にはそれで充分です。
 同時に、頂いたメールは食い入るようにして熟読しています。おたよりにはここでお返事しますし、メールでの返信を希望の方には必ず書いて送信しています。そういうスタンスでいますので、閲覧者の皆様も「拍手なら送りたいんだけど……」なんてカリカリする必要はありませんよ。そのお気持ちだけでいいですし、いつか書きたいことがあったらメールください。のんびりしていってくれればいいんです。



<お焼香についてきた想い>

>一回死んで、また生き返るんだ
 あれから毎日殺されていますが、その都度蘇ってます。クセになりそうです。

>同情の誘い受け…え、誘ってる!う、受けてれくれる!?
 はい。

>死亡ボタンとか芸が細かいわ
 そうでもない。何のCGIも動いてないもん、あれ。

>煮庫裏屋、にこうらや?
 一生懸命作ったエイプリルフールネタ、たまには見てよー(泣)

>お布施に一万シットを喪主に渡しときますね
 そんなものより『嫉妬さがしタレコミレビュー』くれよ(げんきん)

>生きろ
 たぶん

>・・・・・・・・・キャメルクラッチ・・・・・・・・
 機矢滅留・苦落血!

>無茶しやがって・・・
 敬礼

>お憑かれさま
 お吐かれさまでーす

>故人は嫉妬を愛する人でした。惜しい人がまた天に帰ったか…
 いい人ほど、早く死ぬ。修羅場好きはいい人ばかり。つまり、今ここにいる人達は、みんな早死にする。

>一応、元気出せと念じてみる……
 一応、頷いてみる……

>俺が彼女と分かれたときは、ちょっと高い酒を買って一人で飲み明かしたり、とりあえず女を抱いたりして気を紛らわせました。どっちも不健康…
 Hさせてくれる人、今はまわりにいないのさー。酒は友人と飲んでます。タバコにも手を出してしまいそう……。

>レスト・イン・ピース
 レフト・ハンド・オナニー
 
>あ
 い

>ザオリク!ザオリクゥ!  メ…メガザル!
 七誌 は RIG2といっしょに くだけちった!

>まあ、元気だせよ。いつか優しくて独占欲と依存心が強く美人な嫉妬深い子が現われる可能性は皆無だけどさ
 先生! 優しくなくてもいいから、「美人」と「嫉妬深い」の条件だけで何とか一つ、お願いできませんか!

>監禁されてる俺に何を言えと?
 やぁ七誌さん、そんなところにいたんですかお久しぶり。それじゃまた十年後に。

>WEB拍手式だとやりやすいな、長いのは送れないが
 上で書いたように、そのお気持ちだけで充分ですよ。

>生きろ・・・
 なんとかな・・・

>つ世界樹の葉、げんきのかたまり、エリクサーetc
 しかしRIG2には こうかが なかった!

>落ち込みそうな時は一見無駄に見える作業に没頭するんですよ。実際の葬式もそんな役割で
 お葬式の役割はそうだって言いますねぇ。……つまり、サイトの更新をしろっていうことですか? SSを書けっていうことですか?

>お悔やみ申し上げます……。天国の管理人さん、もし読んでたら七戦姫でお気に入りのキャラを教えて下さい。貴方のために虐さt大事に扱います by緑猫
 おおっとっ!?  →こちらへ

>まあ、気兼ね無くエロに没入できると思えば…
 前からあんまり気兼ねしていなかったよ。だから捨てられたのかも。

>彼は本当に嫉妬にすべてを捧げた人でした(σ ̄。・)
 だが第二・第三の彼が現れる。きっと……

>世界が平和になりますように。
 そして女子の心が嫉妬で充たされますように。

>お悔やみ様です。
 ありがとさんです。

>ありえないんだぜ!
 アニメじゃないぜ!

>ぶっちゃけ二回ほど女性に刃物を突きつけられた私的には、血が出ずに別れられたら、それに越したことはないです。生きてたらまた彼女できるよ。
 どうしてその体験談の詳細を、ここで話さないんですか?

>shura
 どうしてもsyuraと打ってしまいます。

>人は二度死にます。自己の生命活動が止まった時と他者の記憶から消えた瞬間と言われています。人の死、特に近しい人の死を悔やみ、故人の存在を忘れないでいれば我々の繋がりは永遠なのではないでしょうか? 
 なんとなくストーカーっぽい言い様に濡れてきちゃいました。もっと! もっと依存癖のあるストーカー娘っぽく言ってみてください!

>もちろん修羅場スキーなら「死んでも七誌君と私は一緒なんだから!」はデフォなんでしょう。 ご冥福をお祈りいたします
 つまり、私と一緒に逝ってくれるということですか? 分かりました、では共に逝きましょう。ホラ、どうして逃げるんです? ふうふふふふフフフフフふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ……好きよ。

>マンマンダブ、マンマンダブ・・・
 マンゲーマンゲーハーラーマンゲーハラソーマンゲー

>ご冥福をお祈りします
 死者に静謐なし。蘇ってきましたがどうしましょ。

>無駄
 Uryy

>アンタ、リビングデッドというかリビングレジェンドだわ
 死んだ英雄だけが良い英雄、という諺も御座いますれば。

>復縁よりその男に嫉妬…え、男はダメ?RIG2は妙齢で、見目麗しい男性に違いないからいいんだ
 毒めぐ様のところで飼いならされた人々なのでしょうか?

>正直、管理人が一番萌える
 え、ええ!? 同上

>がんばれっ
 まけないもんっ

>失恋したなら髪を切ろゥ、未練も切ろゥ、そして生きろゥ
 手首も切ろゥ

>貴方ならきっと幸せになれる。虚ろな幸せじゃないことを祈るけれど。……あ、そうか。そっちの方が、好み?
 そっちの方が好み。虚ろな幸せに浸る、虚ろな目をした「可愛い女の子をにたにた観察する」のが好み。

>ガンガレ! 超ガンガレ!
 まぁ、そこそこにがんがる。おっぱいちょうだい?

>あなたは今、泣いていい
 大丈夫、もう泣いている。というか、連日泣き続けたせいで頬骨の奥が痛い。もうこれ以上はいいや。

>NTR耐性の無い自分には結構きました。 ご回復(?)をお祈りいたします。
 各種保険に入っておくのと同じように、NTR耐性はつけておくのに越したことはないと思った数日間でした。これからの人生に対する安心感は、払ってもらえるかどうか分かんない保険の比ではありません。

>あー、うん、ドンマイ
 そう言うしかないよな、マジで。

>天国からでもいいから山姉書いてください山姉書いてください山姉書いてください山姉書いてください山姉書いてk
 地獄から、「赤い帽子」を、書く。

>なんというNTR後の展開、俺だったら間違い無くトラウマになる。それはともかくシャナ可愛いよシャナ
 吉田一美! 吉田さんカワイイヨ吉田さん黒いよ吉田さん電柱の影から素敵だよ吉田さん!

>別れた翌日に寝取られ恋愛相談、そのなんというか……お疲れさまです。既読かもしれませんが、タザリア王国物語の、侍女を下半身不随にする程の嫉妬を読んで元気出してください(・・;
 相変わらず某所に入り浸っている私ですから、その本の「あらすじ」だけは知っていますw。階段から突き落とすお姉ちゃん王女ですよね。この作品は完結したら一気に読むつもりです。

>ガンガレ。俺からはそれだけだ。
 まぁ、そこそこにがんがる。おっぱいちょうだい?

>衿欟湍。抽エ渺衿レ
 ごめん、化けてた。



緑猫様へ

 みなさーん、緑猫様が来てくれましたよー!! 「泥棒猫と女狐が」の管理人にして、某所の名作『血塗れ竜と食人姫』『九十九の想い(連載中)』の作者様であらせられます。私はこの方とお話するのは初めてなんです。本当はメールを送りたかったのですが連絡手段がみつからず、ウェブ拍手の小さなテキストエリアが苦手なので、どうしようかと思って……。私は……わたしは……わたし……。

 そのまま、じーーーーっと、ストーカーっぽく見つめていたんです。
 リンクを貼って、さらにじーーーっとヤンデレっぽく見つめていました。そしたらリンクを貼りかえしてくれました。
 さらに熱っぽく見つめ続けました。そしたら、向こうから来てくれました。
 恋は、見つめることから始まるんですね。ヤンデレは人生哲学です。
 というわけで、ずっと貴方とお話がしたかったのです。それがこんな場所になってしまいまして、申し訳ありません。

 アトリですよ、アトリ。アトリがセっちゃんを食べちゃうのを読んだら、もう、なんて可愛らしい子なんだと思っちゃいまして。私は「意地汚い子」が大好きなんです! ものを食べている時の女の子は、嫉妬している時と同じくらい可愛いんですよ。つまり、「意地汚くて嫉妬深い娘」ともなれば、その破壊力は超新星爆発で宇宙の一つや二つができてしまうぐらいの凄さなんです。もちろん食べ過ぎると太ってしまいますから、ピザになってしまうようではNGです。その点、アトリは素晴らしい! どんなに食べても可愛いまま! しかも強いときたもんです。
 「意地汚い」ということは、欲望に忠実で純粋であるということです。食欲も性欲もベクトルが違うだけで、その性質に大した違いのあるわけではありません。つまり、無心にごはんを食べる娘というのは、恋に対しても一途でひたむきで純粋であるということなのです。要するに「愛」なんです。食欲は、愛。
 主人公に甘えるときにもごはんを食べています。最初に交わした言葉は「あの……お腹、ペコペコなの」です。“食欲は最後の所有欲”と聞きますし、しまいには主人公も食べられちゃうんじゃないかと思って、期待心配していましたが、さすがにそれはありませんでした。けれどそんなことは大した問題ではありません。衆人監視の中、想い人の見ている前で、ぺちゃくちゃと対戦相手を食べちゃうんですから。あぁ、なんというはしたなさ! なんという浅ましさ! そしてなんという愛らしさ! 

 アトリ萌え。ついでに流も。


 というわけで、七戦姫ですね。ひょっとして、今ここでの私の回答がプロットに影響与えちゃったりしますか? 展開を左右しちゃったりしますか? そうして某スレのみんなに睨まれて嫉妬されてオマエなんてことしてくれるんだと小突かれたりしますか? ……結構気持ちよさそうなのでがんばって答えちゃいますね。
 七戦姫で一番可愛く感じるのは、やはり「ユナハ」ですね。王子の護衛役である、槍使いの妹です。メインヒロインですね。
 何故か――私は今、「副官嫉妬」というものに非常に興味があるのです。嫉妬を構成する人間関係には「キモ姉と弟」「兄とキモウト」「高校生とキモ馴染み」など、様々なパターンがあります。しかし「上官と副官」という関係で嫉妬を調理してみる作品は、あまり見たことがありません。
・上官への淡く切ない恋慕
身分の違いから、恋は決して充たされないという「諦観」があります。そして同時に充たされてはいけないという「背徳感」があります。
・それでも募る想い
いつも主人公の側にいて、その力量を見つめ続けているわけです。想いを止めろという方が無理というものです。
・いつも支えているという誇り
自分が主人公の右腕であり、自分こそが主人公を守っているという自負心があります。「ありがとう。君がいてくれると、助かる」なんて尊敬する上官に言われたら、頬が真っ赤になってしまいます。勘違いもしちゃいます。
 そんな時、ろくに主人公の力にもなれないお姫様やそのへんの街娘に、彼を寝取られたらどうなることでしょう。「ドス黒い嫉妬」が渦巻かないはずがありません! 副官という立場を駆使して国を売ったり、戦争にわざと負けたり、愛しい上官を拉致して他国に士官したりと、修羅場の幅はどんどん広がります。「副官嫉妬」はまだまだ未開拓なジャンルです。私も『第二回修羅場検定』を作る時には、この「副官嫉妬」で大問を構成するつもりでいます。

 ……というわけで、副官という立場は非常に嫉妬と親和性が高いと思うのですよ。七戦姫を読んだ時、護衛であるユナハにこの「副官萌え」を感じてしまったんですね。王子のことが好き――でも身分が違うから――せめて一緒にいられたら――きっと王子を守って見せるから――この一途で切ない想いは、後々素晴らしい昇華を見せてくれる気がするんです! だから、一押しはユナハですね。あの七人の中ではそれほど強い方ではない、という感じがするのがまたいいです。「何か」を失いつつも、強くなっていってくれると思うんです。

 しかし、メインヒロインであるユナハをそう簡単に虐さt 窮地に立たすことはできないかもしれません。もう一人挙げるとすれば、メイド暗殺者のツノニですね。従順なメイドである一面と、王子の横着な友達としての一面、そして暗殺者である一面という、この三つの顔を使いこなしているところが良いのです。そして真っ先に死にs 展開が早そうなキャラクターでもありますし。ダイナミックに動いてくれそうな予感がします。

 今回は私のお葬式に、わざわざご尊名つきでご会葬下さいまして、感謝感激であります。随分と落ち込んでいましたが、わざわざお越しくださったことで本当に勇気が沸きました。これはお世辞や社交辞令などではなく、本当に力づけられました。これからも頑張ってください。今度おてがみ書く時のために、ご迷惑でなければ、いつかメールアドレス教えてください。本当に、有難う御座いました。




<5/7 通夜式に頂いたお言葉へのおへんじ>

>「クレイン」様
 どうも、ご心配をおかけしました。待っててくれる人がいる以上、読み物はなんとしても完結させてみせますよ。時間がかかっても。一人旅はですねぇ、以前イギリスへ一人で行ってみたことがあるのですが、あまりの寂しさにロンドン塔から飛び降りたくなりまして……w
 どうやら一人旅には向いてないみたいなんです。今行ったら、テムズ河の藻屑と消えそうです。ここでみなさんとお喋りしている方が気が休まりそうなので、そうしてます。


>「田畑」様
 香典ありがとうございました。でも、モノほしそうな顔したって香典返しはありませんぜ、げっへっへ。
 例のインスピレーションが沸いたというネタは、挿入されるとしたら第五話になると思うので、気長にお待ち下さい。
>『ぶははははははははは(≧▽≦)』
 管理人「げーへっへっへっへっへっへ」
 笑う角には福がありますなぁ。でも笑いをとろうというよりも、「笑うしかないな」という心境だったのですよ。


>「看守」様
 そ、それ、何巻の話なのか分かりますか? というか、『あけるり』で嫉妬があるのは漫画版だけなのでしょうかねぇ? なんかアニメは酷いことになっていたみたいなので、観てないのです……。


>「嫉妬好き」様
 はぁ、ボチボチ頑張らせていただきます。はたして人生、あと何年生きられるのか、あと何人の女を抱けるのか分かりませんが。


>「焼津」様
 あぁ、これは焼津様。皐月といえばもはや初夏、近頃の季節は荼毘にふされると少々暑苦しいものがありますね。
 しかし死体であるこの身、放っておくと蛆が沸いてかゆくて仕方のないRIG2です、こんばんわ。
 死後硬直もほどよく解けて、初夏の日差しでイイ感じに腐ってきたら、またメールを送らせて頂きます。本当に、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。なんとか執筆しますので見捨てないで! いやッ! 私を捨てないでッ! 捨てられるぐらいなら、いっそ――



<5/8 告別式に頂いたお言葉へのおへんじ>

>「中の人に追いかけまわされる人」様
 またまた! 追いかけまわされつつも、実はまんざらでもないくせにぃ。この根っからの修羅場人め。
 いや、本当に反応に困ったことだと思います。申し訳ありません。死人の側から言うのもなんですが、心中お察しします。
 笑い飛ばしてくれればいいのですよ。ここはそういうサイト(いつの間にやらそうなってしまったらしい)ですから。


>「看守」様 二通目
 そうですよね。こういう時って、男と女の受け止め方の違いというか、恋愛感情のあり方の違いっていうのがモロに出てきますよね。「それはそれ、これはこれ」と境界線を引いてしまえる女性。グレーゾーンが多すぎて、そう簡単には割り切ることができない男性。……当サイトは男の嫉妬を禁制としておりますが、もしかしたら嫉妬というのは男性的な傾向をもつ感情なのかもしれません。嫉妬する女性は雄々しいですし。
 あと、中房時代は彼女ナシだった俺からするとあqwせdrftgyふじこlp;@。
 「膜」というのは女子の人数分しか存在しないわけですし、食う奴は本当に何枚も食っちゃうわけですから、膜を一度も食べたことがない人は確実に出てくるわけで……。か、かくいう管理人も二枚も食べちゃったので、ちょっと罪悪感があります。管理人のせいで食いっぱぐれた方、ごめんなさい。すみません……。でも、基本的にアレはそんな良いものではないですよねぇ。「面倒くさい」という感想は的を得ています。「真っ白なキャンバスに自分だけの絵を描ける」という精神的な爽快感ぐらいです。
 ……え? 生々しい話はそのへんにしとけ? ごもっとも。


>「名無し」様
 あはは、まぁ、あんな書き方しましたが、本当はそんなに悪い娘じゃないんですよ。責任の重い職業に就いていまして、とても正義感の強い子なんです。ただまぁその反動か、弱い部分もあったということなんですね……。
 ……いや、待てよ。そういえばヨ○も、王女という責任の重い地位にいたし、正義感は一応あったなぁ……。ひょっとしてビッチというのは、往々にしてそういう類の女であるのかもしれません。これは勉強になりました。


>「二次くじゃく」様
 これはまたご丁寧にどうも。しかし、私と元カノの性別を逆にすると……いやいやいや、萌えませんよ! 女性たる者、別れ際に私みたいに物分りがよくてどうするんです!? 可愛い女の子には義務があるんです! 嫉妬しなければいけないという、国際法上の義務があるんです! 管理人みたいに潔すぎる身の引き方をする(可愛い)女の子は、収容所に集めて再教育です。
>>『毒メグはみんなのアイドル、RIG2はみんなのアイフル』
 リンダさんはそれでよろしゅうございますが、私にはいったいどうしろと? 若くて綺麗で可愛くて 嫉妬深い連帯保証人をたててくれなきゃ、ビタ一文たりとも貸しませんぜ! ……中の少女でよければ、いつでもお譲り致しますが。ちなみに、焼津様は何なのかも考えてもらえると嬉しいな。


>「田畑」様 二通目
 いや、大丈夫ですよ。当人はあまりインターネットしない性格ですし、私の周囲の人間に知られたとしても、「あいつwwwww本当にこんなサイト立ち上げてやがったwwwwwwうえwwww」と笑われるだけ。……伊達に町内一の嫉妬好きを名乗っていませんぜ。
 私、Fateのお話を知らないのでアレなんですが……(でも最近ですね、未来日記目当てに毎月少年エースを買っていまして、そこに連載されているFateを読んでます。全然お話についていけませんが)。その桜さんは、右の方ですね? この子は嫉妬深い娘さんでしょうか? 嫉妬してくれるのなら、サーヴァントにでもグラディエーターにでもスレイブにでも何にでもなってやりますぜ。


>「Windell」様
 生温かいお言葉、ありがとうございます。なんというか、言葉の端々から本当に心配してくれちゃっている心情が垣間見れて、思わずうるっときてしまいましたよ。でも大丈夫です。へいき、へっちゃらです。
>>お香典代わりに修羅検49点分を差し上げます。
 これはまたどうも。49点が要らなくなったということは、とうとう50点台を叩き出しましたか? Windell様ならいつかはやるだろうと思っていましたよ。

管理人「貴方は30点以下ですか?」
Windell様「30点以下じゃないわ」
管理人「今、40点台ですか?」
Windell様「今は40点台じゃないわ」
管理人「じゃあ50点台なんですねw」
Windell様「え、いや……」
管理人「いいじゃないですか、みんな50点台なんだから。修羅場好きは悪いことじゃない。貴方も修羅場で興奮くらいするでしょう?」
Windell様「うーん……することもあるけど……」
管理人「みんなー!!! Windell様は修羅場で興奮しまくりだぞーー!!!www」
Windell様「しまくりじゃないー!」

 改変コピペです。本当にもうしわけありません。


>「◆―――」様(こちらは事情により、お名前を伏せさせて頂きます)
 あははは。まぁ、管理人側の主張だけをここに載せたので、どうしても彼女の方が悪者に見えてしまうのかもしれません。お怒りの気持ちは至極ごもっともですが、ここは一つ、RIG2の顔に免じて赦してやってください。それにですね、やっぱり大好きでしたから。泣き声を聞いてしまったりすると、どうしてもダメなんですよねぇ……放っておけなくて。ともかく幸せになってもらいたいと思うのは、きっと無様なピエロ根性なのでしょうけど……。
 ところでです!
 あ、あの、ところで……、その……。サイトの方は……あの、あれが、完成形ということなのでしょうか? いつ行ってもサイトタイトルが「筋○○」なので、まさか本ページは別にあるのかなと探してみたのですが……。まだ製作中でありましたら、ごめんなさい。のんびりとお作りになって、完成された暁には是非お知らせ下さい! リンクを貼らせていただきたいので。


>「名無し」様 (この名前は多いですが、別の名無しさんですね)
 おっしゃるとおりです! モテナイくんフラグの最たるものです! ……が、しばらくはモテたいという気持ちも起こらなさそうなので。いい経験ですので、ここはひとつとびっきりに無様でいたいと思っているのですよ。
 そうですね、お姫様みたいな気持ちはあったのでしょう。管理人しか男を知らない娘でした。通用すると思っていたことが通用しなくて、次の恋では首を傾げたり泣いたりすることが多いかもしれません。「その時に失くしたモノの輝きを思い知るがいい」――という気分でいるのも、これはこれで楽しいじゃないですか?
 ちなみに、作風は変わりませんのでご安心を。というか、失恋してからもずっと「嫉妬! 嫉妬!」って言い続けてるじゃないですかー。


>「名無し」様 (↑の後の一通)
 ご愁傷様です。このあいだ追加された機能で、メールを出すともれなくそうなります。繰り返しになりますが、本当にご愁傷様です。


>「七誌」様 (この名前の人もたくさんいますねー)
 その、リンダさんがいつそれをおっしゃっていたのか、管理人は知らないのです。そんなに前から「山本くんとお姉さん」を取り上げてもらっていたのでしょうか?
 面倒な女が好きではありますが、そんなに女性心理に精通しているわけではなく、経験も豊富だとは思えませんよ? 帰納法ではなく、わりと頭で考えて演繹法で書いてますから。あとは書いてる最中に、「その登場人物に成りきっている」ことがよくあります。ちょっとキモいですが、私の作品に一人称スタイルが多いのは、それが理由なのかもしれません。実体験というよりは、「実体験データを元に作り上げた脳内シミュレーション上で、計算によって弾き出されたイベント」という感じだと思います。ともかく、冥福を祈ってもらっちゃいました。
>>……あと、しつこい喪主を何とかしてください。
 どうにもなりません。ごめんなさい。しかも、そのうちもう一人――ゲフンゲフン


>「がんがれ」様
>>何時かは笑い話
 もうすでに哂い話です。


<5/7以前、管理人が存命中に頂いたおたよりへのおへんじ>
  ・おお! DOD1及びDOD2は、かなりの心血を注いで書いたレビューです。「ゲームとして」はわりとキツ目な評価を下しておりますが、本文中にはしこたま愛情を込めてあります。DOD好きである貴方様が「ウム」と頷けるような内容になっていれば、これ以上の喜びはありません。DOD2はネタゲーとしては仰るとおり落第点で、底の浅さが見え見えでプレイすると悲しいものがあるのは確かですが、「嫉妬を楽しむ」という一点においては充実の作品です。(5/6)

  ・西尾維新は、当サイトのお客様の間では人気がありますねー。化物語が積んでありますので、執筆がひと段落したら読むつもりでいます。あと、「ひぐらしの鳴く頃に」の難しいところは、「募り過ぎた恋心」が狂気に走らせているわけではないという点にありますね。でも見かけはとてもヤンデレ。だから扱いが難しい。鬼隠し編のレナなどは、とてもよいヤンデレ描写がされているのです。でもそこに「愛」がない。だから非常に惜しいことになっています。綿流し編・目明かし編の本ルートの「嫉妬」も、向かうべきベクトルが違いすぎて「愛」よりも「狂気」の側面が強くなってしまいました(非常に切なくありますが)。私が思うに、当サイト的に最もしっくりくるのは綿流し編前編の「人形を贈ってもらえずに泣いてしまった魅音の嫉妬」です。あれが一番、当サイトに適合する感情だったと思います。だからあのイベント自体は大好きで、ひぐらしはこの部分ばっかり繰り返しプレイしているようなもんです。
 「山姉」、お友達のPSPを穢すような作品で申し訳ありませんw それでは。(5/6)


 以上です!

 ひぃー、半年分くらいのおたよりのお返事を書いた気分です。皆様、本当にありがとうございました。
 RIG2は彼女なんかいなくても(グスン)、嫉妬だけで生きていけます。はい。(グスン)



2007/5/9

 昨日は午後七時〜午前零時の間、告別式を執り行なっておりました。
 皆様のおかげで、お式を恙無く終えることができました。

 故人もこれで、心おきなく灼眼のシャナを観ることができるそうです。本当にありがとうございました。



2007/5/8(告別式)


喪主挨拶


 故人の辞世の句
「焼いてあれば食べられる。妬いてあれば楽しめる」



 やぁみなさん、あの世は結構涼しくて過ごしやすいです、管理人ですよ。今日はお忙しいところ、私の告別式にお集まり下さいましてありがとうございます。
 このような私事でお客様を煩わせてしまいまして、本当に悪いことをしたなと思っています。まぁ、たまにはこういうのもアリということで、ひとつご容赦を。しかし、やたらとイベントの多いサイトですねぇ、ここは。なんだか管理人閲覧者一体の体感型嫉妬・監禁サイトになりつつあります。本来はSSサイトだったのに、どうしてこんな風になってしまったのでしょうか? 

 ともかく、当サイトは今日の日付が変わり次第、葬式モードを終了して常態に戻ります。管理人もリビングデッドとして蘇ってきます。ですからあと数時間だけ、お葬式にお付き合いください。
 また、今回驚くほどたくさんの方々から、お悔やみのお言葉や香典や念波を頂きました。整理してお返事をするだけでも一日がかりになるほどの量です。このサイトのどこにそれだけの人が隠れていたのか、管理人自身が不思議なくらい。やっぱりみなさん、“中の少女”に監禁されていたんですか?
 これらありがたいおたよりへのお返事は、後日一括してアップさせて頂きます。皆様、生温かい激励の言葉を本当にありがとうございました。


 さて。
 本日は告別式ですので、ちょっとばかり後日談をお話しようと思います。
 先日の日記に「笑い話にしたい」と書きましたが、本当に哂い話になりました。
 管理人の失恋のその後に興味がある方のみ、以下の記事を読んでください。


(なお、これは管理人のごく個人的なことなので、数日後には削除するつもりです。関係者に特定されちゃうとなかなか滑稽なことになりますので)


 というわけでもう削除しちゃいました。
 実はそのまま放っておいても全然大丈夫なんですが、ある人の助言もあったことなので。
 折角ですから、告別式の間だけの特別ネタということにしておきましょう。



(ここまでの記事は、数日後に削除されます)



2007/5/7

 今さっき、彼女と別れました!!
 わー


 やっぱり遠距離恋愛は保ちませんなぁ……。
 やー、四月あたりからイヤな感じはしていた(だから落ち込んでいた)んですが、案の定ですねぇ……。

 いやね、ネット上でこういう話をするのが嫌われると言うのは、分かっているんですよ。まるで同情の誘い受けをしているようで。
 でもね、こうやって笑い話にしてしまった方が気が楽なんです。本当に、楽なんです。
 だから書かせてくださいよう……。それぐらい良いじゃないですか……ぐすん。
 長かったなぁ……何年付き合ってたんだろう……。それなりに嫉妬深い娘だったなぁ……。
 はぁ。


 というわけで、管理人は急遽山篭りから帰還しました。ただいまー、おかえりー。
 しばらくここでこうやって、グダグダ管を巻いてます。
 で、何が言いたいのかというと、SSの執筆に大幅な狂いの生じそうな予感がしています。ごめんなさい。待っている方もおられるので、これだけはちゃんと表明しておかなければと思ったんです。またちょっぴり完成が延期しそうです。

 つーか、恋愛系のSSなんか書いていられるかコンチクショウ! 鼻水で滑ってキーボード打てないよお姉ちゃん! 
 ついさっきまで聞いてたDOD2のテーマソング(中島美嘉の『ひとり』)が、頭の中でリフレインして離れないじゃないか!
 なんて間の悪い時にこんなもんレビューしてしまったんだ、俺は!? 


 
 ですがまぁ、ご安心下さい。
 トップページで思い切りびっくりさせてやりましたが、このサイトを閉鎖するつもりなんてこれっぽっちもありませんし、管理人がリストカットする気もありません。好きなのはリストカットした女の子を見ることで、自分がカットするのはまっぴらゴメンであります。しばらくこうやってグダグダしているだけです。

 今のところは、励ましてくれる友人達と、このサイトだけが心の支えなんです。なんて寂しい人生なんでしょう。そんなわけですから、頼まれたって閉鎖なんかしてやらないのであります!
 ともかく、今日明日は、通夜葬式モードでいることをお許し下さい。



2007/5/6

管理人代行
「七誌さん、また手紙が来てるよ……」
「あいつ、帰るに帰れなくなっているんだろうね」


 拝啓

 みなさま、ブイブイいわせてる? フェロモン全開の美青年・管理人ですよ。
 GWも最終日ですねぇ、ざまあみろって感じです。

 もうしばらくは更新しないつもりだったのですが、ついつい書いちゃったのでアップしておきます。……もちろん、SSじゃありませんが。

 1、「嫉妬さがし」に「ドラッグ オン ドラグーン1」を追加しましたよ。
  嫉妬も修羅場も無い作品なのですが、色々と理由があってレビューしておきました。キモウト万歳。
 
 2、「嫉妬さがし」に「ドラッグ オン ドラグーン2」を追加しましたよ。
  こちらはよい嫉妬モノです。お奨めです。

 まぁまぁ、「また嫉妬探しかよ」とか言わずに。これでも精魂こめて書いてますから、お暇でしたらたまには読んでみてちょーだいよ。某所ではない某所で、このシリーズの名前が挙げられていましてね。「それがあったじゃないか!」と思い出したら、ついつい筆が動いていたのです。やっぱり、書きたい時に書いちゃうのが一番ですからね。



 なぜかやけにカウンターがまわっています。
 調べたら、どういうわけか「*月道*」からリンクを貼られてしまっている当サイト。
 いってみたら、「山本くん」と「沃野」のリミックス絵が……


 ひぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 何がどうなっているのか混乱じょうたいのかんりにんです。

 「頼むから『沃野』と比較しないで〜。管理人の作品を焼津様のSSと一緒に読まないで〜」と、常日頃から文通相手にお漏らしている私です。だって、ねぇ、恥かしいじゃないですか。「山姉」なんて、ちょうど一年前にお布団の上でコロコロ転がりながら書いたよみものなんですからねぇ……。SSのていさいをかなぐり捨てた迷作です。それとは対照的にSSとして美しく纏まっている『沃野』と並べられてしまうと、もう、恥かしさでごはんがのどをとおりませんよう。感じもうまく変換できません。
 
 はぁ、どうしましょう……。ねぇ、どうしましょう……。
 管理人はこう見えても、花も恥らうような内気な美青年なんです。どうしましょう、どうしましょう……。

 以前某所にて、「d」という方に「山本くん」のキャラ紹介絵を描いて頂いたことがあるのです。そりゃあもう、天にも昇るエクスタシーでした。しかし「d」が毒めぐ様のことであると分かったのは、ついこのあいだのことだったりします。つーか掲示板の名前欄を見ていれば、一目瞭然のことだったわけなんですがね。「沃野」とはガラリと違ったポップな絵柄だったので、同じ人だとは思わなかったわけですよ。先入観って怖いですねぇ……。管理人の目はフシアナさんなんです。
 そんなわけでリンク集を作った時に、黙ってこっそり「*月道*」へのリンクを貼ったのです。丁度その頃「多すぎだから逆探知やめる」と仰っていたので、こりゃあチャンスだなと思って……。そしたらしっかり見つかってて(そりゃ当然だろうけど)、貼り返されちゃったわけです。どうしましょう……。

 例えばですよ、「Method of Entry」の焼津様の場合、毒めぐ様への想いは四年越しであったわけです。HP開設前(つまり四年前)から「*月道*」に通いつめていたと、ご自身の日記に書いておられます。あの方は、「日参する」と言ったら本当に欠かさず日参する人です。HP開設後はずっと無断リンクを貼り続けて、「沃野」を書いてからは(たぶん)文通を続けてこられたのでしょう。そうして先月、ようやくの相互リンクとなったわけですよ?
 然るに「にゅーくりあ・しっと」のRIG2はですね。「あぁ沃野の絵の人かぁ。合鍵もこの人だよねぇ」という認識ができるようになったのは、つい一年前のことです。それからは血的好奇心を刺激させに行く場所でした。しかも管理人は「修羅場で性的に興奮する男」ですから、ああいう雰囲気の絵を見るとついつい……麻耶なんかを見ていると、こう、ついつい抜きたくなる――ああああ、いやいやいや、もうしばらくは下品なことは自粛します! それに管理人はロリ好きではありませんからっ!
 
 まー、そんなわけで。毒めぐ様は、あの焼津様が、数年がかりで口説き落とした絵師様なんです。しかももうプロとしても活動されているとかで。当サイトがどうこうなんて、実におこがましい。恐れ多くて、最近はおねしょしないように気をつけないと眠れません。いつリンク切られるかをビクビクして怯えながら、これからの余生を過ごしていこうかと思っています。
 「山姉」でよければ、さしみのつまにでも、パセリにでも使ってください。最近、「山姉」書いてないですしねー。


 ともかくです。
 私これから、どういうスタンスでいきましょうか?
 焼津様と毒めぐ様はえらい人たちで、しかも大の仲良しさんなので、良いのですよ。ねぇみなさん、私、どうすればいいですか?
 あんな凄いお二人のコラボに、引き立て役として大好評出演中のピエロな私は、これからどういうキャラを演じれば良いのでしょうか? 
 ……。

 ……ハッ!? 
 これはもしかして……三角関係!? 修羅場ッ!?

 決まりましたよ!
 仲睦まじいお二人を、廊下の向こうの角からカッターナイフちきちき鳴らしてじっと監視しているストーカー少女の役回りで行きましょう!

 「悔しい……」とか言いながらガリガリ爪を噛むんだけど実は両手の指は全て絆創膏だらけ爪なんてもう殆ど残ってないしその開ききった瞳孔は二人の一挙手一動作を目を皿のようにして見逃さず、触れ合っている二人の掌が憎らしくて出し入れしていたナイフの刃が己の太股を切り裂いているうちに――

 ――パリンと、刃が折れる。
焼津様「そこにいるのは、誰ッ!?」



 ……ってな感じのスタンスでいきましょう! どういうスタンスですか、それは?
 それではこれより、「にゅーくりあ・しっと」はストーキングモードに入ります。
 お二人の密月を暑苦しく見守りましょう!

 
 というわけで。
 山本リンダさん、じゃないや、毒めぐ様、いつもご贔屓にありがとうごぜえます……。
 (こんなとこに書いてても仕方ないのですが)




  <おたよりのおへんじ>
  ・やぁ、常連さんですねぇ。すごい分量のレビュー、大歓迎ですよ! 無料で文章書いてもらえるなんて、嬉しくない管理人がどこにいるというのですか。欲しいなぁ、すごいレビュー……。それはそうと、おたよりの旨は了解いたしました。でも、管理人はいつ書くか分かりませんが……。毒めぐさんも凄いのですが、『ブラッディ・マリィ』(知らなかったらごめんなさい。某所のSSのタイトルです)の作者さんも凄いのです。SS書きなのに、絵もお上手なんですよ。とても真似できない。(5/5)

  ・管理人もです。ジュラシックパークがあるのならジェラシックパークがあっても良いはずだと、ずっとずっと思い続けています。一旦入園すると帰ってこれない点も同じ。食べられちゃう点も一緒。それはそうと、お誕生日おめでとうございます。中の少女と結婚できる年齢になりましたか?(5/4)

  ・なっちゃってますねぇ。どうしちゃいましょうか。(5/4)

  ・はい、中の少女あげますよ。→こちらへ  ちなみに帰って来れなかったりわけが分からなかったりしても、当方は責任を負いません。(5/4)

  ・あ、貴方がチクッたのか!?(5/3)

  ・49点をいつまでも「40点台」と言い張る貴方。もう楽になっておしまいなさい。なんというかねぇ、最近知らず知らずのうちに下品なことを書いてしまうんですねぇ。本当は爽やかで奥ゆかしい美青年なんです。(5/3)

  ・致命的なネタバレを避けている時もあれば、致命的なことになっている時もあります。全ては嫉妬の女神様の気の向くままです。ゆだんは禁物です。(5/2)

  ・ガッシュとフレイは脇役の傍観者なので、メイプルの修羅場に関わってこない安全圏なんです。フレイの嫉妬ですかぁ……軽いノリならば、後の方のエピソードでちらほら書いていたような気もしますが……。あッ! でもなんかインスピレーションが湧いてきました! どこかで使えるかもしれませんねぇ、嫉妬タッグというのは……。真の泥棒猫は未だ名前すら出てきていません。今書いている第三話にすら、影も形も出てきません。アホな構成なんです。あと、修羅場大学を“卒業できる”と思う方が間違いなんですよ。本学では成績優秀な学生ほど、世に出てこなくなるのです。理由は……おわかりですよね? 「支配からの卒業」ならぬ、「支配されるための卒業」です。(5/1)


 それでは、また来週! 

 かしこ



2007/4/30

管理人代行
「あ、七誌さんっ」
「バ管理人が、また手紙を送りつけてきたよ」
「あいつ、何してんだろうね」



 前略

 みなさま、お元気でしょうか。愛に狩人・管理人ですよ。

 皆様はGWを満喫してますか? ちょっと羨ましいですね。ココにはGWなんて素敵なものなんてないのですよ……。そんな管理人ですが、皆様の黄金週をより充実したものにして頂きたいと浅慮致しました。ほんのちょっぴり更新をしてみましたよ。まぁ実を言うと、これまでにも暇を見つけては、ちょこちょことサイトの更新をしていた管理人なんですが。気づいてましたか?

 1、「嫉妬さがし」にグローランサー2を追加しましたよ。
  古い作品でありますし、紛れも無いクソゲーではあります。ですが、レビューを読んで楽しむぶんには問題ないかと。
 
 2、「嫉妬さがし」に「街」を追加しましたよ。
  こちらはタレコミレビューですね。管理人もちょっぴり補足を入れています。


 ちなみに、ちょっと前からトップページの下の方に変わったバナーが貼られています。でも気にしないでください。ただのシュレリア様です。
 どうしてあんなモノが貼ってあるかと申しますと、これが聞くも涙、語るも涙の物語……。

 この間、アルトネリコ2の公式HPに行ってみたんです、そしたら……興奮のあまりにズボンの中がパンパンに膨らんでしまいましてね。来ますよ――あの作品、きっと凄い嫉妬が来ますよ!! アルトネリコ2のキャラ紹介と新システムの意味を深読みすると、どう考えても「修羅場」のためにあるとしか思えないのですよ。ま、この辺は時間のある時に、ぜひ皆様と語り合いたいところです。浮気が前提のこのシリーズで、主人公が既に特定ヒロインと「お付き合いしている」なんて、後で波乱を起こすつもりとしか考えられないのです。皆様もお暇でしたら、公式HPを覗いてみてください。そして「ウーム……」と唸ってみてください。あんな設定やこんなシステムが用意されている意図について、考えさせられますよ。

 そんなわけで、期待のあまりに呼吸困難に陥りながら公式HPを閉じようとしたその時にですね、次のような但書に目を奪われてしまったんですよ……。「サポーターリンクを貼ると、画像が使いたい放題だよ」――常に画像に飢えている、コンプレックス丸出しのテキストサイトである当サイトです。「画像使いたい放題」この魅惑的な響きに、頭がくらくらしてきちゃいました。そして気がついたら、トップページがあんなことになっていたというわけです。ね、悲しさのあまり、スコッティ一箱使い切ってしまいそうな勢いでしょう?

 というわけで、当サイトはガスト系作品のサポーターらしいんです。サポーターっつっても、バナーが一枚貼ってあるだけですが。来るべきアルトネリコ1及び2のレビューのための布石ですね。あとイリス1の画像も引っ張り放題みたいなんで、後で改訂しておくつもりです。三作分の画像をモノにできるのならば、これはこれで採算は合うかな、と。あのスペースは、今後も同じような機会があった時のための「身売り空間」にしておこうかなと思っています。
 しかし、こんだけ期待させといてアルトネリコ2が「嫉妬クソゲー」だった場合には、容赦なく切ってやりますよ!! 
 ええもう、リストカットよりも潔くスパッと切ってやります!!


  <おたよりのおへんじ>
  ・だがちょっと待って欲しい。カレーうどんはアリだと思うんだ。実際、管理人も高校時代に「あんかけうどん」をお弁当にされた日があるんだ。餡ツユをタッパーに入れて、ビニール袋を被せて持ち運ぶの。やってみるとなんの問題もなく食べられたよ。つまり何が言いたいかというと、メロディ萌え。(4/24)
  ・や、どうも。赤い帽子は只今執筆中でありマス。相変わらずの鈍足でありマス。でも暑くなるまでには二話と三話が書きあがってくれないと、管理人としても色々と困るのでありマス。(4/26)
  ・↑のメールと同じ方ですね? 毎度、ご贔屓にしていただいております。ありがとうございます。修羅場検定で76.8%は超エリートですよ。計算方法はまるで違っていますが、修羅場検定のスコアはそのまま“偏差値”に置き換えても話が通じるのが現状です。76もあれば、どんな修羅場大学にも受かりますよ。ところで、携帯で修羅場検定を受験したんですか? 当サイトはPCでの閲覧を前提にしているため、携帯を使うとどうなるのかは全く検証していなかったりします。管理人が使っている携帯はかなり古い機種なので、ろくにインターネットサイトを閲覧できないんですよ……。携帯でココを見ておられる方って、意外に多いんでしょうかね?(4/29)


 それではみなさん。
 
 ……か、書いていますよ? ちゃんと書いていますって!
 
 そ、それじゃあ、またおたよりします。


 草々





2007/4/24

管理人代行
「こんにちわ、七誌さん」
「バ管理人から、お手紙が届いているよ?」



 拝啓

 みなさんこんにちわ。管理人ですよ。数日ぶりですね。

 寂しかったですか? 泣きそうだったですか? 胸がきゅんきゅんしちゃってましたか?
 管理人と、このサイトに、もうすっかり依存しちゃってますか?
 行かせるぐらいならいっそ……って、管理人を監禁する算段でも立てているところですか?
 貴女が可愛い女の子ならいつだって大歓迎です。家の玄関の鍵は開けてありますから、優しく拉致ってくださいね。北朝鮮の金さんの関係者の方々はノーサンキューですよ。

 でも、管理人が本気で放置始めちゃうとこんなんじゃ済まないんです。そういう前例があるんです……申し訳ないことなんですが、自分でもそんな状況に陥るのが心配で心配で。もう切なさで貴女がぐっちょぐちょのべっちゃべちゃに濡れちゃうぐらいに放置しちゃうんです。サーバー会社が契約更改確認の電話をかけにくるくらい放置しちゃうんです。ですからまぁ、やれる時にやれることをやっておくつもりな管理人なんです。

 貴女の管理人は今、遠い異国のお山に篭もってSSもどきを書いています。どこまで本当のことを言っているのかは内緒です。でもこうしてお手紙を書いているからと言って、完成したなんてことは全然ないわけですが。この状況でもいくつか更新できたので、それを報告するためなんです。


1、『嫉妬さがし』に「ルーンファクトリー」を追加しましたよ。
 嫉妬業界では有名作品なので、これまたシャイニング・フォースを越える超大作レビューですよ。

2、『よみもの』目次ページを少し訂正しときましたよ。
 またまた微妙に進捗状況に変化が生じているわけですが。どこが変わったのか一見しただけでは分からないところが、なんとも頼りなさ炸裂であります。待っている間に某サイトの焼津様なら、SSの二・三本は書けちゃいそうな勢いです。★が減ったところがあるという事実も……。
 目次にあった『さわやか嫉妬』の項目が、一時的に取り下げられています。方針として「現在は赤い帽子に注力する」ということに決定しましたので、当分の間『さわやか嫉妬』には時間を割かないことが明確となりました。その結果としての措置です。
 アップもできないのに項目だけあっても仕方がありません。……というかあのページ、中身もないのに宣伝しているような雰囲気があって、管理人としては少し恥かしものがあります。そんなわけでして、削っておきました。管理人は半分も書いたモノをそのままお蔵入りにできるほど殊勝な人間ではないので、いずれまた復活しますが、今は忘却の彼方へ放り投げておきましょう。赤帽の二話と三話を潰す方が先決問題です。


  <おたよりのおへんじ>
  ・そこでメールを出すと、そうなって、こうなります。そして管理人の手元にしっかりとメールが届きます(4/19)
  ・修羅検は「白紙で出しても0点にならない」のではなく、「白紙で出したから0点にならない」のです。そういうことなんです。(4/21)
  ・嫉妬さがしを楽しみにしてくれていた人は、珍しいです。嬉しいです。孤独な戦いを続けていた甲斐がありました。そんなわけで、数日がかりで書いた大物を早速更新ですよ(4/23)


 それではみなさん。
 私が日本にいなくても、ちゃんと焼き餅食べて元気にしていてくださいね?
 あと、中の少女のことをお願いします。くれぐれも、お願いします。

 敬具



2007/4/19

 イベント週間も終わりました。
 リンク集も作りました。
 しかえしもしました。
 嫉妬さがしの総数は8つ(……これはまだちょっと少ないか)
 各種CGIも、まぁなんとか無事に稼動しています。
  ……あ、「山本くん」の改訂がまだでした。
 「山本くんSP」の掲載も含めて、それは六月頃に一気に片付けるとしましょう。
 「2.5」を改めて読み返してみると、予想以上に出来がよかったのでこれもなんとかしないと――
 
………
……


 ……はい。ボンジョルノ管理人ですこんばんわ。
 開設から早や三ヶ月近く。このサイトも、これでようやく“体裁”が整ったようです。
 少々放置しておいても、それなりに堅牢に稼動してくれることでしょう。
 ここまで毎日、工事に工事を重ねてきましたが、拡張路線はここで一旦おしまい。
 リアル方面ではGW明けから激務が始まるので、丁度良い頃合です。
 「にゅーくりあ・しっと」第一クールは“完”です。皆様、ご愛顧ありがとうございました。


 今後はサイトを弄くるのはやめて、本格的に「よみもの」を書く作業に入りたいと思います。
 しばらくの間、更新するのは日記か、良くて「嫉妬さがし」、あとは生存ボタンを押すぐらいにしたいと思います。
 次に本格的な更新がされるのは、何某かの新作が完成した時となります。
 ここの管理は“中の少女”に任せておくので、RIG2が留守の間は彼女の相手をお願い致します。

 ・「さわやか嫉妬」の残り半分が出来上がるか
 ・「赤い帽子」の第二話+第三話が完成するか
 ・意表をついて「山本くん3」か

 どれが出てくるのかは、本人にもよくわかんないのですが……たぶん、「赤い帽子」だと思います。
 可能ならば、第二話+第三話のセットで一気にアップしたいものです。

 それではみなさま、しばらくのあいださようならっ
 さようならっつっても、毎日ここは覗いておりますが、お山にひきこもるんでさようならっ


2007/4/18

 4/12付けの日記で言及した「あの人」について、及びことの真相について、明らかにさせて頂きます。
 ご本人がカミングアウトなされてからもう何日も経過しておりますので、既にご存知の方が大半でしょう。
 しかし「このサイトしか見てネーよ」という変わった方にもチクリたいと思うので、ここで暴露しちゃいます。

 私が「憧れていたあの人」というのは、某所に投下されていた名作SS「沃野」の作者様のことであります。あれ一作きりで姿を消してしまったその方が、一体どこのどなたなのか、私の中でこの一年間ずっと気がかりでありました。そしてこのほど、遂にその方の正体が判明したのです。

 「Method of Entry」の管理人、焼津様です。(どうやら、ロリ好きなお方のようです)
 なんということでしょう! 謎の人物は、某所のリンク集の上の方にずっと前から鎮座しておられたのです!
 ちっくしょう! 全然気づかなかった! 

 「沃野」のファンの方で、この事実をトンと知らなかった方は、さっそくご本人のサイトへ行ってみてください。
 【ちょい改訂版】の沃野が置いてあるそうです。うちのリンク集から行けますよ。
 
 さて、焼津様すなわち沃野の作者様には、そのサイト上でずいぶんと私のSS「山本くんとお姉さん」を褒めていただきました。
 それはもう、こちらが赤面して冷水を張った風呂桶に頭から突っ込みたくなるぐらいに。記憶に有る限りで三度ほども。
 今回は、そのしかえしとして、私がどれほど「沃野」が好きだったのかを、この場を借りて表現したいと思います。
 ですので、「そんなの興味ねー」という方は、以下は読み飛ばしてください。所詮、言い訳日記「ひかえ室」ですからね。



 でも、私はあの方ほど「書評」が得意ではありません。
 うぅ、これでは分が悪いです……。

 「沃野」のスゴイところは、とりあえず思いついただけでも以下の三点あります。
 以下、論理的にそれぞれの点を“褒めて”いきますよ。

1、バランスのとれた文章力
 この作品が連載されていた当時、投下された掲示板で「この漢字なんて読むの!?」「このタイトルはなんて読むんだー!?」「“よくや”って、どういう意味?」という叫びが飛び交っていたような気がします。RIG2も「ノシ袋」のことを「熨斗袋」と書くなんて、知りませんでした。授業後のあのチャイムのことを、「ウェストミンスターチャイム」と呼ぶことなんて知りませんでした。随分とたくさんの言葉を操れる人なんだなぁ……と、当時は思ったものです。しかしそんな掲示板の住民たちでさえ、最後には面白い面白いと言いながらこの作品を読みきってしまったのです。流暢にして、それに“嫌味”がなかったからなのだと思います。
 語彙力というものは、武器に例えるならば「大型のスレッジハンマー」みたいなものだと思いませんか? 実力もないのにやたらと持ち出せば、それに振り回されてブッ倒れるだけです。対峙している相手――この場合は読者というわけですが――から見れば、滑稽なことこの上ありませんよね。昔からスレッジハンマーが似合うキャラと言えば、筋骨隆々な体力に優れた戦士か、もしくはモーラ(ニトロ+のゲーム『吸血殲鬼ヴェドゴニア』に登場する金髪の人外ロリ)のようなアンバランスさが魅力のヒロインだけと、相場が決まっています。構成力・発想力・リズム感といった基本的な“体力”があって、初めて「文章力」として昇華されるものだと思います。
 ですから、RIG2がああいう文章を書いても、たぶん誰にも読んではもらえません。プロで活動されている作家達の中にも、やたらと難しい言い回しだけが目立つ方がいらっしゃいます。こういう人の小説を読んだ時、我々は「読みづらい」と感じるわけです。そして十分たらずで本を放り投げて、テレビのスイッチをつけるわけです。いかに高尚な存在であれ、「読んでもらえない作家」ほど無価値なモノはそうはありません。それより無価値なのはここの管理人ぐらいです。
 ひるがえって、ここで「沃野」を読んでみてください。難しい漢字・聞いたこともない表現・かなり凝った言い回しなどがありますが、それでもすらすらと読み進んでいきませんか? 目が苦痛を訴えることなく、自然に流れていきませんか? 左脳を巡る血流が、心地よくテンポを刻んではいきませんか? アマチュアの方(そうじゃないかもしれないけれど)なのに、これだけのレベルの語彙を使いこなして、なおかつ気持ちよく読ませることができるというのは、スゴイことなのだと思うのです。


2、読者のイメージ力を強烈に喚起する、設定の上手さ
 このサイトを運営していて「萌え絵はないの?」とか言われたことがあります。悲しくなりますが、それも一つの現実ですよ……。どこぞの医学博士によれば、一枚の絵によって伝えられる情報量は、同一面積に書かれた文字列の千倍以上だとか。ソースを思い出せないので、正確に何倍だったのかは適当です。「論理性を必要としない情報」を伝達する場合、活字が絵画に劣後することは明白であると思われます。小説は、イラストやアニメやゲームにはなかなか勝てないのですよ……。
 しかし嘆いてばかりいても始まりません。映画・アニメ・漫画・ゲーム・インターネットと、過去四千年間に例を見ないほどの情報伝達化社会に生きているのに、あえて「モノを書こう」とするのであれば、それ相応の覚悟と工夫が必要となるわけです。では、どうするのか? 
 いろいろと方策はありますが、「読者の脳内に強烈なイメージを喚起させる」ことも一つの手です。イラストや漫画と違って、自分の中で自由に情景を想い描くことができるのが活字小説の強みですから、そこを“徹底的に”刺激してやるわけです。色でもいい、匂いでもいい、触覚でもいい、ともかく強烈なイメージの種を投げかけるのです、読者が頭の中で、どうしてもその種を育てたくなるように。……ちなみに口で言うのは簡単ですが、それができたら明日からRIG2もプロですよ。ハイ。

 さぁ、それでは沃野を読んでみましょう。
 主人公洋平は、相手の気持ちを“隠喩”としてイメージで捉えることができます。この設定には、連載を読んでいた当時「うまい!」と手を叩いたものです。
 何故か?――小説で登場人物の感情を表現する際、時にあらわに描写し、時にぼかして描写することが必須となります。特に恋愛感情が絡む場合は、お互いの気持ちの見え隠れする部分をいかにうまく描ききるかが決め手となります。しかしながら「修羅場SS」の場合、多くのヒロインは「感情が極端すぎる」傾向にあるのです。ここが問題なんですよ……これを描写しようとすると、どうしても過剰な表現に頼らざるを得なくなるからです。無我夢中でヒロインの“異常性”を伝えるために、ついつい大袈裟で仰々しい文句ばかりを書き連ねてしまいます。すると――前述の「感情表現の機微」がおろそかになるだけではなく、「読者側におけるイメージ化」を阻害してしまう可能性さえ出てきてしまうんです。これは修羅場SS・ヤンデレSSを書く場合に、必ず直面してしまうジレンマであると私は考えます。修羅場SSを書くというのは、これで結構たいへんなことなんですよ……。皆様、SS書きの神々を尊敬しましょうね? RIG2はご覧の通りただの奇人ですが。 

 ここで効いてくるのが、沃野の主人公の設定なんです。洋平=読者は、隠喩という能力を介してヒロインの感情を把握することになります。第一ヒロインである幼馴染“胡桃”は、当然のことですが主人公のことが好きです。「主人公のことが好きで好きでしょうがないほど大好き」というこの「好きさ加減」を、例えばRIG2が表現しようとすると、「好き好き好き好き好き好き好き好き! 死にたいほど好き食べたいほど好き殺したいほど好きッ!」と叫ばせるとか、一晩中弟の枕元で寝顔を眺めさせるとか、そんな幼稚な書き方しかできません。しかし本作では――

 彼女は俺を見るたび、胸に白い花を咲かせた。

 これ一言で、あますことなく描写してみせるのです! 
 簡潔であり必要にして充分――こういう表現こそが、強烈なイメージ化への種となるのですよ。
 どんな花なのだろうか? “白い”というからには、百合のような花? 白百合というと、とても可憐だ――読者の頭の中で“胡桃”というキャラの可憐さが強化されていきます。そして同時に、その恋心がとても甘酸っぱいものであることも勝手に連想しちゃいます。

 けれども胡桃が成長していくに従って、白い花の花弁が赤く染まり、時に捩れ、時に火を吹くようになります。
 どのような感情が、彼女の中で渦巻いているのか――貴方の想像力を煽ってやまない「絶妙なるサジ加減」ではありませんか? どんどんどんどん、やばいくらいに好きになっていく。どんどん独占欲が生じ始めている。可憐だったものが、どんどんと堕ちていく……。そんな情念萌えやギャップ萌えを、イメージでもって読者の頭の中に沸き立たせていくのです。
 そして、最後の段階が、これです。

 ──胡桃の花はもう、食虫花になっている。

 彼女は“異常”である。
 これを、この一文のみで完膚なきまでに読者にイメージ化させるのです。「食虫花」というキーワードがもつ共通のイメージから、彼女が常軌を逸するほどに主人公を愛していることを、その独占欲が奇怪なほどに成長していることを、自分の頭の中で思い描いてしまうのです。さらには、涎をたらす食虫花……茎がうねうねと蠢く食虫花……読者それぞれのもつ食虫花のイメージが、彼女の“異常性”を強化してくれることでしょう。
 以上は全て【act.1】のみからの引用です。しかしこの「隠喩を使ってヒロインの感情表現を進める」手法は、作品全体を通して巧みに行われています。もう一人のヒロイン・麻耶の描写においても、“蔦”という隠喩で以って、彼女の依存癖を表現しきっています。【act.1】を読んだ時に、もうそれだけで「これは名作になる!」と思ったものですよ。私は。


3.完成された構成
 沃野が本当に楽しいのは、二週目から。二度目からが楽しいのです。RIG2はゲーム好きですが、今日び二週もしたいと思うゲームなんて殆ど出会っていませんよ? もう一度読み返してみるとですねぇ、見えていなかったことが色々と見えてくるのですよ。てんでバラバラだと思っていた三人の能力の共通点、それぞれの能力の欠点、それぞれが辿り着いた結末、そして「沃野」のもつ意味――そういったものが、もっと深く読めてくるのです。こんな風に楽しめるのは、全体の構成がよく出来ているからなのだと思います。連載中に多少の路線の変更があったとお聞きしましたが、それでも非常に「完成」されています。一本のスジが通っています。だから、二週目でも楽しめるのです。
 連載形態でこのように構成に気を配ることは、とても難しいことなのです。プロット段階から、後々必要になる伏線を全て把握して、それを散りばめておかなければなりません。連載を始める前段階において、かなり緻密な計算の行われていたことが伺われる作品です。

  沃野に種を蒔き、実った子らの行く末に。
  どうか幸多からんことを。


 この作品の続編が書かれることはないだろうと思います。
 しかしなんだか、この続きを自分でも書けてしまいそうですよね? 子供たちの物語を、自分で書けてしまいそうな気がしますよね?
 ――それこそが、作者が我々読者の「無限のイメージ」という沃野に、蒔いて行った種なのだと思うのです。
 強烈に植えつけられたイメージの種が、我々の脳内で育ち、実を結んだことによる行く末なのです。
 
 ──ようやく、俺も人を愛するって気持ちが分かったみたいだよ、胡桃、麻耶。


 ようやく、RIG2にもSSを書くって気持ちが分かったみたいですよ、焼津様。

 ……と、〆台詞をパクってみましたが、これが事実にして真実なんです。
 私はこの「沃野」を読み終えた直後に、その影響を受けて、「修羅場よみもの」を書き始めたのです。
 もう二度と持たないと誓ったペンを拾って、すっかり錆付いてしまった「創作脳」をフル回転させて。
 たどたどしく書いたSSもどきが、「山本くんとお姉さん」
 少しだけマシになって書いたのが、「山本くんとお姉さん2」
 ようし、まだまだやれそうだと思って連載に着手したのが「赤い帽子のまほうつかい」で、調子こいて立ち上げたのがこのサイトだったわけです。
 焼津様が蒔いたイメージの種のおかげで、RIG2という奇怪な果実が生ったわけです。


 どうでしょうか?
 私が「あの人に憧れていた」と言ったわけ。
 自作を褒めてくださった方が「あの人」自身だと知ったとき、衝撃を受けたわけ。
 ご理解いただけたでしょうか?

 たどたどしい文章、とりとめのない纏め方、だらだらとした長文ではありましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
 みんな、読んでる? 読んでるよね? 今、管理人は珍しく真面目に良いこと言ってるよ? ここ、泣き所なんだからね?

 
 ……というわけで、ベタ褒めしましたよ。
 うーん、晴れ晴れとします……。今頃焼津様は、恥かしさのあまりにのたうちまわっているのではないでしょうか……。
 実際にどんな方なのかは知りませんが、そんな気がしますねぇ……。
 ね、こんなに褒められると、ちょっと恥かしくて穴に入りたくなりますよね? ね、焼津様?
 

 しかえしですから


  <おたよりのおへんじ>

  ・アイレムと同レベルに語っていただくのは、あまりにも恐れ多すぎですよー。あっちはアレに全てを賭けてるんですからねぇ。そ、それに、期待しても来年はやりませんから! やらないったら、やりませんから! でも、ありがとうございます。三月の初頭というと、某所に捕捉された頃からですね。(4/13)
  ・はい、頑張ります。さすがにそろそろ書かんとヤバイと思い始めてるんで。ペンをとりますよ。(4/13)
  ・あれぽっちの嫉妬でも萌え尽きて見せなければ、「町内一の嫉妬好き」は名乗れません。それに嫉妬さがし自体「小さな嫉妬も大きなしあわせ」が標語ですから、あれでいいんです。まぁあの文章を読むと、ものすごい嫉妬ゲーであるこのように思われちゃいますねw(4/17)
  ・大丈夫。「面倒だから逆探知はもうやめる」って言ってたから、たぶん気づかれてないよ。今がチャンス。たぶん。(4/17)


2007/4/17

 脈絡あって「お嬢様はリストカット」という言葉を思いついたRIG2です、こんばんは。

 つまりですよ。(※当サイトで使う“つまり”は、“それはさておき”と同義です)
「女性の生理を忌むなんて大間違いだ。あれはすばらしいものなんだ」ということです。古来、神道では生理を“穢れ”として扱い、神前に詣でることを許しませんでした。また日本だけではなく、生理中の女性を隔離するための“忌み小屋”を文化にもつ民族は少なくありません。しかしですよ、冷静に考えてみて欲しいんです。
 世の女性たちは、どうして毎月毎月あのような痛みを耐えているのだと思いますか? ――それは「貴方のため」なんです。クラスメートのあの子は、貴方のために、授業中でも下腹部の疼きに耐えているのです。貴方のツンデレ幼馴染は、貴方のために、痛みに耐えながらいつものように気丈に振舞おうと努力しているのです。貴方のお姉ちゃんは、弟である貴方のために、トイレで流血しながら溜息をついて耐えているのです。すべては、「貴方の子供を産んであげるため」なんですよ? 目から鱗が落ちまくってもうこのディスプレイの文字も読めない状態でしょう?
 なのに貴方ときたら、そんな痛みをこらえているクラスメート(ツンデレ幼馴染でもキモ姉でもキモウトでも可)の前で、他の女の子に話しかけたり笑いあったりイチャイチャしていたわけですよ? 胸に手をあてて、よく思い出してみてください。心当たりがあるでしょう? なんという外道なのですか、貴方は。唇を噛み締めながら、胸中を焦がす嫉妬心を抑えながら、それでも貴方のために生理の痛みに耐え続けていたクラスメート(ツンデレ幼馴染・キモ姉・キモウト・キモ上司・キモ部下etc)……その状況を思い浮かべるだけでも、なんだかもう切なくなってきちゃいます。
 そういうわけで、生理は素晴らしいものなのです。「からかったりせずに、そっとしておく」――それは確かに正しい態度です。しかし、かつて忌まれていたモノを直視せずに、まるでなかったもののように扱う――すなわち無視することは、ハッキリ言って間違っています。それは日本人の悪い癖なんです。すぐになかったことにしようとするのは。
 ではどうすればいいのか? 萌えればいいのですよ! 萌えてしまえばこっちのものです。女性の生理を理解し、尊重し、そして萌えるのです。「あんなに可愛い子が今、生理中……げへへへへへ」 ちがうちがう、そうじゃありません! 断じてそうじゃありません! 貴方のために生理を耐えている女性がいたら、そっと下腹部をさすってあげるくらいの男気が必要だと言っているのです! 身体を冷やさないように上着をかけてあげるような、さりげない心配りが必要だということなんです! 生理は、決して忌むべきものではありません。ドバッと血が出るぐらい、なんですか。男のくせにビビッていてはいけませんぜ。貴方の浮気のせいでお嬢様がリストカットすれば、もっとたくさんの血は出ますよ。
 生理とは、女性であることそのものの証なのです。どんなにボーイッシュなヒロインでも、自分が女であることを自覚させられる瞬間――それが、生理です。ね、素晴らしいでしょう? しかも生理中の女性は、なんだかいつもよりもちょっと嫉妬深いという、脳内統計による結果もでています。あまりの素晴らしさにもう即死しちゃいそうですよ。

 管理人がやがて到来すると予想している次世代の“萌え”は、次の三つです。「ヤンデレ」(ただし、商業主義の方々が虎視眈々と目論んでいるような“アタリ”かたは、絶対しないだろうと思いますが)、「ウェディングドレス」(少子高齢化の反動として、結婚という旧態制度に対する憧憬が年々高まってくると思われます)、そして「生理萌え」です。
 ヤンデレの黒・ウェディングドレスの白・そして生理の赤。
 この三色は、やがてフランス国旗の“自由・平等・博愛”に並び立つイデオロギーを樹立するはずなんです。
 つまり「包丁片手にウェディングドレスを着て、純白を経血で赤く染めたヒロイン」が出てくる創作物を作れば、当たるということです。
 …………?




 なんなんですか上の文章は? 誰が書いたのですか?
 僕じゃないです。管理人じゃないです。いくらなんでも、管理人はここまで下品じゃありません。
 というわけでこんばんわ、RIG2です。
 昨晩は寝てないんですよ、ろくに。だからなんです。

 リンク集作ったのはいいのだけれど、ご近所づきあいの基本として「貼ったよ」という挨拶まわりをしていたのです。でも生来ノロマなもんだから、それだけでも異様に時間がかかってしまいました。しかも未だに挨拶が終わっていません。
 考えてもみてください。貴方がこのサイトの管理人だったと仮定して、想像してみてください。素材系サイトのような「娑婆の一般サイト様」に赴いてですねぇ、「はじめまして、RIG2です。こういうサイトを運営しているものですが……」と掲示板で自己紹介する時の恥かしさときたら、もう! 自分とこのサイトについて、どう説明しろというのですか。どう取り繕えというのですか。そんなわけで、えらい気力を使い果たしてしまったわけですよ。
 で、なかなか連絡手段が見つからなかったり、わざわざ報告しにいってウザがられないかと心配したりして、時間だけが過ぎて夜が明けてしまいました。半徹夜状態です。おまけに何度ウェブ拍手を叩いても「アトリの四月馬鹿ネタ」が出ないんです。十回叩いたら追い出されてしまったり。かなしいです。
 ですからね、多少失礼だとは思いますが、ご近所にまで聞こえるようにここで大声で宣言して、ご報告に代えさせてもらおうと思っちゃってます。

 リンク先のみなさ〜ん!
 リンク貼りましたよ〜!

 はい。ごめんなさいです。

 それにしても、何か大切なことを忘れています。……そうでした、「沃野」の感想文を書くのでした。
 しかし↑のような電波の後に続けてしまうのは、まったくもって失礼なこと。
 ここでいったん、日付を改めますよ。


2007/4/16

 二箇所更新しましたよ。

1、ようやくリンクページが出来ました。

 やぁ、ようやくできました。なぜこんなに手間取っていたかというと、「サイト自体が嫉妬深い」というここのコンセプトと、外部への移動を推進するというリンク集の存在とが、矛盾していたからなんです。ですからいざリンク集を作る段になっても、何か仕掛けを施さなければいけないと思い込んでいました。いつぞやの「確率監禁システム」を発動させるか? いや、さらに確率で“中の少女”が追い縋ってきて、ミニゲームをクリアしないと目的のサイトへ辿り着けないようにするか? ……色々思案して、スクリプトの選定に入った時点でようやく、思い至りました。
 「ちょっと待て。外部リンクにそんな仕掛けを施したら、先方に非常に迷惑ではないか?」――そんな当たり前のことに、ここまで動き出さないと気がつかない常識外れ人間=RIG2です。さらにそれ以上に重大な理由もありました。
 「このリンク集、一番使うことになるのは……俺じゃん?」――自分で自分の首を絞めてどうするんでしょうか。“他人に優しく。自分にはもっともっと優しく”を標榜する管理人ですので、「中の少女大暴れ計画」は没と相成りました。
 ですから、完成したのは何の仕掛けもない普通のリンクページです。はい、とてもごくありふれたものです。ほんのちょっぴりプレッシャーをかけているだけです。ここに来るような強者ならば、この程度のプレッシャーなんかもう全然平気ですよねぇ? ちなみに壁紙の大きさは1700×1300ありますので、ディスプレイの解像度を高くしても逃げられません。


2、嫉妬さがしに、「シャイニング・フォース イクサ」「化物語」を追加しました。

 管理人は相変わらずゲームばっかですねぇ。でも今回は完全嫉妬レビューですよ? 「また嫉妬探しかよ……SSは(ry」とか言わずに、まぁ一応見てってくださいよ。あますことなく、この作品の嫉妬について解説していますから。
 「化物語」については、なんとタレコミ投稿のレビューです! 遂に管理人以外の方が活躍してくださいました。ありがとうございます。有難う御座いますありがとうございますありがとうございますありがとうございます……。なんといっても、「ひとりぼっちじゃない」ということが実感できて、もう泣きそうです。それぐらい、「嫉妬さがし」は孤独との戦いなんです。


 本当は、もっとたくさんお伝えしなければならないことがあるのですが……。
 もうこの際、「あの人」とは誰のことなのか暴露しちゃうつもりなのですが……。
 このままだとちょっと日付が変わってしまいそうなので、今日はここでおしまいです。
 「おたよりのお返事」も含めて、それらは明日の日記にて。


2007/4/13

 このサイトって、なんでこうも頭悪そうなんでしょうね?
 たまにはかしこそうなことを呟いて、みんなをぎゃふんと言わせてやりたい気分ですこんばんわ。


  メールフォームを改善しました。レジューム機能(他のページに行っても、ブラウザを閉じない限り入力した内容が保持される機能)を付けておいたのですが、返って戸惑う方もおられるみたいですね。元にもどしてみました。ついでに、ちゃんと送信されたかどうか分かるようにしておきました。

  そうそう、アルトネリコ2が遂に発表されたみたいですね。情報の中身についてはまだ全然知らないのですが、前作の叩かれっぷりに怖気ついて、製作者側が自粛しないかが心配です。
  精神世界だけではなくて、現実世界で監禁しちゃうヒロインがいても、いいじゃないですか? 主人公を泥棒猫から奪い返すため、敵方に寝返って執拗に追い回してくるヒロインがいても、いいじゃないですか? エロだけが目的ならエロゲーやればいいだけなんで、ここは一つ「病み」も追求した作品に仕上げていただきたいものです。
  しかし発売はいつになるんだろうねぇ。これと「バンピートロット2」のために、PS2をまだまだ片付けられませんよ。とりあえず「シャイニング・ウィンドに嫉妬がある」と管理人のセンサーが告げているので、ソッチに回ってみますか。

  今日はそんだけなんです。はい。

  <おたよりのおへんじ>
  ・当たりですYO! しかし、僕だってそう捨てたモンじゃありませんZE! 管理人の脳は8bitCPU二基搭載型なので、ゲームボーイ二台ぶんの驚異的な処理能力を誇りmasu! 普通の人なら三日で更新するところを、三十日かかって更新することができるんdeath! ……ともかく、できないことはできないっスよ。それにあの人については、常人は真似をしない方が良いようなが気がしてます。(4/12)
  ・b (4/12)


2007/4/12

  ここ数日、実生活とネット生活の両面で、ちょっとびっくりさせられることが立て続けにありました。リアルの方は友人の慶事なんですが、それはここでは言及しないことにして。サイト的に関係があるのは、とあるネット上で偶然知りえた事実の方なんです。

 そういうことだったのかー。

  ……自分がそんな人に褒められていたなんて、思いもよらなかったわけです。いやね、彼が凄い人だということは、薄々勘付いていました。「こりゃあただモンじゃないな」って、思ってました。でもね、まさか「あの人」だとは思わなかったんですよ。「あの人」に褒められていたのだとは、想像すらしていなかったのですよ。
  そりゃ一応、このサイトの開設当初から、いつかは某スレのあんな人やこんな人やあの作者様とかがおいでになることを「覚悟」はしていました。しかしね、怖かったですよ。「あの人」にこのサイトを見られたら、さすがに恥かしい。ボキャブラリーが貧困だから、絶対に笑われる。そう思って、ビビッていました。なのに……

 開設当初(当時6hitサイト)からココに来ていたとはね。
 真っ先におたよりくれた方だったとはね。

  驚愕とか狼狽とかいう以前に、唖然としましたよ。

  まさか同一人物だったとは……。両者を結びつけて考えることができなかった、自分の眼鏡の曇りっぷりを呪いたくなります。それに「これっぽっちも気づかなかったよん」というのも、先方にとっては失礼な話しでありましょう。これまた己の愚鈍の極みを罵りたくなります。しかし同時に、なんだか胸が一杯になって、目頭が熱くなってしまったのです。
 憧れていたからなのですよ、「その人」に。あれからもう一年になるのかなぁ。


  みなさまには、何のことを言っているのかさっぱり理解できないでしょう。ごめんなさいね。
  イライラしちゃってる? ごめんなさいね。
  しかしまぁ、ここは元々読者を苦しめるためのページですから、存分にカリカリしてくださいよ。
  それに、ここからがこの話しの本番なのですよ?

 おたよりなどで激励してくださっている方々にも、「その人」に対するものと同じ想いで一杯です。

  ろくに目新しいコンテンツもないのに、本当に沢山の方々にリピーターになって頂いています。ここはつい二ヶ月前までは、正真正銘の「一日6hitサイト」だったのです。「今日はカウンターが7も回ってるー!」とか、「修羅場検定受験者数が一人増えたー!」とか、そんなことに一喜一憂していたものです。それなのに、今はこのような過分なご支持を頂いております。「身に余りすぎる光栄」とは、このことでしょう。恐縮のあまりに身も心もムスコも縮み上がって、夜の営みもできませんよ。ムスコは、今晩のおかずはいらないと申しております。(管理人は意外に下品なんです)

 嗚呼、思えばRIG2は果報すぎる。
 慎まねばならん。慎まねばならん。


  本当にね。春になってからは、私は随分と落ち込んでいたのです。けれでもみなさんのおかげで、少しずつですが元気付けられました。今月はもうキーボードを叩かないつもりでしたが、今もこうしてディスプレイの前にいます。大丈夫、まだまだがんばれますよ。
  がんばって、がんばって、最低二年はこのサイトを運営したいものです。できるといいなぁ。で、できる……。


  <おたよりのおへんじ>
  ・ご丁寧なおたより、ありがとうございます。中の少女を可愛いと言ってくれたのは、貴方を含めてごく数人であります。どう見てもマイナー嗜好です、本当にありがとうございました。全ヒロインどころか、地球上の美しい女性がみんなヤンデレだったらいいですねぇ。マジで。(4/11)
  ・どんなもんだい(4/11)


2007/4/11

  やけにさみしげなお祭りにご参加頂き、まことに有難う御座いました。……というわけで、「大万歳」を『出しもの』のページに格納しました。うん、なかなか機能的ですね。
  メールフォームのバグが直っているようです。URLが「〜.html#〜」の時に送信しても、“TYPE1エラー”が出なくなりました。以前のバージョンで「あれ?」と思った方がいたら、ごめんなさいです。
  SSが更新されないのに、何故か肥大化していくこのサイト。しかしご安心下さい。そろそろ「管理人の電池切れ」の時間です。
  そんなわけで、しばらくぼんやりします。

  <おたよりのおへんじ>
  ・単なる伏線です(4/10)
  ・本当にやるとは思われないところで頑張り、やるべきところで頑張らない。これが真の天邪鬼道。(4/10)